なーママふわ∞ポム日記

なーママふわ∞ポム日記

~KinKi Kids・嵐・関ジャニ∞を通じたあれこれをふわふわと綴るブログ~

96年組、特に『よこあい』と『ニノヒナ』が好きという話。

少し前にツイッターでフォロワーさんとお話ししていて、書きたくなった記事です。

CDデビューと入所年

私がジャニーズに注目し始めた時「面白いなぁ」と思ったことがあります。

それは、ジャニーズには『CDデビュー』と『入所年』という2つの物差しがあること。

この2つがややこしく、もはやネタともいえる有名な関係は、V6の岡田くんと嵐の大野くん。

同い年であるこの2人、実は入所年は大野くんの方が早いようですが、岡田くんは『元気が出るテレビ』のジャニーズ予備校に行っていたので、その辺りが曖昧。だけど、異例のスピードでV6としてデビューした岡田くんは、その辺りを知らない世間から「大野くんより先輩」と思われがちです。

神の96年組 

ジャニーズ入所年については、最近TOKIOカケルで年表が少しずつ作られています。

先日MJが出演した回で、長瀬くんが1996年入所のメンバーを『神の96年』と命名しました。

あぁ、ついにバレた

皆さんご存知かと思いますが、念のため。

1996年入所のメンバーは(漏れている人がいたらごめんなさい!)

生田斗真

松本潤

二宮和也

相葉雅紀

山下智久

渋谷すばる

丸山隆平

横山裕

村上信五

神セブンならぬ神ナイン。

1996年にこの9人をジャニーズに入所させたジャニーさんに感謝カンゲキ雨嵐でございます。

 

ジャニーズにとっての『同じ入所年』は、一般会社員の『同期』との関係に近いのかなと想像します。 

苦労や喜びを分かち合ったり、悩みを打ち明け合ったり、相手の出世を妬んだり。

そんな、青臭い時代を共に過ごした、かけがえのない存在。

96年組に限ったことではありませんが、私はジャニーズの『同じ年入所』の関係からそういうものを感じます。

 

そんな私なので、96年組同士のエピソードが特に大好きです。

 

【その1】MJと村上さんが一緒にご飯を食べた後、住む方向が違うのに一緒のタクシーに乗って話し続け、MJが先に降り、結局村上さんが全てのタクシー代(通常の倍くらいの値段)を払わされた(この話をした時に、村上さんがMJを「松潤」でなく「潤」と呼ぶところがまたいい)

 

【その2】昨年12月のFNS歌謡祭で関ジャニ∞と一緒に『キングオブ男!』を踊った斗真くんに、すばるさんが熱いメールを送ったこ(ステージ上では斗真くんとすばるさんはそんなに絡んでなかったのに、裏側ではそんなに熱いメールを…というところが泣ける)

 

【その3】古田新太さんが誰にも行き先を告げずに呑んでいたのに、その場所を探し当ててしまうMJと斗真くん(なのに斗真くんは古田さんに挨拶もせず先に帰ってしまうのが面白い)

 

【その4】Jr.時代に相葉ちゃんに服をあげたことを十数年後に本人に確認するすばるさん(身長差あるのにサイズは!?そして、その服が「多分実家にある」と答える相葉ちゃん、それは持ってないときに使う台詞…だけど、相葉ちゃんは本当にわざわざ実家に帰って探してそうだから許せる)

 

etc.、挙げだすときりがないので、今回はその中から特に私が好きな『よこあい』と『ニノヒナ』を取り上げます。

横山裕×相葉雅紀=よこあい 

この2人、もはや相思相愛であることを隠そうともしていません。

横山さんはジャニーズwebでも相葉ちゃんとのエピソードを披露していて、最近では相葉ちゃんから横山さんにan・anが写メで送られてきたことを明かしていました。相葉ちゃんも大倉さん同様、an・anを自腹購入したのでしょうね。

 

そして、今年の元日を相葉ちゃんの実家で過ごしたことも、横山さんから明かされました。

年末の紅白司会という大役を終えた後の相葉ちゃん。

年末の紅白とジャニーズカウントダウンを終え、翌日から博多でドームコンサートを控えた横山さん。

束の間の休日である元日に、相葉ちゃんの実家で過ごすことにした2人。

しかも、横山さんは大好きな弟を連れて。

何度も聞いても笑みがこぼれる素敵な話です。

 

