なーママふわ∞ポム日記

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~KinKi Kids・嵐・関ジャニ∞を通じたあれこれをふわふわと綴るブログ~

丸山隆平さん、34歳のお誕生日おめでとうございます

丸山隆平さん、既に10日以上も経ってしまいましたが、34歳のお誕生日おめでとうございます!

 

丸山さんに「闇がある」という意見をよく目にします。

確か横山さんも何かの媒体でそのような発言をしていました。

実は私、丸山さんの“闇”の実態がよくわかっていません。

これは私の偏見なので気を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ないのですが、

eighterさんがおっしゃる丸山さんの“闇”の一部は、京都人が持つ裏表の顔なのかなぁ、と私は思っています。

 

関ジャニ∞は、  

  • メンバーのうち5人が大阪府出身+安田さんは尼崎出身(大阪の真隣)
  • デビューからしばらく『大阪』と名の付く曲を連続して唄っていた

このような理由で、私には『関ジャニ∞≒大阪』のイメージが強いです。

そんなグループの中で、唯一『大阪』感がほとんどなく、むしろ京都出身であることをさりげなくアピールしているように見えるのが丸山さんです。

京都人が持つ、一見やわらかい物言いに聞こえるのに、「ぶぶ漬け」に代表されるような、顔には表さないお腹の中にある厭味な本音*1は、京男・丸山さんの中にもあるように私には見えます。

丸山さんが年に何回か地元のお気に入りの場所を訪れるのも、なんとなくですが、丸山さんが『京男』であることの確認作業のように私には見えます。

  

そして「ベースが最近まで嫌いだった」という発言。

驚かれたeighterさんがたくさんいらっしゃったようです。

でも、私はこれを聞いて少し安心しました。

丸山さんはベースに興味があって始めたわけじゃない。

丸山さんにとってのベースは、関西ジャニーズJr.としてジャニーズ事務所に生き残っていくための一つの方法だったんですものね。

それは、決してパソコンに詳しくないけど、仕事を続けていくために必然的にパソコンの使い方を学ぶのとあまり変わらないのではないでしょうか。アイドルと一般人の仕事を同列には並べられないのかもしれないけど、仕事に対するもろもろは、私たちとそう変わらないのかもしれません。

丸山さんにとって、ベースを弾くことは仕事の一つ。

その、「ベースを弾く」仕事をする丸山さんを応援するeighterさんとメンバー、そしてハマ・オカモトさんのような師匠がいたからこそ、苦手だった「ベースを弾く」仕事の良さに気付くことができたんですね。

 

ベースに関してもそうですが、丸山さんは「周りから求められる丸山隆平」を常に意識しているように見えます。

エゴサーチも、きっと意識するための一つの手段なのでしょうね。

 

でも、私は時々丸山さんが普段から「丸山隆平といういくつもの役」をやっているように見えることがあります。 

関ジャニ∞丸山隆平

アイドル丸山隆平

お芝居をする丸山隆平

MC丸山隆平

この他にも色んな『○○丸山隆平』がありますが、

それら全てが『丸山隆平』という“役者”に見えるときがあるのです。

それは、丸山さんの初主演映画『泥棒役者』で、丸山さんが演じている大貫はじめがいくつもの役を演じているのと、どこか重なって見えました。

 

話は変わりますが、

10月13日号週刊朝日に、映画『ナラタージュ』で主演を務めたMJと行定勲監督との対談の一部に、こんな記事があったので引用します。

——(嵐の)大野さんはご自身のことを「俳優とは思っていない。嵐から派遣されて頑張るというイメージ」と語っていました。松本さんは?

松本「それは僕も近いものがありますね。“俳優”って、ずっとお芝居をやっている方のことを言うと思うので、そういう意味では僕は違う。肩書が何かと問われれば、やっぱり「嵐のメンバー」になるんじゃないかな。でも、お芝居は見るのもやるのもすごく好きです。」

行定「たぶん松本君は、作るのも好きだと思うよ。作ればいいと思う。自分で作って自分で出演しちゃえば成立しちゃうけど、そうでないやり方もできるだろうね。そういう資質を持った俳優……、じゃなくて役をやる人という意味では役者という言い方が適切かな。役者は監督にとってはすごく心強い存在です。」

―—役者として松本さんがこれから挑戦したいことは?

松本「僕らはオファーがないと、何もできませんから。自分から働きかけることも大事だと思うけれど、自分の想像を超えた役に出合うことを楽しみたいですね。

丸山さん。

初主演映画の舞台化、おめでとうございます。

MJの言葉を借りると、役者としてオファーがあったということですね。

役者を本気でやるなら、時にはエゴサーチで得られる「理想の丸山隆平」と全く違う姿を求められることもあるでしょう。そしてそれは、多くの場合まだ公表できない段階のお仕事なので、批判的な声や意見も目にするかもしれません。

だけど、時にはそれらの意見にあえて耳を傾けず、自分のやりたいことに邁進したらいいんですよ。

そして、MJが自らを「嵐のメンバー」と言うように、

役者の仕事が終われば、丸山さんも「関ジャニ∞のメンバー」に戻って下さい。

丸山さんがどんな容姿になっても、我が娘『なー』は丸山さんを見れば「丸ちゃんだー!」と満面の笑みを見せます。

あの日丸山さんが娘にくれた無形で無償のプレゼントは、今でも娘の心に大切にしまってあります。 きっとたくさんのeighterさんの心の中にも。

34歳の丸山さんの魅力を、この1年間たくさん見せて下さい。

*1:言い方が直接的ですが、私自身が京都人なのでお許しください