なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞ニューアルバム『ジャム』オススメ曲

6/28(水)、1年7か月ぶりに関ジャニ∞ニューアルバム『ジャム』が発売されました。

詳細は下記公式特設ページをご覧ください↓

www.infinity-r.jp

※試聴もできますよ!

私のオススメ曲

このアルバム、全てオススメですが、その中で特に!というものを選びました。

【1曲目】えげつない(作詞・作曲・編曲:岡崎体育

岡崎体育さんが1か月を費やし完成した関ジャニ∞のためのヒップホップチューン。

この曲がラジオで初解禁されたときの感想です。

6/25の関ジャムで、ご本人が「この曲を作るためにインターネットでファンがまとめた情報から関ジャニ∞あるあるを調べた」と言っていました。確かにそれがわかります。

 

この曲のオススメは、中盤の「フリースタイルラップバトル」。関ジャムでも特集された「フリースタイルダンジョン」の関ジャニ∞版で、MC:村上、大倉VS安田、渋谷VS横山、錦戸VS丸山でラップバトルします。このバトル部分はラジオでは解禁されておらず、アルバムでしか聴けません。

村上さんがメンバーの中で唯一ラップバトルに参加していないことは寂しくもありますが、それ以上に私は村上さんのMCパートを聴いて「おー!フリースタイルダンジョンでのZeebraさんの位置!さすが!」と思ったし、ラップバトルに加わらなかったことにはちょっとホッとしたのです。

 

岡崎体育さんが村上さんをMCに据えた理由は分かりません。ですが、私は「disられる方のラップ詞が書きづらかった」のではないかな、と勝手に思っています。

というのも、村上さんって毎週月曜の深夜にフリースタイルバトルしているようなものじゃないですか。あの方からのdisを上回るラップ詞はそう簡単に作れないだろうなぁと思うし、そもそも岡崎体育さんがリスペクトしているヒャダインさんが提供した『TAKOYAKI in my heart』で「銭ゲバ 八重歯」っていう歌詞が既にあるので、これら(及び関連)のワードは避けざるをえない。そして、私はdisられる村上さんはtoo much・もうお腹いっぱいなので、それなら丸山さんを鼓舞する立場の方が楽しみです。この部分、まるひなはライヴで自由にやるでしょうね。今からニヤニヤします。

 

また、娘から「『えげつない』ってどういう意味?」と聞かれました。

元々の意味は「度を超えて(酷い)」だと思うのですが、この曲のサビの

最高でえげつない 

の歌詞は「最高で最強」と掛けているだろうから「最強」の意味も含んでるんでしょうね。岡崎体育さんの関ジャニ∞へのリスペクトを感じます。

【2曲目】Never Say Never(作詞・作曲:安田章大、編曲:久米康嵩) 

8月公開の映画『スパイダーマン ホームカミング』日本語吹替版主題歌で、メンバーの安田章大が作詞・作曲。

この曲がラジオで初解禁されたときの感想です。 

この曲を聴いたとき、私はUSJスパイダーマンのアトラクションに乗っている感覚を思い出しました。まるでスパイダーマンになって高層ビル群を上下しているような、あの感覚です。その感覚を曲で感じさせる安田さんの作詞・作曲術、すごくないですか。そしてそれが映画館で聴けるという。あぁなんて贅沢。安田さんととりわけ仲のいい大倉さんが「感無量」と言ったのがわかります。

 

驚くべきは、この曲の編曲が7時間で仕上げられていること。アレンジャーの久米さんの技術もさることながら、安田さんの頭の中は一体どうなっているのでしょう?いや、振付をたった1時間でマスターするジャニーズアイドルの皆さんは、私が生きている時間軸と違う。そう思います。

 

なお、『Never Say Never』のレコーディングの様子は、7/5(水)のめざましテレビで放送される予定です。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

【3曲目】生きろ(作詞・作曲・編曲:渋谷すばる

他の2曲は3形態すべてに収録されていますが、この曲は通常盤のみの収録。

すばるさんが自身のラジオ『スバラジ』で、この曲の制作過程を語っていました。 

ある日ご飯を食べている時に、冒頭のメロディが突然浮かび、食事をいったん中断してメロディを起こした。

以前絢香さんがゲスト回の関ジャムで、すばるさんが「ヤスが降りてきた瞬間を見た」とややテンション高く語っていましたけど、ついにすばるさんにも「降りてきた」瞬間が出たということなのでしょう。それは、最近すばるさんが楽曲制作に重きを置いている賜物なのかもしれません。

 

『スバラジ』ではこんなエピソードも。

  • この曲の演奏は全てメンバー自身によるもの。
  • すばるさんはメンバーに自由な演奏を任せ、一人ひとりがきちんと考えてきた。
  • 特に安田さんのギターは画期的だった。
  • メンバーのバンドでの位置から声が聴こえるようになっている。

特に最後がポイント。うちは夫の趣味でPCに外付けスピーカーをわざわざつけているからそこそこの音質で聴けるのですが、私、この曲のためにCDをブルーレイに入れ、アンプ・ウーファー・ヘッドフォンという万全の形で聴きました。音はアナログかもしれないけど、すぐそこにメンバーがいる感覚がすごいんです。これを考えたすばるさんもかなり画期的ですよ。ぜひヘッドフォンかイヤフォンで聴いてほしい曲です。

 

そして歌詞については、

全員が30代になって、 今だから言える歌詞を(ニュアンス) 

という思いで作ったそうです。

 

私、この曲を初めてスバラジで聴いたすぐ後に、中学3年生の姪から進路相談を受けたんです。「行きたい高校がない。別にやりたいことなんかない。将来のこととかわからへん。」と。

その時、すばるさんがスバラジで語った、

「10代の頃に(傾倒していたブルーハーツの)ヒロトとかに(「生きろ」と)言われてたら変わってたかな、とか」(ニュアンス)

という言葉と、

何もなくたっていいから やりたい事なんて

夢や希望なんて なくたっていい ただ一つだけ

 

あなたを生きて あなたを生きて あなたを生きて

誰でもない あなたを生きて 生きて 生きて

というこの歌詞が頭で重なり、私は姪への言葉をすばるさんから借りました。

来月の夏休みでは姪に会うので通常盤を買って渡そうかなぁと目論んでいます(叔母による布教活動)

我が家の子どもエイターお気に入りベスト3

ちなみに、娘のお気に入りは、

【1位】えげつない

【2位】DO NA I

【3位】今

です。

『えげつない』では曲に合わせて一生懸命うちわを振っているし、

『DO NA I』では「楽しまナイ!♪」と歌い、

『今』では「今 今 いまー♪」とピョンピョンしています。

夏のドームツアーがとっても楽しみなようです。

アルバムは3種

今回のアルバムは、初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤の3種。それぞれ内容が異なっています。

簡単にご紹介すると、

初回A:丸山・安田・錦戸・大倉の年下組によるユニット曲(蔦谷好位置提供曲)+メンバーへの密着特典映像

 

初回B:横山・渋谷・村上の年上組によるユニット曲(3人の共作)+メンバー同士が撮影した関ジャニ∞クロニクルとのコラボ特典映像

 

通常盤:渋谷・安田・錦戸が制作した楽曲入り

です。

初回A・Bはファン向け、通常盤は初めて関ジャニ∞の曲を聴いてみたい方にオススメです。

特に初回Bが品薄みたいなので、ご購入はお早めに~!