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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

もし関ジャニ∞に小学校低学年の娘がいたら~バレンタイン編~

私の勝手な妄想

今日はバレンタインデー。

この日に向けて「関ジャニ∞にバレンタインチョコを渡すとしたら…」という妄想を試みましたが、私はこれまでバレンタインデーに本命チョコを渡したことがなく、「私が関ジャニ∞にチョコを渡す…?」と急に我に返ってしまいました。

 

そんなとき、娘が「クラスメイトの女の子と“友チョコ”を交換するからチョコ作りたい」と言い出し、先週末チョコ作りに渋々付き合っていたらこのお題を思いつきました。

私の勝手な妄想で、ものすごく長くなっていますが、どうぞ温かい目でお読みください。

また、「関ジャニ∞がパパなんてあり得ない!」という方は、そっとこのページを閉じていただけると幸いです。

 

前提となるシチュエーション

せっかくなので、娘の名前は『なー』とさせてください(←厚かましい)

・娘は小学校低学年で、今年初めてチョコを渡すと言い出した

・チョコは手作り

・娘がチョコを渡す相手は、クラスメイトの『さくらちゃん』と幼馴染の『はるきくん』(恋愛感情なし)

・さくらちゃんは友チョコを交換

・はるきくんは一方的に娘があげるだけ

・学校にチョコは持って行けないので、放課後に渡しに行く

 

横山裕パパの場合

私と娘がチョコ作りの後片付けをしていたら、「ただいま~」とパパが帰宅。

「玄関から甘いにおいやったわ~。もうそんな季節か~…」

「ごめんごめん。今からお風呂と夕飯の準備するね。」

と言ってお風呂場へ行って準備をしリビングに戻ると、パパはテーブルの上のギフト用BOXを見つめていた。

「ごめん、片付けてなかった…」と言いながらテーブルの上を片付けていると 、

パパは「あ、いや……、うん…。」とギフト用BOXを見つめながら何か言いたげな顔をしている。

「どうしたん?」と聞くと、

パパは「あぁ…、うん…。箱3つなんや~、と思って…」と歯切れの悪い口調で返事した。

「……。あぁ~。それ、パパ用と、同じクラスのさくらちゃんと、はるきくん用らしいよ。」と答えると、

「はるきくん?誰それ?」とやや食い込み気味に聞いてきた。

「同じ幼稚園から同じ小学校に行った幼馴染のはるきくんって子がいるの。うちにも遊びに来たことあるけど、パパがいないときだったかもなぁ…。」と答えると、

パパはやや口を尖らせながら「ふぅ~ん…」と洗面所に手を洗いに行った。

 

バレンタイン当日の朝。

娘から「パパ、今日は早く帰る?」と聞かれたパパは「そうやな、夜の8時くらいには帰れるかな。」と答えつつ、ギフト用BOXに目をやっている。

「なー、あのさ…、この2つは誰に渡すん?」

「これ?さくらちゃんとはるきくん!」

「はるきくんは…、男の子ははるきくんだけにあげるんか?」

「うん。だってずっと仲良しだから。」

「あぁ…。それだけ?」

「…『それだけ?』ってどーゆーこと?」

「…あ~、ええねん、ええねん!」

「?」

 

その後、パパが洗面所に行ったのを見計らって、学校へ出かける前の娘と私はバレンタインの最終確認。

娘から「これがさくらちゃんで、これがはるきくん。これがパパのね。パパのが一番大きな箱だから、絶対見つからないように隠してね。」

と言われ、ハイハイと生返事で立ち上がると、洗面所への曲がり角の辺りでニヤっと笑っているパパの顔が見えた。

今日、パパは超特急で帰ってくるだろうね。

 

