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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

レコメンでの六本木発言に思うこと

すっかりブログの更新を怠ってしまいました。

前回の更新から今日までの間に新しいお知らせがありましたし、ついに今日から横山さんの舞台も始まりました。これから書きたいことがたくさん出てくるのですが、どうしても引っかかっていることがあり、それが記事を書くことへの意欲にも繋がっていました。このままでは横山さんの誕生日をスッキリ迎えることができそうにないので、思い切って書きます。

以上の理由ですので、これから書くことは、何十万人もいる関ジャニ∞ファンの中のたった一人の勝手な意見だとご理解いただけると幸いです。

 

最近のレコメンで毎週出てくる、あるワード

最近、特にこの4月に入ってからでしょうか、レコメンを聴いていると毎週のように村上さんからあるワードが出てきます。

それは「六本木」です。

 

毎週お聴きになっている方ならご存知かと思いますが、

この「六本木」とは単なる地名ではなく、いわゆる六本木のお姐サマ方がいらっしゃるお店のことを指しています。

 

当初私は気にも留めていなかったのですが、毎週このワードが出てくるにつれ引っかかるようになりました。

 

この感情は一体何なのか、考えてみた

当初、私は六本木のお姐サマ方に嫉妬しているのかな?と考え、村上さんが六本木のお姐サマ方と楽しくやっている場面を、六本木のその類の店に行ったことがないのに勝手に想像してみました。

がしかし、嫉妬と呼べる感情は湧きませんでした。

村上さんは35歳男性で、そういう店にお友達のオッサン達と行くことがあるのかもしれませんし、そうであっても特に違和感はありません。何より、そもそも私自身これまでに男性がその手のお店に行くことに対して一度も嫉妬の感情が芽生えたことがないので、村上さんのみに嫉妬の感情が芽生えることもありませんでした。*1

 

ですが、私は六本木発言を繰り返し聞いているうちに悲しくなったのです。

それはなぜか。

ずっと考えた結果、

  1. その発言が毎週、毎回番組内で繰り返されていること
  2. その発言がレコメンだけで繰り返されていること
  3. その発言の目的がわからないこと

なのかな、と考えました。

 

レコメンを聴く関ジャニ∞のファンとは

これは私の勝手な見方ですが、

おそらく全ての村上担さんがレコメンを毎週聴いているわけではないと思います。

 

村上担さんの中には、村上さんのすべてが好きという方も多いとは思いますが、村上さんの顔・容姿が圧倒的に好きだから、その姿を見られないラジオは聴かない(聴く優先度が低い)という人がいらっしゃるのではないでしょうか。

ですから、少なくとも私がラジオ、しかも村上さんが一人でやっている通信ではなく、後輩2人とやっているレコメンを聴いている理由は、WESTのお2人との会話を通じて村上さんの内面的なものに触れたい、あるいは関ジャニ∞に関しメンバーだけが知る情報や視点を得たいという気持ちがあります。

 

なぜ私が悲しくなったのか

つまり、村上さんあるいは関ジャニ∞の内面的なものに触れたいという動機でレコメンを聴いているのに、知りたいことを知ることができないばかりか、意図や目的が不明なことを繰り返し聞かされることに対し私は悲しくなったのだと思います。

 

私には男性の気持ちはわかりませんが、

男性に恋人もしくは配偶者がいて、その人とは週1回の3時間しか会えないのに、その貴重な3時間の間に、

「今日もこれから歌舞伎町のホストのところに行こうかなぁ~」

とか

「このところ歌舞伎町に通い詰めなんだよね~」

という話をされたら不快な気持ちになる男性が大半ではないでしょうか。

「いやいや、冗談だし(笑)」

「なに真に受けてるの?(笑)」

と恋人もしくは配偶者にたとえ言われたとしても、男性は悲しい気持ちにならないのでしょうか。

 

私は村上担を名乗れる立場ではありませんし、もちろんレコメンを聴いても特に何も感じない村上担さんも多くいらっしゃることと思いますが、

悲しい気持ちになってしまう私にとって、レコメンはもはや娯楽=エンターテインメントでなくなってしまうのかな…とさえ思ってしまいます。

 

レコメンは特別な番組

長らく続いたヨコヒナのレコメンが突然終わり、

3年続いたまるひなレコメンも終わってしまいました。

木曜のレコメンは、丸3時間の生放送で関ジャニ∞をたくさん感じられるラジオでした。

そこにWESTのお2人が隔週で出演することとなって、

関ジャニ∞一色だった木曜レコメンは、半分はジャニーズWESTを感じる番組になりました。

そしてこの4月から3人体制となり、木曜レコメンで感じられる関ジャニ∞は3分の1になったのです。

私はそのことを否定しません。

非情だけど、それが時の流れ・関ジャニ∞が今置かれている立場だと思うからです。

ですが、関ジャニ∞だけの番組でなくなった今でも、木曜深夜という平日で最も疲れる曜日・時間帯に、生放送を3時間(あるいは全国放送の1時間)、深夜1時まで聴くという関ジャニ∞のファンの気持ちが伝わってほしいなと思います。

 

通信で、村上さんが「嘘でも彼女いることにしようと思って」と発言していました。

村上さんのことですから、何らかの意図があって六本木や彼女発言をしていると私は想像しています。

しかし、もしそれが単に話を面白くしようとの意図だけなら、私は止めてほしいなと思います。

 

その手の話はあくまでスパイスにしてほしい 

話が逸れますが、お笑い芸人がその手の話をすることがあります。大御所ならビートたけしさんがよく「(水商売の)お姐ちゃんと…」との枕詞で話し始めたり、スピードワゴンの小沢さんが合コン話をすることがあります。しかし、お笑い芸人がこの手の話をするのは、自身のキャラクターに合ったお笑いネタとして使うためです。簡単に言えば、彼らは仕事のためにそのような店あるいは女性と接しているのです。

また、これを聞いた視聴者で、たけしさんや小沢さんに「そんな店や女性の話しないで!」と嫌悪感を抱く人は極めて少ないでしょう。なぜなら、女性の話をする目的がはっきりしているからです。

 

村上さんが六本木や彼女発言をする目的は(もしかしたら数か月後、数年後に分かるのかもしれませんが)今のところわかりません。「わからない」ことは、人を不安にさせます。ただでさえジャニーズアイドルとはわからない存在です。これ以上、村上さんには「わからない」を増やさないでほしいと私は願います。

 

先週のレコメンでは、六本木発言がとても少なく終わりました*2。真面目な話、ふざけた話、いろんな話をするのがラジオの醍醐味だと思うし、ラジオでしか話せないことがあるのも重々承知しています。ですが、どうかその手の発言は話のスパイス程度に留めてほしいです。スパイスは入れすぎるとその味しかわからなくなってしまい、本来の味が伝わらないからです。

 

最後に、こちらの横山さんの記事の10番目の質問に対する答えが秀逸だったので載せます↓

headlines.yahoo.co.jp

「基本行かないけど」という言葉から始まり、最後は疑問形で終わる。

横山さんらしい言葉の選び方で、ファンへの心配りを感じました。

 

*1:月曜から夜ふかしで時々出てくる俳句キャバ嬢を見ればわかるとおり、彼女らにとって客は自分の懐を暖めるための人員にすぎないので、嫉妬の対象になりえないというのが私の考え。

*2:六本木発言が出てすぐに音楽に行ったので、もしかするとわざと話を中断させたのかもしれないと私は思っています。