読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

大倉忠義さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!!

大倉忠義さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!

 

今日、ようやくエイタメ魂本編を観終えました。

大倉さんの言葉一つひとつに、1年間背負っていた十字架の大きさと重さを感じました。

私が勝手に思ったことですが、元気魂の本編ディスクにたくさん客席が映されていたのは、大倉さん自身が自分が不在だった元気魂のオーラスのこと、客席の想いを忘れないためだったのかもしれないな、そう感じた挨拶でした。

 

私が初めて大倉さんを見たのはモンハンの試写会でした。

関ジャニ∞の登場です!」と司会が言った後、メンバーが後方扉から階段を下りてきて最も近づいた時に、大倉さんのことでとても印象に残っていることがあります。

それは、大倉さんは手を振るなどのファンサをすることなく、客席の観客一人ひとりの顔を一瞥しながら下りてきたことです。多くの観客は「私、大倉くんと目が合った!」と感じたでしょう。恥ずかしながら私もその一人です。ダイエットせずみすぼらしい格好でこの試写会に参加したことを真剣に後悔しました(苦笑)

それでもまだこのときは、大倉さんの観察力に気付いていませんでした。でも、客席から子どもが選ばれて壇上に上がった時に分かりました。1人の子どもがナビルーをかたどった風船を腕につけていたのを誰よりも早く見つけて「いいな~」と声をかけたり、もう1人の子どもが上がった時には「お母さんとそっくりやな~」と言ったのです。

そして、エイタメ魂のWアンコでの新しいお知らせ発表時。いち早く「まだ携帯持ったらアカンからね」と戒めたのも大倉さんでした。

大倉さんは、みんなが見ている場所とは違うところを見ているなぁと思うし、私は、そういうみんなと違う着眼点を持つ大倉さんに惹かれています。この着眼点こそが関ジャニ∞の支柱となる部分を支えているように感じるのです。

 

そしてその着眼点が、私には父親譲りのものに思えてなりません。

以前『大倉くんと高橋くん』で大倉さんが「たこ焼きの外側を食べるとすぐにお腹がいっぱいになるから、たこ焼きの中のタコを取り出してそればかり食べて、お母さんに叱られた。」という話をしていました。

その話を聞いたとき、すぐに以前もブログで書いたことのあるこの記事のことを思い出しました↓

toyokeizai.net

この記事の中の、

大倉は飲料・フードメニューを注文するとき、原価率はどれが高くてどれが安いかと頭の中で考えてオーダーするのが楽しかった。

この一文をパッと思い出しました。

幼い大倉忠義少年は原価率のことを考えていたわけではないと思いますが、子どもが好むソース味の部分を食べるのではなくタコを取り出して食べたのがとても大倉さんらしいな、と思いました。

ラジオでは時々大倉さんのご家族の話が出ますが、それを聞くだけでご家族の仲の良さを感じます。きっとお父様の影響は自然と大倉さんに受け継がれているのでしょうね。

 

私は6月に舞台『蜘蛛女のキス』を観に行かせていただきます。

当選するのが大変厳しかったこの舞台を観に行く機会をもらった以上、大倉さんの姿をこの目にしっかり焼き付けたいと思います。私はストレートプレイを観るのは初めてなので、とても楽しみです。

 

最後に娘から大倉さんにお願いです。

 

娘が関ジャニ∞クロニクルの中で今一番やってほしいコーナーが『タズラーGP』です。このコーナーは、アイデアを出すのが大変で、頭の固い偉い方々からクレームが入りやすい企画なのかもしれないし、いろいろとなかなか難しいのかもしれませんが、娘は入浴中や食事中にまで突然「ねぇママ、タズラーはいつやるの?」と聞いてくるほど熱望しているコーナーなので、また観られる日を首を長くして待っています。

 

大倉さんの32歳が幸多からんことをお祈り申し上げます。