なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

テレ東音楽祭&THE MUSIC DAY(&最後にちょっとだけ少プレ)

今年も音楽特番『テレ東音楽祭』と『THE MUSIC DAY』がありました。

旬の過ぎた内容ですが、備忘録です。

テレ東音楽祭

6/28(水)、今年も国分太一くん司会で行われました。

この特番はスタジオがあまり広くなく、観客とアーティストの距離が近いですね。

堂本剛さんの欠席

今年この番組で最も大きな衝撃発表だった剛さんの入院。

番組の早い時間に、たった一人で太一くんの隣に座る光一さん。

KinKi Kidsはデュオなので、1人で出てくることの違和感は想像以上でした。

光一さんの話を聞いて、あぁ、おそらくギリギリの判断だったんだろうな、と思いました。治療の開始が遅ければ聴力を回復することができなくなることもある厄介なこの病気。私もかかったことがありますが、ヘッドフォンをつけても音が聴こえないので、歌手にとっては取り返しのつかないことになります。以前テレビで、翼くんが入院した時に中居くんが「神様が『今休みなさい』と言ってるんだよ」という主旨のお手紙をもらったと言っていました。おそらく中居くんにとって弟分ともいえる剛さんももらっているのでしょうし、中居くんの言葉なら剛さんに届くでしょう。

とはいえ、既にドラマ収録やライヴのリハで忙しいのでしょうね。代役がなかなか立てられないジャニーズアイドルは本当に大変だな、と思いました。

光一さんと長瀬くんのコラボ

ピンチヒッターは長瀬くん。剛さんがいないことは寂しいと思いつつ、でも私は歓喜しました。

光一さんと長瀬くんが親友なのは有名。だけど、2016年お正月の堂本兄弟SPで「光一と3年くらいご飯に行っていない」と長瀬くんが言っていて、あぁ最近は2人とも忙しいからな…と寂しく感じていました。親友コンビの共演が実現して、とても貴重なものを見られました。

しかも歌われたのが『全部だきしめて』と『フラワー』というのが嬉しい!光一さんと長瀬くんのアコギツーショットは滅多に見られないし、『フラワー』ではレボレボ*1参加で堂本兄弟を思い出したり。みんなが剛さん不在の寂しさを埋めていて、胸が熱くなりました。

 

関ジャニ∞は結果的に順番が悪かったですね。『フラワー』直後のパフォーマンス、しかも事前収録だったので、お金かけてもらって良かったなぁという感想以外あまり印象は残りませんでした。

一方、この番組の最後あたりに出演したNEWSは印象的でした。1曲目、子ども向けの施設によくあるようなセットから歌っているNEWSが新鮮だったし*2、2曲目はファンとの距離が近く、NEWSを見上げるファンの方の目はキラキラしていました。テレ東ならではの演出でしたね。

THE MUSIC DAY

7/1(土)、今年も櫻井くん司会で放送されました。

こちらも入院中の剛さんは欠席したので、貴重なシーンがありました。

未満都市ジャニーズによる『愛されるよりも愛したい』&Anniversary

剛さんのピンチヒッターは相葉ちゃんとMJ。光一さんと『愛されるよりも愛したい』を披露しました。

それぞれが忙しい立場となったからか、あるいは事務所内の事情なのかはわかりませんが、ここ10年くらいKinKi Kidsと嵐が言葉を交わしているところをテレビで観るシーンが激減していたように思います。だから、光一さんが相葉ちゃんやMJの背中に手を当てて「ごめんね」「よろしく」と言っている姿は、貴重で新鮮でした。MJのジャニーズ入所のきっかけとなったMJのお姉さんも嬉しかったでしょうね。かつて『愛されるよりも愛したい』のバックダンサーを務めた相葉ちゃんとMJにとっても、20年後に光一さんと肩を並べて共演できることを心から喜んでいるようで、それが緊張から伝わってきました。

それにしても、この3人のダンスは素敵で、掛け持ちとしてもとっても嬉しいシーンでした。20年ぶりの未満都市もすごく楽しみです。

 

その後にAnniversaryを一人で歌う光一さんは、もう反則。それも自らこの曲を歌った方がいい、しかも2番を歌うと決めたなんて。放送から2日後のWSでまた涙することになるとは思ってもみませんでした。

