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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』を観てきました。

その他のジャニーズ 関ジャニ∞の曲

本日は関ジャニ∞新曲『なぐりガキBEAT』発売日です。

私は今日映画を観終わってから入手したので、まだ新春特盤のDVDしか観られていませんが、もうね、爆笑。そして号泣。というか嗚咽

全て聴き(観)終わってから『なぐりガキBEAT』の感想は書きますが、

買おうか悩んでいる方。

その時間があれば買っちゃいましょう。

特に新春特盤は早めに入手しましょう。

わずかでも関ジャニ∞に興味があれば、絶対に損しないお値打ち品です。

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なぐりガキBEAT(新春特盤)(DVD付)

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 さて、関ジャニ∞にとって大事な新曲発売日にもかかわらず、本日は映画『土竜の唄 香港狂騒曲』を観たので、その感想を書きます。

現在公開中の映画なのでネタバレはできるだけ避けますが、一部どうしても内容に触れざるを得ない点がありますので、どうぞご注意ください。

 

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』概要

この映画は、関ジャニ∞の年上組と同期入所の生田斗真くん主演映画で、シリーズ第2弾であり、昨年12月23日に公開となりました。

詳細は下記をご覧ください↓

mogura-movie.com

先月、シリーズ第1弾が地上波で放送され、FNS歌謡祭で生田斗真くんと関ジャニ∞がシリーズ第1弾の主題歌『キングオブ男!』を一緒に踊ったのは記憶に新しいところです。

今回も関ジャニ∞が主題歌『NOROSHI』を担当しています。

 

この映画では、前回から引き続き出演している堤真一さん、仲里依紗さん、岩城滉一さんはもとより、我らが関ジャム完全燃SHOWの支配人・古田新太さんや菜々緒さんも出演しています。

 

古田新太さんを軸にこの映画を観ると胸が熱くなる

今回の土竜の唄のキーマンは、まさに我らが支配人・古田新太さんです。

 

まず、堤さんと古田さん。 

堤さんと古田さんが2人で話すシーンが度々出てきますが、発声がすごい。舞台で鍛えられた演技力と迫力は映画館でしか味わえないもので、将来地上波テレビで放送することがあっても、その臨場感は自宅にホームシアターがある人でない限り味わえないと思いました。この2人の芝居の掛け合いを観られただけで眼福。キャスティングのすばらしさに拍手を送りたいです。

 

そして、生田斗真くんと古田さん。

以前『KinKi Kidsのブンブブーン』に古田さんがゲスト出演したとき、古田さんが「斗真と(松)潤はオレの大阪の行きつけのバーも知ってる。勝手に来て『見ーつけたー!』って言っていきなり拉致されて違うバーに連れてかれて、しばらく喋ってたら斗真の姿が見えへんなったから、潤に『斗真どこ行った?』って聞いたら『帰りました。』って。アイツ俺をなんやと思ってんねん!」というニュアンスの話をしていました。

そのエピソードを聞いていただけに、斗真くんと古田さんが話すシーンは格別でした。

 

また、今回の古田さんの役を観て、クドカンの古田さんへの多大なる信頼を改めて感じました。

以前『ブラマヨのアツアツ!』に古田さんがゲスト出演したとき「クドカンと仲がいい。台本が面白い。台本が面白いからこそ、お客さんが笑わなかったらオレのせいになるので責任重大。」というニュアンスの話をしていました。

今回もきっと台本を読んで面白いと感じ、プレッシャーを感じながらのお芝居だったのだろうと推察します。

 

生田斗真くんの演技力に脱帽

こんなに実力派の役者さんが揃う中で、主演として全く引けを取らない演技をしている斗真くん。

ジャニーズの中で演技派と言われる岡田くんやニノと決定的に違うのは、シリアスな芝居だけでなくコミカルな演技ができるところ。

『土竜の唄』は、思春期のお子さんと一緒に見に行くには相当気まずいシーンがいくつも出てきますが、それを易々とやってのける。

かと思えば、激しいアクションや胸がキュンとする男前のシーンも演じられるし、カメレオン俳優なのだと改めて理解しました。

 

だけど、私は斗真くんを見ると必ず斗真くんが『櫻井・有吉のアブナイ夜会』に出演した時に話したことを思い出します。

それは、嵐の年下組(風チーム)と同期でJr.時代ともに活動していたのに、斗真くんだけ嵐に入れず、斗真くんが嵐のバックダンサーを務めることがあり、それがショックだったというニュアンスの話でした。

 

そして、昨年12月のFNS歌謡祭で『キングオブ男!』を関ジャニ∞と踊った後、ジャニーズwebで書いた斗真くんの思いを読み、私は泣きました。

 

今の斗真くんは、私には成功しているようにしか見えません。

だけど、ジャニーズに所属しながら、どのグループにも所属していないことは、斗真くんにとって悔しくてつらい経験だったのだろうな、と。

そんな悔しさやつらさがあったからこそ、今の斗真くんがあるのかもしれません。

いつか日本アカデミー賞にノミネートされるときが来るのではないでしょうか。

 

最後に流れる『NOROSHI』

極上の映画を観た最後に流れる、我らが関ジャニ∞の『NOROSHI』。

この映画のエンディングで『NOROSHI』を聴いたことで、私の中で欠けていたピースがカチっとはまったのを感じました。

 

『NOROSHI』は、「和装」や「バンド」がカッコイイという意見がとても多く見られました。

だけど、私はどこか物足りなかったのです。

この曲ってとても泥臭さを感じていて、それは「和装」や「バンド」では埋まらないのです。

 

それが、この映画を観てようやく納得できました。

『NOROSHI』は第一に、この映画の世界観が表現された楽曲なのです。

だから、エンディングでこの曲の歌詞を聴くと、この映画のシーンが走馬灯のようによみがえってきました。

 

そして、不思議なことに、映画の世界観と関ジャニ∞も重なり合います。

泥臭くて、不器用で、でも魅力的で。

そんな作品に、関ジャニ∞と斗真くんが関われたのはとても貴重なんでしょうね。

 

強烈な一言

この映画の中で最も印象に残った言葉があります。

堤さんが放った、

今のアンタは恨みの感情で生きている。

俺は、今を必死にバカに生きているイモムシみたいなヤツと一緒に生きたい。

負の感情からは、負しか生まれません。

クドカンなりの、現代社会への強烈な皮肉に聞こえました。 

 

私の今回の記事を読んで少しでも興味を持った方、ぜひ劇場へ足を運んでみてください。

間接的だけど、関ジャニ∞を応援することにも繋がると私は信じています。