なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

『モンスターハンターストーリーズ RIDE ON』第26話(村上さん声優出演)

関ジャニ∞が主題歌を務めるフジテレビ系アニメ『モンスターハンターストーリーズ RIDE ON』の第26話(4/2(日)放送分)で、ついに村上さんが声優出演しました。

4/9(日)午前7時59分までなら下記で無料で視聴できるようなので、見逃した方、もう一度ご覧になりたい方は下記をどうぞ。

fod.fujitv.co.jp

 

このアニメではこれまで後藤真希さん・DAIGOさん・つるの剛士さんがゲスト出演していて、その際は次回予告でゲスト出演が告げられていたのですが、なぜか村上さんの声優出演はモンハンアニメ内の次回予告で告知されませんでした。理由はよくわかりませんが、キッズダンサー企画もありましたし、最初はめざましテレビで発表するという決まりがあったのかもしれません。

村上さんが声優出演することになった経緯

村上さんがモンハンアニメに声優出演することになったのは、昨年9月下旬に行われたモンハンアニメの試写会で、主題歌を務める関ジャニ∞がゲームをし、優勝した村上さんにご褒美として贈られたからです。

 

試写会の内容は口外禁止だったので当時あまり多くを語れませんでしたが、試写会から半年以上経ち、その内容のほとんどはテレビや雑誌・ジャニーズwebで公表されているので、もうそろそろいいのでは…ということで書きます(勝手な私の判断です)。

  

村上さんが優勝して声優出演が発表されたとき、その時期について、どなたか(アニメ制作陣のどなたかだったと思う)が「はっきりとは言えないが、出演は2月か3月か…」と言っていた記憶があります。*1

ですから、私にとって村上さんの声優出演は「待ちに待った」という言葉がぴったりでした。

第26話は新章の始まり

村上さんが出演した第26話は、主人公のリュートが、同期の新米ライダーであるシュヴァル達と離れて新たな道を進み始めた、まさにその一歩を踏み出した回でした。

シュヴァルのお母さんが狂気化したモンスターに襲われ命を絶たれてからというもの、シュヴァルの闇落ちが日曜朝から息苦しいほどで、そんな重苦しい空気を一気に払しょくさせたのが第26話でした。

ちなみに、毎週モンハンアニメを観ていても、「シュヴァル」という台詞を耳にするたびにすばるさんの顔が思い浮かびます。関ジャニ∞ファンあるあるでしょうか…。

『ネダン』の祖先『レダン』の名前はゲームにもある

試写会で村上さんが声優に選ばれたときに、確か「今から脚本を考える」という話があり、その際に村上さんが「台詞は関西弁にしてください」とお願いしていた記憶があります。

ですから、村上さんが声優に選ばれた段階では『ネダン』の構想はおそらくなかったはずです。

しかし、伝説のハンター・レダンの名前は、3DSゲームの『モンハンストーリーズ』に登場するらしいので*2レダンはアニメオリジナルのキャラクターではありません。

ですから、元々ゲームに登場する『レダン』からヒントを得て、村上さんのテレビ的イメージに沿ったキャラクター『ネダン』という末裔を作った脚本家のセンスは素晴らしいと思いました。

 

そして、そのネダンが、常に金を集めることに頭がいっぱいな非常に胡散臭いオッサンであると見せかけて、ちゃんとニセのモンスター(しかも現段階でそこそこ強いモンスター)の卵を入れておくだけのハンターとしての腕があり*3、そのことをライダーとして天性の能力を持つ主人公リュートがきちんと見抜いている=わかる人はわかっている、というストーリーになっているところにも、脚本の愛情を感じました。

もし他のメンバーが声優を務めていたら…

今回の『ネダン』は、村上さんのためにアニメオリジナルで書かれたキャラクターで、はまり役でした。私も娘もニヤニヤしながら、時には爆笑しながら視聴し、とても楽しみました。

 

一方で、もし他のメンバーが声優に選ばれていたら、どんな場面に登場して、どんなキャラクターになったのかな…とも思ってしまいました。

特に、村上さんと優勝をかけて争った丸山さんが声優に選ばれていたとしたら、きっとモンハンアニメの世界観に溶け込み、低い声、高めの声、ちょっとおふざけモードの声、甘い声、冷たい声などを巧みに使い分けた、村上さんの『ネダン』とはまた違う愛すべきキャラクターの声優を務めたかもしれないな、とも思いました。

