なーママふわ∞ポム日記

なーママふわ∞ポム日記

~KinKi Kids・嵐・関ジャニ∞を通じたあれこれをふわふわと綴るブログ~

横山裕さん、37歳のお誕生日おめでとうございます!

横山裕さん。
私は横山裕という人の、喜怒哀楽を隠さない人間性にとても魅力を感じます。

  

私が36歳になった横山さんを最初に見たのは、舞台『上を下へのジレッタ』。
もう1年ですか。早いですね。
 
横山さんは、どちらかというと音楽に苦手意識があった人だと私は思っています。
そんな横山さんにとって、ジレッタというミュージカルの舞台は、苦手な分野を一つ克服する課題でもあったように私には見えました。
私は2公演行かせていただきましたが、いずれの公演でも観客の直接の反応と対峙していたように感じました。  
 
このように、緊張の連続だったであろうジレッタのカーテンコールで、横山さんが見せた顔。
招待席を一瞥した横山さんの、それまでの緊張した顔が一瞬で解き放たれ、フワッと笑みを浮かべた瞬間。
後に、それは惜しみないスタンディングオベーションで親友を称える相葉ちゃんの姿を見たからだと知ったとき、決してテレビでは見られないその表情が忘れられなくなりました。
 
そう、私が現場に足を運ぶ理由の一つに、テレビでは見せない横山裕の表情が見たい、という動機があることに私は気づきました。
 
門前演じる横山さんを見て「これからしばらくお芝居の仕事が増えるだろうな」と思いました。その予想通り、舞台を終え、ananで芸術的な写真を撮ったすぐ後に、今秋公開の『累』を撮影していたんですよね。もしかすると、もう既に他の映画を撮り終えているとか、あるいはお芝居のオファーがあるかもしれません。
 
役者として求められる横山裕が誇らしい反面、関ジャニ∞の音楽を豊かにしているのは、横山さんのトラちゃんであり、打楽器なのは明らかです。オファーされた仕事は断らない横山さん。お忙しいのは重々承知していますが、どうか楽器の練習も続けてほしいなと願います。
 
 
そして、36歳はかけがえのない仕事仲間と別の道を進むことが決まった年でもありました。 
4/15の会見。
すばるさんが最初に語り始めたとき、横山さんは机に突っ伏して泣いたと聞きました。
その後に出た、
「正直、今日という日が来ないでほしいと思った」
という言葉。 
  
 
あの日、涙を流す姿とこの率直な言葉に、どれほどの関ジャニ∞ファンが救われたでしょうか。
泣いていいんだ、悲しい気持ちを隠さなくていいんだ、と思えたのは、やはり喜怒哀楽を隠そうとしない横山さんを見たからでした。
 
そして同時に「下を向いていてはいけない」という言葉も私の心に響きました。
こんなにつらい姿を世に晒しても、なお前に向かって歩を進めようとしている。
そんな人の背中を追っていきたい。
そう思えました。
 
私の心の中は、悲しい気持ちと応援する気持ちが同居する奇妙な形になっていますが、それはきっと横山さんも同じですよね。奇妙な状態をありのままに受け入れ、しばらく同居させておこうと思います。 
 
そして、 
横山さんももう37歳ですから、 
そろそろ家庭を築いても私は怒りません()
横山さんが、他人の子どもなのにまるで自分の子どもを見つめるかのような穏やかな目で、誰が見ても「横山さんは子ども好き」と分かるほど優しく子どもと接する姿をこの目で見てしまって以来、私は横山さんにはパパになる幸せも築いてほしいなと思ってしまっています。
ただし、女性への理想が高いのが高い壁ですけど…ね(苦笑)
 
 
さて、
夏のツアーで6人の関ジャニ∞が、どんなエンターテインメントを見せてくれるか、とても楽しみです。娘も楽しみにしていますよ! 
その前に、7人の関ジャニ∞のエンターテインメントも、あと2か月の間にたくさん見せてくださいね。心に、HDD()、しっかり残しておこうと思います。
 
37歳の横山裕も楽しみにしています。