KinKi Kidsが「お互いの電話番号を知らない」のは有名な話ですが、ちょっと前の夜会で櫻井くんが「有吉さんの電話番号を知らない。だって定期的に会うじゃん?」と言っていたのと同じで、パートナーとの関係ってそんなものだな、と思いました。電話番号を知らなくても、声をかけなくても、自分がやるべきこと、相手が望んでいることはわかるもの。そんな信頼関係を垣間見ることができました。

関ジャニ∞『奇跡の人』初披露

関ジャニ∞は、7月からの土10ドラマ『うちの夫は仕事ができない』主題歌で、さだまさしさん提供曲『奇跡の人』を初披露しました。

この歌は、さださんが関ジャニ∞にアンケートをとり歌詞が作られたようです。さださんが「(関ジャニ∞の結婚観が)年齢の割に古い」というニュアンスの話をされていたようで、特に若いeighterさんの中には受け入れがたい歌詞もあったようですね。私も若い頃だったら同じように感じたでしょう。

フルサイズを聴いたら感想が変わるかもしれませんが、アラフォーで比較的関ジャニ∞と歳が近い私は「そうねぇ」と思いながら聴きました。歳とったなぁ(苦笑)

やっぱり気になるジャニーズWEST

この番組でもう一つ印象に残ったのは、ジャニーズWESTの『おーさか 愛・EYE・哀』。レコメンで何度も耳にしている曲だし、3重あるいは6重の肩パット衣装は何回か見たことがあるはずなのに、最後のグラサンかけながら「あいあい」と歌い続けているシーンに釘付けになりました。ファンの方には賛否ある曲のようですが、私は好きです。

 

ジャス民さんから「今さら!?」とのツッコミ覚悟で。ようやく昨年放送されていたアニメ『逆転裁判』を最近観ています。てっきり『逆転Winner』だけが主題歌だと思っていたら、後半3か月は『人生は素晴らしい』も主題歌だったという事実をごく最近知った、情報が1年遅れている私です(苦笑)

この2曲、アニメ(≒ゲーム)の世界観にとてもマッチしています。『逆転Winner』は主人公成歩堂龍一の新米弁護士時代のフレッシュさを、『人生は素晴らしい』は成歩堂くんが出会いと別れ・再会を経験し少し成長した弁護士の姿を、それぞれ表していて、WESTくんたちは歌の表現力が高く曲の振り幅も大きいなぁと改めて思いました。やっぱりジャニーズWESTは気になります。

ジャニーズシャッフルメドレー

ここまでで長くなってしまったので、印象に残ったシーンを箇条書きで。

  • MJってシャッフルメドレーのトップバッターチーム率、高いような…。
  • 硝子の少年の「君に」で背中を向けるフリを忘れて真正面を向いてしまい、何となーく周囲に合わせてヌルッと背中を向けた錦戸さん
  • 北山くんの視線を無視し続ける大倉さん、ドS。
  • ひと際嬉しそうに『無責任ヒーロー』を歌っている重岡くん
  • 八乙女くん&まっすー、太一くん&光一さんで楽しそうなペアが作られている中で人見知りが発動し、千賀くんと肩を組めない横山さん
  • Ultra Music Powerで「ラ~ラ~ララ~ララ」でヌルっと手を振るのを忘れる丸山さん→「かーぜをきれ~~!」で挽回
  • Venus組はダンス優秀組(ただし安田さんは「間違えた!」と言っている)
  • ケンティーとともにメインとして高いステージに上がっていくのに、オジサンのようなステップになってしまうすばるさん(でも歌で全てをOKにする)
  • おーちゃん&ヒナちゃんが仲良くて平和。
  • キャスター組は歌も喋りもものすごい安定感。
  • 今年のチャリTかわいいな(近所のスーパーで売ってて毎回迷う。しかし外では着られないから確実に部屋着…)

少年倶楽部プレミアム

卓球とかオムライス作りとかお絵かきとか、見どころはたくさんあったのですが、これだけは言いたい。

NHKさん、舞台組の映像を放送してくれてありがとうございます!!

舞台が全て終わった今、横山さんの門前市郎も、安田さんの海鹿耕治も、大倉さんのヴァレンティンも、もう見られないので、あの映像は貴重なものになりました。

いや、横山さんの門前は、時々『今』の冒頭で出現しますね。「す、べ、てがきょ、こ、お!」と歌い出しそうです(笑)

 

結論。

ジャニーズグループ同士の交流を見てるの、楽しい。 

*1:T.M.Revolution西川貴教さん

*2:私にとってNEWSはTHEアイドル。キラキラ・クールなイメージの彼らがあんな手作り感満載のセットから歌うと思わなかった。