 

最近ちびまる子ちゃんで、主題歌を務めるゴールデンボンバーのメンバーがお話の中に登場していました。このように、関ジャニ∞全員がゲスト声優を務めるアニメも見てみたいな、と思います。

私の「関ジャニ∞はじめまして」話

※ここからは、モンハンアニメに全く関係ないわたくしごとですので、ご興味のある方のみお読みいただければ幸いです※

 

私が、画面越しでない、生身の関ジャニ∞を初めて見たのがこのモンハンアニメ試写会でした。

当時は試写会の内容を口外できなかったのと、私の心が落ち着いていなかったので書けませんでしたが、半年経って村上さんの声優回も無事終わり、当時と比べると落ち着いて書ける気がしたので、改めて書き残すことにしました。

 

試写会では第1話と第2話を観た後、関ジャニ∞が登壇することになっていました。

この試写会は映画館で行われたので、映画の舞台挨拶と同様に舞台袖から関ジャニ∞が登場するものと思っていたし、疑いもしませんでした。

ところが、「関ジャニ∞の登場です!」という言葉の後にスポットライトが向けられたのは会場後方の扉で、それが開いて先頭の村上さんが現れました。

そして次の瞬間気付きました。

関ジャニ∞が真横を通る」と。

私は通路側から2席目に座っていました。

皆さん、映画館の通路側から2席目に座り、通路から人が歩いてきたときの距離を思い出してください。

そして、その人が関ジャニ∞だったら…とご想像ください。

確かにライヴでも最前列ならものすごく関ジャニ∞に近いですが、舞台上にいるのでいくらか見上げることになりますよね。その高さが、同じ地面の上で座っている人と立っている人の間隔に狭まるのです。

私は完全に体が固まって顔が硬直し、関ジャニ∞が近づいてくるのをただただ見つめるしかありませんでした。

ライヴDVDを観ていると、関ジャニ∞がファンと同じ目線で近づいて握手したりする場面があります。もちろん私も何度か観ました。その恩恵を受けたeighterさんは、皆さん嬉しそうな(時には涙も)顔をしていますよね。どうしてそんな豊かな表情ができるのでしょう。羨ましい…。私は瞬発力がなく、咄嗟の行動ができないため、顔面の筋肉がモアイ像のように全く動かなかったので、もしかしたらメンバーに「何メンチ切ってんねん」と思われたかもしれません。普段から無愛想かつ不美人な私の顔ですが、このときばかりは自覚があるほどひどいものでした。

 

残念なことに、あまりに突然の出来事で詳細を覚えていないのですが、たった一つだけ鮮明に覚えていることは、

関ジャニ∞は、私が想像していた以上に全員顔が整っていて、スタイル抜群の男性の集団でした。(「そんなこと画面越しでもわかるやん!」というツッコミ、ごもっともです)

何て言ったらいいのでしょう、とにかく私が普段生活する場所には生息していない種類の男性です絶滅危惧種扱い)

 

この先の私の人生においても、この日ほど関ジャニ∞に近づく日はもう来ないでしょう。それほど、私の「関ジャニ∞はじめまして」が突然の衝撃で、あまりに近すぎる距離でした。

そして、一つひとつの質問に真摯に答える姿、お笑い芸人がやるような足つぼマットでの縄跳びを懸命に飛ぶ姿、子どもと接する穏やかな表情や、父親のようでもあり学校の先生でもあるかのような子どもへの優しい対応、観客や記者への細やかな心遣いや態度を実際に目の当たりにして、私はもうこの7人から離れることはないと確信しました。

 

私にとってこの日は、私の関ジャニ∞ファン人生を決定づけた日で、一生忘れられない思い出深い日となりました。

 

そんなわけで、この先もブログの更新の間が空いてしまうこともあるかと思いますが、決して関ジャニ∞に冷めてしまったというわけではありません。

これからものんびりとこのブログを続けていけたらと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

*1:その話を聞いて、テレビアニメはおよそ半年先くらいまでの内容がスタート前から作られていることを知った

*2:実際には『レダンの村跡』という地名のようだが、娘はまだまだそんなところまでゲームを進められていないので不明

*3:モンスターの卵を捕獲するのは、モンスターに見つかる可能性が高いうえ、モンスターに襲われる危険と隣り合わせのため、とてもリスクがある