なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

渋谷すばるさん、36歳のお誕生日おめでとうございます&関ジャニ∞さん、デビュー13周年おめでとうございます

渋谷すばるさん、36歳のお誕生日おめでとうございます!

渋谷すばる、36歳。年男。

もうね、この事実が信じがたいですね。

皆さんの身の回りの36歳男性を思い出してください。

ほらね、信じられないでしょ(笑)

だけど、ご本人はオッサン化しつつある36歳の渋谷すばるを楽しんでいるようですね。

 

以前どこかで、当時『昴』の漢字使用が認められておらず、それでもどうしてもすばるさんのお母様が諦められなかった結果、ひらがなで『すばる』と名付けられた、と読んだような記憶があります。

すばるさんがこの世に生まれてから36年経った今でもひらがなだけの名前のお子さんは珍しく、特に男の子は私も会ったことがありません。もしかしたら、成長するにつれ、そのことで嫌な思いをしたこともあるかもしれません。ですが、やっぱり「すばる」って印象に残る名前ですね。うちの母は「横山くん」「村上くん」などとメンバーを呼びますが、すばるさんだけは「渋谷すばるくん」とフルネームで呼びます。すごくわかる。ドーンと視覚的に目に入ってくる名前なのです。

 

話が逸れますが、私は今、定期的に訪れる「もう一度ハワイ島に行きたい病」にかかっていて、ハワイ島の旅行雑誌を眺めてはため息をつく毎日を過ごしています。

ワイ島にはマウナケアという富士山よりも高い山があり、世界で最も天体観測に適した地と言う人もいるほどで、山頂には世界13か国の天文台が設置されています。

この13か国の中には日本の天文台が含まれており、そこには『すばる望遠鏡』があります(英語で"Subaru Telescope")。すばるさんが生まれた時にはこの望遠鏡はなく、1991年に公募によって「すばる」という名前がつけられました。お母様の先見の明、すごいですね。さすがは渋谷すばるの母。英語でも"Subaru"で通じてしまう名前をつけるなんて。「すばる望遠鏡は日本の誇れる技術の結晶」という文章を読むと、私は「すばるは関ジャニ∞の誇れる歌唱力のボーカル」と勝手に変換してしまう、実に危ない脳になってしまっています(笑)

 

Music Magazineにすばるさんが語った「今の絶頂が続かない」という、自分自身とグループを戒める言葉。それを読み、私はホッとしました。関ジャニ∞の音楽部門の先頭を走るすばるさんは、とても冷静に今の状況を捉えているのだな、と。

マウナケア山頂に立つすばる天文台が、4200メートルの山頂からさらにはるか遠くの宇宙を観察し続けているように、すばるさんはいつまでも「自分らはまだまだ」「てっぺん目指して」と言いながらはるかはるか上に手を伸ばし続けるのでしょうね。その指先の向こう側の景色を、これからも私たちファンに見せ続けて下さい。

 

 

そして、

関ジャニ∞さん、全国デビュー13周年おめでとうございます!

先日のMステウルトラフェスで、関ジャニ∞が「大人の魅力」と紹介されていました。

1年前との決定的な違い、それは「関ジャニ∞も事務所の看板を背負う立場になった」ことではないでしょうか。

 

昔、関ジャニ∞が『新堂本兄弟』に出演した時、光一さんが関ジャニ∞に対しこう言いました。

「君らすごいね。『関ジャニ∞』だよ。ジャニーさんの名前をもらってるんだからね。これ、すごいことだよ。」

このときKinKi Kidsの番組にゲスト出演した関ジャニ∞が、先日はKinKi Kidsを自分たちの番組にゲストで招き、10月からはついにグループとして週4本のレギュラー番組を持つこととなりました。

 

この1年、新しく始まったモンハンアニメの主題歌起用から始まり、各テレビ局とコラボしたコンサートでのキッズダンサー企画、1年の間に2度の5大ドームツアー、プレミアムフライデーナビゲーター就任、METROCK出演、映画『スパイダーマンホームカミング』日本語吹替版主題歌担当など、レギュラー番組とは別に、グループでこれだけの仕事をこなしてきた関ジャニ∞。その分、責任の重さはこれまでの比ではなかったことでしょう。ジャニーさんの名前を与えられた初めてのグループであることの意味が、改めて示された1年だったのではないでしょうか。

 

すばるさんが言うように、これからの1年は同じようにはならないでしょう。一方、責任はどんどん重くなってつらいことが多くなるかもしれません。

私には何もできませんが、一つだけ関ジャニ∞にメッセージを送れるとすれば。

 

関ジャニ∞を眺めているだけで楽しいので、難しく考えすぎないでください。」

 

今日からの1年も、そっと日々眺めさせてくださいね。