なーママふわ∞ポム日記

なーママふわ∞ポム日記

~KinKi Kids・嵐・関ジャニ∞を通じたあれこれをふわふわと綴るブログ~

大倉忠義さん、33歳のお誕生日おめでとうございます!

5/12のラジオ『大倉くんと高橋くん』で新録『大阪ロマネスク』が初OAされました。

以来、私の頭の中には、4/15の会見で大倉さんから発せられた言葉がぐるぐると回っています。

 

関ジャニ∞にいて叶えられない夢なのか」

 

あの新録ロマネを聴いたら、私もそう思わずにいられませんでした。

『大阪ロマネスク』は、KinKi Kidsの『硝子の少年』のような曲だと私は思っています。

『硝子の少年』を作曲した山下達郎さんは、楽曲提供の際KinKi Kidsに「20年30年経っても歌っていける曲」と言ったそうです。

新録ロマネを聴いて、関ジャニ∞は、8人時代から歌ってきたこの曲を、自分たちでこんなにも豊かな表現に進化させたんだと感じたし、これからも7人で歌い続けていく曲だったはずだと思いました。

 

だからこそ、大倉さんのあの言葉がリフレインしたのです。

すばるさん、その夢は、他の6人と、周りのスタッフと、eighterさんをはじめファンと、みんなで一緒に追いかけることはできなかったのか、と。

 

大倉さんはラジオで会見を振り返り「(自分が)大人げないと思った」と反省の弁を述べていました。

だけど、あの言葉がなかったら、少なくとも私は新録ロマネを聴いて、すばるさんに怒り狂っていたかもしれない。

メンバーの中で常に俯瞰でグループを見る大倉さんがそう思ったんだから…と自分自身を納得させることができたのです。

 

そして次に、この言葉を思い出しました。

「勝手な決断をしたすばるくんのことを嫌いになれなかった」

「すばるくんがそういう夢を持ったのであれば、応援『するべき』なのかな」

 

滲み出る悔しさ。無念さ。

この言葉は、きっと多くのeighterさんが今も抱いている感情と同じだと思います。

すばるさんの決断を全面的に肯定できるわけじゃない。

だけど、応援『するべき』だから見送ろうとしている。

適切で的確な言葉に胸を打たれました。

  

 7/15。関ジャニ'sエイターテインメントGR8ESTツアー初日。

もしバンド曲をするなら、大倉さんから見たステージの景色はきっと変わっていて、

そのステージ越しに見る観客は、大倉さんの目にどのように映るんでしょうか。

すばるさんが関ジャニ∞を脱退した初日ということもあり、もしかしたらカメラが入るかもしれません。ですが、あの会見の時のように、着飾らず、ありのままに感じた思いを、大倉さんの言葉で伝えてほしいです。きっとその言葉は、多くのeighterさんをはじめ関ジャニ∞ファンの心に響くものになると思うから。

 

そして、大倉さんが役者として少しずつ幅を広げている瞬間に立ちあっていることが嬉しいです。

32歳で挑戦した舞台『蜘蛛女のキス』が、今クールのドラマ『モンテ・クリスト伯』につながっているのだと信じています。

海外公演や15周年に向けた様々なグループとしての企画が今着々と進められているのでしょうが、個人の活動もどんどん挑戦して、33歳でもいろんな大倉忠義を見せてくださいね。

 

まずは、33歳の大倉さんに夏ツアーで会えることを祈ります。

楽しみです!