なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞新曲『なぐりガキBEAT』新春特盤(関ジャニ∞2017年新年会)の感想

今日で1月が終わろうとしています。

先に新曲『なぐりガキBEAT』の楽曲の感想を書き始めたのですが、何かが引っかかって思うように進みませんでした。

その何かとは新春特盤なのだと気づいたので、まずこちらを書くことにしました。

既に内容をご存知の方が多いと思いますが、まだご覧になっていない方は、ネタバレ含んでいますのでご注意ください。

 

 

新春特盤の特典映像は、関ジャニ∞の新年会。

すばるさんの企画によるもので、すばるさんが各メンバーをそれぞれプライベートでの食事を装って誘い出し、メンバー全員を集合させ新年会を行ったものです。

 

メンバー別・印象に残ったシーン

まずは、私が印象に残ったシーン(映像)を、進行順に挙げます。

【その1】村上さんへの電話で開口一番の「あいあい。」に思わず吹いてしまう渋谷すばる

一番最初にすばるさんが電話をかけたのは村上さん。

6人それぞれに電話するのは緊張したと思いますし、誰を一番にするかは景気づけの意味もあったでしょう。すばるさんの中で「誘ったら絶対に来てくれるだろう」という信頼があったのが村上さんだったに違いありません。 

そんな村上さんが「あいあい。」といつものトーンで電話に出て、思わず吹いてしまったのでしょうね。

 

【その2】一番乗りで店に来てひたすら戸惑う安田章大

おそらく遅刻してはいけないと時間前に来たであろう安田さん。

スタッフにしっかり挨拶しつつも「あれ…?」とずっと動揺し続けていました。

次に来た横山さんと丸山さんとの間にどれくらいの時間があったのかはわかりませんが、ネタバラシをされるまでの時間が最も長かったので、不安を感じて続けていたに違いありません。

 

【その3】最初から最後までモグモグの丸山隆平

店長に「てっちゃん、ウマイ!」と叫び、最後までずっと食べていた丸山さん。こんなところまで良い人…(涙)

私はよく食べる人が好きなので(関係ないですが、ヒルナンデスで美味しそうに食べるWESTの桐山さんも好き)、見ていてほのぼのとしました。

 

【その4】乾杯とハイタッチを繰り返す横山裕

関ジャニ∞全員がこの企画を心から楽しんでいたと思いますが、 

一番わかりやすくはしゃいでいたのが横山さんだったのではないでしょうか。

元々お酒が入ると大笑いする傾向にある横山さんですが、今回は特に丸山さんに対して乾杯やハイタッチを繰り返し、「マル、やっぱすごいなぁ。」と褒めちぎっていました。

 

【その5】隣席の村上さんの皿にある唐揚げを「食べていい?」と聞き食べる錦戸亮

髪型から推察するに、おそらく『羊の木』撮影中だったであろう錦戸さん。

この日はおそらく次の日の撮影を気にしてお酒を呑まないようにし、水分量もなるべく控えていたように見えました。

元々偏食な錦戸さんなので他の食事には大した興味がなかったのでしょうが、どうしても誘惑には勝てなかったのでしょう。

大好きな唐揚げが遠くにあったので、話の骨を折らないようにあえて村上さんの小皿にあった唐揚げをお願いした錦戸さんなりの配慮だったのでしょうが、私にはオカンと息子にしか見えませんでした。

 

【その6】横山さんの暴露話に爆笑してわざわざシバキに行く村上信五

今回、横山さん、村上さん、大倉さんの暴露話がメンバー間で共有されました(私なりに何となくお三方の話を想像して楽しんでいます)

よっぽど横山さんの話が面白かったのか、ひとしきり爆笑した後、さらに笑いながらわざわざ席まで行って横山さんの肩をシバいて(※決して『叩く』ではない)いました。ヨコヒナ…

 

【その7】酒を吹き出す大倉忠義

それまでもいつも通り豪快に笑っていた大倉さんでしたが、丸山さんが村上さんにつけた妖怪ネームが「ガラガラヘビ」と聞いて、ついにお酒を吹き出していました。

大倉さんの笑い声は、場を明るくするマジックですね。

 

メンバー別・印象に残った言葉

次に、私が印象に残ったメンバーの言葉を進行順に挙げます。 

【その1】「バイバイ言うてへん…」(by安田章大

もちろんこれは「ちゃんとバイバイを言ってから切りたい」という安田さんの強い思いがあって2回もかけ直したのだと思いますが、

安田さんって結構ルールに厳しい人のような気がするので、もしかするとですが、

今回電話を掛けたのがすばるさんだったので、「電話をかけた人は、相手が切ったのを確認してから電話を切る」というマナーをすばるさんに守って欲しかったのかな?とも思いました。まぁ考えすぎですけどね(笑)

 

【その2】「戦やろ」(by錦戸亮

今でもレコメンでたまに話題に上る甲冑話が披露され、「(甲冑をつけて)どこ行くん?」とすばるさんが聞いたとき、なぜか村上さんの隣席の錦戸さんがこの一言をごく真面目な顔で言い放ちました。

どこの戦やっ!