渋谷すばるパパの場合

「はい、パパ♡」と手作りチョコを渡されたパパは、娘の頭を撫でながら満面の笑みで「お~、ありがとう」と言った。

娘が学校へ出かけ、私がいつもの通り食器洗いや洗濯に励んでいると、いつもは自室にこもるパパの気配を何度も背後に感じた。

「ん?どうした?」と聞くと、

「あぁ、いや…、お前から俺にはあるんかな~と思って…」と言うので、

「ない。なーと一緒に作ったから、2人からやし。」と答えると、

「えぇーーーーー!!」と予想外の反応が返ってきた。

「えぇ!?まだチョコ欲しかったん??」と目を丸くして聞くと、

「そういうことちゃうやん!なーからのとお前からのはまたちゃうやん!」と少し怒られた。

来年からは気を付けよう…。

 

村上信五パパの場合

「パパ、はいどうぞ♡」とチョコをもらったパパは、

「お~!これ自分で作ったんか!?すごいやん!ありがとうなー」と通常運転の返し。

「あれ?この2つの箱はなんや?」

「さくらちゃんとはるきくんの!学校終わってから渡しに行くのー。」と娘が答えると、

「そうかそうか!そら頑張って渡してきいや~」と朝ご飯を食べながらパパが答えた。

「ほな、もう俺出るわー」と言って慌ただしくパパは外出。

この日も深夜まで仕事のパパ、ご苦労さま。

 

3日後。

冷蔵庫に入っているパパのチョコの箱にふと目をやると、まだ1個しか減ってない。

パパが帰宅したので「チョコ食べてへんの?マズかった?」と聞いたら、

「ちゃうちゃう。…なーが初めて作ってくれたチョコやから、なんか勿体なくてなかなか食べられへんねん。」とはにかみながらパパが答えた。

パパのお仕事のエネルギーになるといいな。

 

丸山隆平パパの場合

私と娘がバレンタインチョコの打合せをしていると、パパが帰宅した。

最初は内緒にしようと思っていたけど、

「何2人で話してるん?お父さんにも教えてぇや~」と何度も何度も尋ねるので、バレンタインチョコの話だと打ち明けると、パパも一緒にやりたいと言い出した。

パパは「それやったらテンパリングの道具が要るんちゃう?レーズンはラム酒漬の方が風味が良くなるやろうし…、ドライ苺とか入れても美味しそうちゃう?今から買いに行こっか?」とノリノリ。さすがにラム酒の強いレーズンはダメだよ…。

私や娘よりもすっかりチョコの準備に夢中になってしまったパパ。

結局3人でギフトBOXやラッピング用品の買い出しもして、楽しいチョコ作りの思い出ができました。パパと娘はチョコのつまみ食いでケンカもしつつ(笑)

 

バレンタイン当日。

一番大きいギフトBOXのチョコを渡したら、パパは「みんなで作ったからみんなで食べよう」と。

3人で仲良く食べました。

だけど、深夜にこっそり冷蔵庫から箱を出してチョコを食べてるの、私は知ってるよ(笑)

 

安田章大パパの場合

娘とチョコ作りをしていると「ただいまー」と帰って来たパパ。

「おー!チョコ作ってるん?俺もやりたい!」と急遽パパも参加。

さすがはパパ、チョコのデコレーションがめちゃくちゃカワイイ。

センスのない私はお役御免で、すっかりパパと娘でチョコ作りに夢中になった。

 

バレンタイン当日。

朝リビングに行くと、もうパパが起きていた。

「どうした?今日朝早くから仕事やったっけ?」と聞くと、パパは、

「ちゃうよー。今日バレンタインやろ?」と答えた。

そんなに娘からチョコをもらうのをワクワクしてたのか…と思っていると、娘も起きてきた。

そんな娘にパパは「おはよー!今日はさくらちゃんとはるきくんにバレンタインチョコ渡すんやろ?そしたら今日はとびきりオシャレせなアカンな~!」

と言うと、娘をクローゼットに連れていき、普段学校へは着させることのない、よそ行き用の服を選んでいた。

「よっしゃ、次は髪の毛やなー」と2人で洗面所に行き、パパは娘の頭をものすごく凝った髪型にしていた。

「ママー、まだ時間ある?ネイルもしよっか~」とパパが言い出したので、

「パパ、学校にネイルはアカンよ」と釘を刺した。

「そうかぁ、なんで学校にネイルして行ったらアカンのやろなぁ」とパパは不満そう。

学校へ出かける娘にパパは「今日は頑張ってくるねんで~」ととびきりの笑顔で大きく手を振りながら見送っていた。

 