私は今年横山さんの舞台を2回観に行き、そのうちの1回がちょうど相葉ちゃんが見学に来たときでした。

ちなみに、1回目では林遣都さんをお見かけしました。東海林先輩と中島先生…!!と一人で悶えていました。

舞台の感想の記事で、相葉ちゃんのことはチラッと触れただけに留めましたが、今回は少し付け加えます。

 

実は、BUNKAMURAに入る前に、入口付近でいかにも芸能人が乗っていそうなバン型の車が停まっていたので、娘と「今日は誰か芸能人が観に来ているかもしれないね~。」と話していました。見学席には我が家の坪倉さんがいたので、私はこのバンがてっきり坪倉さんが乗ってきたものだと思い込んでいました。そして、開演前の会場が暗くなった瞬間に誰かが見学席の方に入っていったのですが、どうもこれが相葉ちゃんだったようです。が、私はまさか相葉ちゃんとは思わず、舞台に集中していました。

そして、私は休憩時間に娘のトイレを済ませることに必死で携帯をずっとOFFにしていたので、結局舞台終了後に相葉ちゃんが見学に来たことを知ったのですが、あぁそうだったのか、と思った出来事がありました。

 

舞台の記事でも書きましたが、カーテンコールの時、横山さんが見学席の辺りを見た瞬間、「あっ」という表情の後、ニコッと優しく微笑んだんです。

後で調べると、相葉ちゃんが他のお客さんと同じようにスタンディングオベーションで拍手していたのを見た方がいらっしゃったようでした。

横山さんが舞台をしていた時期は、相葉ちゃんもちょうど『貴族探偵』の主役を務めていて、レギュラー番組に加えて連ドラ主演と、多忙を極めていた時期。

そして、1回目の時にお見かけした林遣都さんもそうでしたが、若い世代に人気のある有名人になると、本当は最後まで拍手を送りたいけれども、周囲のことを考えて少し前に退席する方がほとんどだと思うのですが、相葉ちゃんは本当にギリギリまでスタンディングオベーションしていたようです。

忙しいスケジュールの合間を縫って舞台を観に来てくれて、しかもギリギリまでスタンディングオベーションしてくれている相葉ちゃんを見て、横山さんは自然に表情が緩んだんだと、勝手な私の解釈ですが、そう思っています。

なぜなら、その横山さんの表情がフワッとしてすごく穏やかで、あまり横山さんがテレビで見せない表情だなぁと思ったからです。もしかしたらその一瞬だけ『きみちゃん』に戻ったのかもしれません。

二宮和也×村上信五=ニノヒナ

相思相愛を隠そうともしないよこあいと比べ、そもそも同じ年に入所したことすら知らない人が多いかもしれない関係なのがニノヒナ。

確かにこの2人、いろいろと正反対に私には見えます。

ゲーム大好きインドア派のニノと、フットサルとスキューバダイビング大好きアウトドア派の村上さん。

昼間に頼んだ出前を持ってきた人に「同じものを夜にも」とお願いするほど食べ物に執着しないニノと、今でもごはん屋さんの新規開拓を怠らない村上さん。

第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得したニノと、「一番最近にやったのはハクション大魔王!」と自ら公言するほど最近演技の仕事をしていない村上さん。

この2人だけで一体何を…?と思ったら、①ニノの手品を見せられる村上さん、②ニノのギターを聴かされる村上さん、といった具合に、わりと村上さんが受け身なのが特徴的です。

 

だけど、どうなんでしょう、もうここからは私の妄想が暴走している解釈だと思って聞き流していただきたいのですが、

村上さんとニノの関係って、お互いに「仕事を通じて知り合ったのに、仕事の話をほとんどしない友人」関係に私には見えます。そして、この2人にはそういう関係の人があまりいなくて、お互いに唯一の相手に見えるというか。

 

