読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞のMETROCK出演

関ジャニ∞が初めて出演するMETROCK2017東京2日目がいよいよ明日に迫りました。

関ジャニ∞のステージはAbemaTVの放送がなく、今のところ彼らのパフォーマンスを観る手段はフェスへの参加しかありません。「テレビでもネットでも観られませんよ」と言われると観たくなるものです。

ですが、木曜のレコメンで村上さんが「来週のレコメンのオープニングで何も言わへんかったら、アカンかったと思って」と言っていました。その気持ちも分かる気がします。

 

そんなわけで、メトロックに対する期待は高まる一方、不安な点もありますよ~という逃げ道を作る記事を今回作りました。だいぶ後ろ向きですが(苦笑)、どうぞご了承ください。

<不安な点 その1>野外と気温

関ジャニ∞は8月に味スタや長居で野外コンサートの経験があるし、スタッフが体調をしっかり管理しているとは思います。

しかし、木曜から日曜までの東京の最高気温(予想)は、

18日(木)21℃

19日(金)26℃

20日(土)29℃

21日(日)30℃

と急激に気温が上昇する(予報)です。

ちなみに今日の東京はメチャメチャ暑い!今日だけなら「来たぜ夏!」と歌っても誰も違和感がないほど気温が上昇しています。明日はさらに気温が上昇する見込みで、加えて関ジャニ∞には珍しく晴天の予報です。

関ジャニ∞の出演は17:50~、フェス会場は東京湾埋立地なのでいくらか風が吹くだろうとは思うのですが、その2と併せて考えると心配です。

<不安な点 その2>多忙な関ジャニ∞の体力

関ジャニ∞は2015年のドリフェスでオールバンドスタイルで40分間パフォーマンスしました。おそらく今回とほぼ同じ時間とスタイルだと思われます。

しかし、ドリフェスが屋内だったことを考えると、メトロックは野外なのでさらに体力を消耗するのは明らかです。

特に心配なのが、横山さんと大倉さんです。

横山さんは、午後1時30分からの舞台を終えて息つく暇もなく移動しての出演、しかもトランペット演奏です。普通の人なら倒れてもおかしくありません。

また、先日横山さんがメレンゲの気持ちに出演した回で同じくゲスト出演したシシド・カフカさんが、ドラムの練習をすると軽く2~3キロは体重が落ちると言っていました。特に今回は、ドラムが激しい曲も予想されます。大倉さんは当日午前1時までラジオ生放送がありますし、心配です。

<不安な点 その3>複数ステージと観客層の違い

関ジャニ∞は、初出場ながらメインステージに出演します。非常に恵まれた待遇です。

ジャニーズのコンサートに行ったことがないメトロックの観客は「一度くらい観てみたい」と観に行く人も多いと思います。一方で、関ジャニ∞を快く思っていない人もいるでしょう。そのうえ、時間が時間だけにかなりアルコールが進んでいる人もいるかもしれません。

かつ、野外フェスは移動が自由。携帯電話の電源をオフするコンサートとは違い、自分たちのパフォーマンスは瞬時にSNSでやり取りされます。「このアーティストのパフォーマンスは最高だ」とか「イマイチだ」という情報が、観客の移動やステージ決定の参考にされると想像します。

 

今の私には、メトロックで多くの観客を魅了し盛り上がっている関ジャニ∞の会場の様子しか頭の中の映像として浮かびません。

一方で、メトロックはそんな甘いものではないような気もします。観客が興味を失うようなパフォーマンスであれば、それは観客の大移動に繋がります。この点は、関ジャニ∞が初めて参加したドリフェスとも違うところです。観客はとてもシビアで、だからこそ爪跡を残すことができれば大きい反面、観客の心を掴めなければ切り捨てられてしまう場所です。

3年前、TOKIOサマソニで観客を大いに盛り上げました。だけど、同じジャニーズとはいえ、バンド一筋でその道を極めんとする先輩と同列に考えるのは、TOKIOに失礼な気がします。フェス参加者としても、ジャニーズだけどバンド一筋のTOKIOとして有名だからこそ受け入れ、盛り上がったのかもしれません。

 

関ジャニ∞に対しものすごく厳しい言い方をしていることは承知しています。ですが、私はレコメンでの村上さんの言葉から「自分たちは新参者で、機会を与えていただいた立場。そんな自分たちが、観客の心を掴み続け、他のステージにいた観客をも誘導し、次のステージに向かいたくないと思わせられるパフォーマンスをやり切れるだろうか」との緊張感を感じました。

そんな関ジャニ∞にエール

おそらくTokyoholicと象の2曲はメトロックでも披露するでしょう。いや、披露すべきです。関ジャニ∞がメトロックの東京会場でTokyoholicを演奏して自分たちをさらけ出し、象の歌詞をなぞったように自分たちの足で踏み出して世界を変えようとしていることを、ロックの祭典でぜひ示してほしいです。

 

エイタメ魂の最後の挨拶で大倉さんが言った「みんなからもらったエネルギーをぶつける」ことの一つは、おそらくメトロックも含まれていたのでしょう。

そして、メトロックを終えた関ジャニ∞は、新たな課題を突き付けられるでしょう。そんな機会を自ら求め、課題を克服しようとする関ジャニ∞は、やり方はとても不器用で遠回りだけど、数年後十数年後に活かされるでしょう。自らファンを断ち切ってまで臨んだステージは、彼らの次以降のステージにフィードバックされるでしょう。

 

断言します。 

関ジャニ∞が進もうとしている道は、絶対に間違っていません。

 

たくさん緊張して、たくさん楽しんできてほしい。

私は、メトロックが関ジャニ∞にどんな化学反応を起こすのか、とても楽しみにしています。 

 

幸せなこと

私は、来週月曜に舞台『上を下へのジレッタ』を観に行きます。

ありがたいことに、メトロック出演を果たした翌日の横山さんを見ることができます。

もちろん舞台はお芝居をする場所なので劇的に変化があるわけではないでしょうけど、メトロックのアドレナリンが少しだけ残った横山さんをしっかり見てきます。

関ジャニ∞の皆さん、ぜひドームで見せていない関ジャニ∞を見せてきてください。

だけど、横山さんはあまり無理のないようにしてください。