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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

チュートリアルの徳井くんと関ジャニ∞の村上さん

はぁ~~~、忙しかった…。

冒頭からため息で失礼いたしましたm(__)m

師走は文字通り忙しいですが、今年の睦月は相当に忙しかった…(まだ終わってないけど)

そんなわけで、『関ジャニ∞活動』略して『∞活(←勝手に命名、「エイカツ」と読む)』がすっかり後回しになってしまっているなーママです。

 

そんな私ですが、関ジャムだけは毎週リアタイし、昨日の月曜から夜ふかしだけは絶対に観なければ!!と意気込んでリアタイしました。

関ジャムは後日書くとして(そのうち…)、月曜から夜ふかしです。

私が入った東京公演で「横山さんが月曜から夜ふかしに出る」と明らかになった、まさにその回の月曜から夜ふかし

この日を待ちわびておりました。

昨夜はeighterさんのボルテージも上がっていましたね。

 

横山さんが「コイツなんか諦めてるんスよ~。コンサートでも『うぃっすー、俺やで』みたいな挨拶で。」と言っていました。

 

この話を聞いたとき、私は10年余り前のことを思い出しました。

 

当時の私は寝ても覚めてもお笑いに夢中で、特にブラマヨチュートリアル笑い飯の3組がお気に入りでした(今でも好きですが、すっかりお茶の間に降格しています)

仕事が終わると一目散に大阪方面の電車に飛び乗り、ミナミやキタの劇場で行われる彼らの単独お笑いライブや何組かによって行われる通常の漫才にも足を運んでいました。

(今から考えると、どうしてこの時に松竹座に足を運ぼうという発想に至らなかったのかと自分を悔やみますが、まぁ後悔先に立たずですね…)

 

ある日、その日はチュートリアルが何組かの漫才師とともに出るお笑いライブでしたが、

彼らの漫才が始まって程なくして、1人の観客が舞台に近づき、彼らに花束を渡したことがありました。

チュートリアルは困惑した表情でしたがそれを受け取り、その後漫才を続けましたが、私は不快に感じました。

 

花束を渡した観客には決して悪意はないと思うんです。

応援している気持ちを形に示したかったのだと思います。

私が不快に感じたのはそこではなくて、漫才を中断されたことでした。

 

確かにチュートリアルの徳井くんは、かつてあった吉本イケメン芸人ランキングで殿堂入りしたイケメンです。

M-1優勝以後ドラマ出演も多くなりました。

だけど、私は漫才師あるいはお笑い芸人という本業を務めるチュートリアルが好きで、それを観るためにチケットを払い、時間をかけて劇場まで来たのです。

 

ですが、花束を渡した観客の方は、漫才を中断させてでも花束を渡したかった。

これは、彼らの漫才にはそれほど関心がないということを意味します。

漫才のネタが中断されることは、歌手が途中で歌うのを止めるのと同義ですから。

 

チュートリアルが売れれば売れるほど、徳井くんがイケメンとしての活動を増やせば増やすほど、自ずと彼らの漫才にさほど興味がないファンも増えます。

ただ、徳井くんはお芝居以外でイケメンとしての活動をそれほど増やすことなく、むしろ『イケメンなのに若干気持ち悪い』路線の芸人を進んでくれているように思います。

それは、彼なりに「自分は漫才師あるいはお笑い芸人」という立場を貫こうとしてくれていると私は思っています。

 

 

村上さんの場合、徳井くんと逆だと思うんです。

村上さんがマツコさんにイジられればイジられるほど、自ずとジャニーズアイドルとしての村上さんに興味のない(あるいは嫌悪感がない)ファンが増えます。

そのことが、関ジャニ∞のイメージをプラスにしている側面は非常に大きいと思っています。

マツコさんの言葉を借りるなら「村上さんはジャニーズキャーキャー人気を捨てた」というイメージにした方が世間受けはいいのかもしれません(ただし、そういうイジられ方をするようになった原因の多くはマツコさんにあります)

ただ、村上さんはあくまでジャニーズアイドルだし、アイドルグループ関ジャニ∞の一員です。

私は胸を張って「村上担です」と言える立場ではないので的外れかもしれませんが、本業のジャニーズアイドルをしている村上さんを見るためにチケット代を払い、決して安くない交通費と時間をかけて会場へ足を運んでいるeighterさんやファンも多いんです(もちろん私もその1人です)

だから、ライヴでは「自分はジャニーズアイドル」という立場を貫いてほしいと私は願います。

 

でも。

昨夜の月曜から夜ふかしでは、きっと村上さんは『俳優・横山裕』を前面に押し出したかったのですよね。

昨年の大倉さんの映画。今年の横山さんの映画と舞台、安田さんの舞台、丸山さんの映画、来年の錦戸さんの映画。

7人のうち5人がお芝居の仕事にも邁進していて、そんなメンバーを村上さんは誇りに思っているし、きっと自分なりに支えたいと思っていて。

だからこそ、ライヴでは思いっきりジャニーズアイドルに徹してほしいんですよね。

ずっとテレビのイメージじゃなくていい。キラキラしたアイドルを務めている村上さんをバカにする人などライヴ会場にはどこにもいない。eighterさんを、ファンを信じてほしいと思ってしまいます。

 

先日まだ観ていなかった『スポーツの神様』を観ていたら、村上さんがレジェントに「え?何なに?」とど真ん中の標準語で聞いていた場面に気付いたんです。

思わず巻き戻して5回くらい確認しましたが、やっぱりきれいな標準語でした。

私がそんな村上さんにときめき、その回を永久保存版にしたのは言うまでもありません(笑)

 

今年の夏には、村上さんの最高で最強なジャニーズアイドルとしてのエイターテインメントを見せていただけると信じていますね。