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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

1/27ミュージックステーション

関ジャニ∞横山さん 関ジャニ∞の曲

本日1/27(金)のミュージックステーション関ジャニ∞が出演しました。

 

週間ランキング第1位おめでとうございます!

本当に本当に微力だけど、私も購入させていただきました。

 

そして関ジャニ∞は、もちろん今週発売になった新曲『なぐりガキBEAT』を披露しました。

横山さん、お疲れ様でした!!

 

実は私は、全然音楽の素養がないにもかかわらず、中学から大学まで吹奏楽部でした(笑)

トランペットではないんですけどね。

プロでも何でもないし、トランペットの経験すらないただの元ブラバンですが、言わせてください。

 

関ジャニ∞を気になり始めてからずっと気になっていたことがあります。

それは「横山さんがトランペットを演奏するのに向いているのか?」ということです。

 

今は「科学的根拠がない」ということで否定する意見もあるようですが、

私が吹奏楽部に入部した四半世紀前には、「トランペットは唇が薄い人の方が上手くなる」と言われていました。

というのも、トランペットは他の金管楽器に比べてマウスピースの直径が小さいにもかかわらず音域が広く、かつ金管楽器は同じ指のポジションでも息の入れ方で違う音を吹かなければならないため、わずかな息の入れ方や方向の微調整によって音が全く異なり、出なくなることもよくあるので、唇、とりわけ下唇の厚い人は不利とされていました。

ですから、私が吹奏楽部に入部したとき、トランペットを希望したにもかかわらず、唇が厚いことを理由に泣く泣く違う楽器へ変えられた人が少なからず存在しました。

 

そして、トランペットは、もちろん超高音を演奏するには相当な肺活量が必要ですが、どちらかと言えば低音を出す方がはるかに難しいと聞いたことがあります。

上述のとおりトランペットはマウスピースの直径が小さいうえ、低音を出すには息を下向けに、かつ相当の肺活量で息を入れる必要があり、その微調整がとても難しいのです。

私もやらせてもらったことがありますが、 本当に難しかった。ずっと「ボヘッ」みたいな音でした。

 

そして、トランペットのソロってとーーーーーっても難しいんです。

音が高いからごまかしがきかないし、何度も言うようにマウスピース内の微調整が難しい。

緊張で口が震えたら、それがダイレクトにマウスピースでの息の入れ方に直結して失敗してしまいます。

 

そして、関ジャニ∞のバンドスタイルの中で圧倒的に不利なのは、自宅で練習ができないことです。

ギター・ベース・キーボード・ドラムは、ヘッドフォンで練習することが可能だけど、横山さんが担当するトランペット(とティンパニー)はそういうわけにいかないので、スタジオに行かざるを得ない。そうすると手軽にできない。他のメンバーに比べて圧倒的に時間と手間がかかるのです。

 

私は、ブラバン時代にトランペット担当からそういうことをずっと聞かされていました(ちなみに、私の姪も現在吹奏楽部に所属し、トランペットを担当しています。もちろん横山さんのトランペットのこと、知ってますよ)

だから、あんなに魅力的な唇を持つ横山さんにとって、トランペットは難しい楽器なんじゃないかな…といつも心配していました。

ましてや、今回は映画『破門』のPRのためにテレビに各地に飛び回り、明らかに時間が不足しているだろうと感じていました。

 

だけど、今日のMステの横山さんを観て聴いて、私は心が震えました。

娘がいなかったら、きっと泣いていたと思います。

限られた時間の中で、必死に練習した横山さんが見えたような気がしました。

 

だから、SNSで酷評する人のことなんか気にしなくていいんです。

そういう人は、私以上にトランペットを知らない人だから。

吹き終わった後のメンバーの表情が全てです。

 

そして、30歳を超えてからトランペットに挑戦する横山さんを、自身もトランペット奏者であるタモリさんも温かくそっと応援してくれているのを感じました。

それでいい。それでいいんです。分かっている人は分かってる。

 

横山さん、よく頑張りましたね。

こんなにあったかい音色は、横山さんだからこそ成せるものでした。

横山さんもトラちゃんも緊張しましたよね。

これから舞台で忙しくなりますが、気分転換にトラちゃんと遊んであげてくださいね。

そうしないとトラちゃんがイジけちゃうだろうから。

 

さて、A-Studioが終わったから、これからバズリズム、東京では村マヨと、今日は関ジャニ∞を堪能しますね。