村上さんにはヨコヒナ・松原.・三馬鹿・マルヒナ、ニノにはにのあい・末ズ・風チームという、同じ『神の96年組』の中に大切な人間関係が確かに存在しているのだけど、同時にそれらは仕事仲間でもあるので、それらを純粋な“友人関係”と呼べるかというと、私は呼べないような気がするんです。

そして、よこあいは、何となくですが「最近仕事はどう?」みたいな話を楽しそうにしているのが想像できる一方、ニノヒナに関してはそんな感じが全くしない。むしろ、会話すらあまりしていないような気すらしてしまうのです。

きっとよこあいのようにしょっちゅうご飯を食べに行く間柄ではないでしょうけど、ふとした時に「家行っていい?」と気兼ねなく気軽に言い合えて、会話がなくても2人でいるのが苦痛でない関係、それがニノヒナのように私には思えます。

 

ニノがアカデミー賞を獲ったとき、すぐにお祝いメールを送った村上さん。

そして、おそらく色んな方面の方々からたくさんのお祝いメールが届いていただろうに、ちゃんと村上さんに返事をしたニノ。

すぐさまニノに「俺もとりたい」と返す村上さんと、そのメールを無視するニノ。

そして、この話をちゃんとネタにしてしまう村上さん。

 

そんなドSなニノなのに、『月曜から夜ふかし』に出た時は、

「オフィシャルの村上さん、結構カッコいいよね?」

「コンサートで村上さんを見てる人たちがこの番組を見ると違和感があるのよ。ヒナがちょっと、おちょけにされている感じが。」

なんて、まるでファンの気持ちを見透かしたことを代弁してくれたりする。

やっぱり微笑ましい関係です。

親になって思うこと

そもそもこの2組、Jr.時代にヨコヒナが仕事のため上京していた時に、

横山さんは相葉ちゃんの実家へ、

村上さんはニノの実家へ、

それぞれ何度も泊めてもらっていたのは有名な話です(もちろん、村上さんが相葉ちゃんの実家へ、横山さんがニノの実家へ、の場合もあった様子)

 

今からこの話を聞けば「あぁ、そうなんだ~」と思いますが、

親となった今の私は「よく相葉ちゃんとニノの親御さんが、当時のヨコヒナを快く泊めてくれたなぁ」と思うのです。

なぜなら、当時のヨコヒナは茶髪かつ若さゆえのガツガツした関西弁で、「ヤンキー…?」と誤解されても致し方ない見た目でした。

そんな2人の大阪の少年を、決して色眼鏡で見ることなく、「泊まるお金、厳しいよね」と理解して快く何度も泊めるなんて、そう易々とできることではないと思うんです。

 

だから、きっとヨコヒナは、にのあいだけでなく親御さんにもすごくすごく感謝していて、今でも感謝の言葉を口にするんだろうなと思います。

そして、にのあいにとって、そんな時代を一緒に過ごしたヨコヒナは、たとえ嵐というグループがだんだん自分たちが想像する以上に大きなものになっていっても、一緒にバカになって笑い転げた時代にいつでも戻してくれる存在なんだろうな、と想像します。

 

そうですね、彼らは合宿所でも同居し、『よこあい』と『ニノヒナ』のセットでお風呂に入っていたんですものね。多感な時期に男2人で入浴って健全なような不健全なような…ですが(笑)、それがきっと彼ら同士の今の関係に繋がっているのでしょうね。

最後に、きっと叶わない願い

残念なのは、神の96年組がみんな主役級なので、交流の場が見られないこと。

なので、例えばジャニーズカウントダウンで『神の96年組 スペシャルパフォーマンス』をやってくれてもいいんですよ!

この9人、スタイルが良くてダンスが映える方が多いので、真面目で超絶カッコいい本気のダンス曲、例えば『Dye D?』*1はいかがでしょうか?

それとも、2年前の『グループを超えたユニット』企画、もう一度やってくれてもいいんですよ!

ただ、『よこあい』か『ニノヒナ』か、どちらに投票しようか迷うという贅沢な悩みが私には生じます。

 

これから年末に向かうことですし、いろいろと楽しみにしていますよ、ジャニーズ事務所さん!

*1:決してシンゴが熱中症で死ぬパターンの方ではない