と思わず私は画面に向かってツッコみ、お腹がよじれるくらい笑い転げたのは言うまでもありません。

しかもその後、村上さんが真面目な顔で錦戸さんの顔を見つめ、「そやねん、戦やねん」と2人で頷き合ってるの、一体何なの…(爆笑)

 

【その3】「焼鳥屋の個室ってなかなかない」(by横山裕

横山さんの隣には貴族の御曹司大倉さんが座っていたので、「確かに貴族のお店には個室ないなぁ…」と思わず大倉さんの顔を見てしまいました。

 

【その4】「何真面目に書いてんねん!会報やぞっ!」(by丸山隆平

村上さんの暴露話を読んで思わず出たこの一言。

普段は限りなく京都弁の丸山さんですが、この一言だけは大阪弁だな~と思いました。こういう風にツッコむ丸山さんも珍しかったです。

 

【その5】「プライスレス」(by大倉忠義

村上さんにとっての愛は?の質問の答えが「無償」だと聞き、大倉さんから出たこの一言。

イケメンカメラ目線スポーツでも秀逸な一言が評価されていますが、これも絶妙だと思いました。

 

【その6】「この人がいなかったら今の自分はいないと思います。」(by村上信五

これは「メンバーに本気で感謝したいことは?」というお題でした。

トップバッターの安田さんから「あぁこれマジなヤツ…」と私は涙目になり、ずっとグッと堪えていました。

自分の分が発表される前に、村上さんが「恥ずかしいことあらへん!」って言ったのが村上さんらしいなぁと思っていたら、村上さんの、横山さんに対するこの言葉を聞いて涙腺がダムのように崩壊し、DVDを一時停止しましたが、しばらく涙が止まりませんでした。

こういうのって照れてしまう人が多いと思うんですけど、それを「恥ずかしくない」ときっぱり言えて、真剣に気持ちを伝えられる村上さんってやっぱり素敵だな、と改めて思いました。

村上さん自身も言っていましたが、こういうところも地上波で見せられるようになるといいですよね。

 

【その7】「まだまだ」と「子どもじゃない」(by渋谷すばる

最後の挨拶で出た「まだまだ」という言葉は、すばるさんからライヴで何回か聞いた言葉のように私は感じていますが、今回はこれまでと違った意味を受け取ったような気がしました。

 

この言葉の後に、すばるさんは「変わろうとせな変わらへんから」と言いました。

そして、「もうみんな子どもじゃないから」「仕事として、大人としての会話をしていきたい」とも言いました。

 

後述しますが、

ここからは完全に私の邪推ですけど、

すばるさんの焦りと、絶対にファンには明かされない関ジャニ∞への圧力と苦悩があって、それがこれらの言葉に集約されていると感じました。

 

2017年の抱負を聞いて

最後に、メンバーそれぞれから今年の抱負が語られました。

 

興味深かったのは、メンバー間で真逆のことを言っている印象があったことです。

「デカいことをしたい」「ええなぁ、オモロイなぁ、カッコイイなぁ、と思ってもらえるグループにしたい」という漠然とした表現のメンバーもいれば、「話題になるグループになりたい(ランクインしたい)」と詳細に語るメンバーもいたし、

「ポップな関ジャニ∞、何かが進んだなと思える年にしたい」というメンバーもいれば「すんなりいかないことがいいのではないか」というメンバーもいました。

 

それらを受けて、最後に今回の企画者であるすばるさんが口を開きました。

 

私が特に印象に残ったのは「大人としての会話をしたい」という言葉。

良くも悪くも、関ジャニ∞はファンの見えないところでも表のイメージのままなのかもしれません(確か以前的場浩司さんがそのような発言をしていた記憶があります)。

それは、ただの仕事仲間と割り切れない関係の関ジャニ∞ならではの悩みなのかもしれません。

 

言葉は違うけど、大倉さんが言った「いろいろ模索してやったけど、後に繋がればいいと思ったけど…」も似た言葉かな、と感じました。

 

だけど、ちょっと拍子抜けなこと言いますが、

今回新年会で見せた関ジャニ∞は、新橋のサラリーマンたちとそんなに変わらないんじゃないかとも思いました。

13年目になっても満足できる仕事のレベルに達しないこと。

他の先輩方を見ると焦ってしまうこと。

だけど、具体的に何をしていいのかわからないこと。

これって年齢相応の悩みのような気もするんです。

 

だからこそ私は、2017年は、手軽だけど違法で本人たちの利益にならない方法でなく、私が使える範囲のお金を使って関ジャニ∞を応援しようと思います。

それが具体的に彼らを応援することに繋がることだと信じて。

 

もしまだ新春特盤を購入していない方がいたら、声を大にして言いたい。

今回の私の記事はネタバレしていますが、私が書いたことはほーーーーーーんのごくごく一部にしかすぎません。

ここには書ききれないいろんな表情の関ジャニ∞がこの新春特盤にたくさんたくさん詰まっています。

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