錦戸亮パパの場合

私と娘がチョコ作りの後片付けをしていたら、「ただいま~」とパパが帰宅。

帰るなり「チョコやろ、チョコ!」とパパはテンション高め。

「ごめんごめん。今からお風呂と夕飯の準備するね。」

と言ってお風呂場へ行き、準備をしていたら、

「ママ!ママ!なんやこれ!?」とパパが声を張り上げながら風呂場に駆け込んできた。

振り返ってパパを見ると、パパは3つのギフト用BOXを抱えている。

「どうしたん?」と聞くと、

「箱3つもあるやん!誰!?誰にあげるん!?」とパパは早口でまくし立てる。

「それは、パパ用と、同じクラスのさくらちゃんと、はるきくん用。」と答えると、

「はるきくん?誰なんそれ!?俺知ってる子!?」とまたも早口で聞いてきた。

「同じ幼稚園から同じ小学校に行った幼馴染のはるきくんって子がいるの。うちにも遊びに来たことあるけど、パパがいないときだったかもなぁ…。」と答えると、

「それって何なん?なんで男ははるきだけなん?本命ってこと?」とパパが更に食い込み気味で私に尋ねる。

「さあ…なーに聞いてみたら?」とそっけなく答えると

「いや…それは俺から聞かれへんやろ。ママ、聞いてみてや。」と面倒くさいお願いをされた。

 

バレンタイン当日。

今日は仕事が1日オフなのに、どこへも出かけず、なぜかソワソワして落ち着かないパパ。

娘が学校から帰宅すると、

「おかえりー!今からチョコ渡しに行くん?…パパ、ついていこうか?」と娘に言っているのが聞こえ、

「やめなさい、パパ」と諭した。

パパは「ええぇ……」と仔犬のような目で私を見つめた。

 

大倉忠義パパの場合

娘とチョコ作りを始めようとしたら、仕事が早く終わったパパが予定より早く帰宅した。

材料を一瞥し、「よ~し、俺も一緒に作ろう。生クリームと卵がもうちょっとあった方がいいから、俺買い出しに行ってくるわ~」と言いながら玄関へ向かうパパを、娘は「私も一緒に買いにいく~!」と駆け足で追っかけた。

買い出しから帰宅したパパと娘は、まるで恋人同士のように2人でキャッキャッキャッキャッ言いながら、もはやチョコ作りでなく本格的なお菓子作りを楽しんでいた。

 

バレンタイン当日。

「パパと作ったんだー」と自慢しながら、さくらちゃんとはるきくんに渡した娘。

味も大好評で、「なーちゃんのパパは、カッコよくて、お料理もできて、一緒にお菓子作りもしてくれる優しいパパ」と言われた娘は鼻高々。もちろんその話を聞いたパパも「アッハッハッハ!ホンマかぁ!」と豪快に笑いながら満面の笑み。

私も食べてみたけど、味・センスともに私よりはるかに上手いので、来年からはパパに娘とのチョコ作りをお願いしようと決意した(笑)

 

 

 皆さんはどのパパを(夫を)希望しますか?

それではHappy Valentine's Day!!

 

最後に

前回の記事で書きましたが、

現在「○○にしたい関ジャニ∞のメンバーは?」というお題のアンケートを実施しています。

○○には、「兄」「弟」「上司または先輩」「友達」「結婚相手」「恋人」「一夜限りの相手」の7つが入り、各メンバーはそれぞれ1つずつ項目を選んでいただく(重複不可)、簡単なアンケートとなっております。

今週土曜日まで実施していますので、ぜひご参加ください↓

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