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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ'sエイターテインメント~冬~(東京公演)私の感想【その5】

関ジャニ∞

用事をしながら録画していた昨年末のアメトーークSPを流していたら、年末恒例の『運動神経悪い芸人』をやっていました。その名物企画である野球対決では、いつも通り『オモイダマ』が流れてきました。

こういうバラエティ番組で楽曲が使われることに否定的な方もいらっしゃるようですが、私は関ジャニ∞の曲がテレビから流れてくるとつい手を止めて見てしまいます。

今回は特に芸人チームが(悪の限りを尽くして)初勝利した、その一番盛り上がるシーンで『オモイダマ』が流れ、私は(ズル勝ちとはいえ)結構感動し、同時に12月のライヴのことを思い出しました。

『オモイダマ』ってやっぱりいい曲だなぁとしみじみ感じました。

 

さて、前回は違う記事を書きましたが、前々回まで関ジャニ'sエイターテインメント~冬~(東京公演)私の感想【その1~4】を書きました↓  

na-mother.hatenablog.com

 

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※1~3のタイトルに『~冬~』がついていないのは、夏のツアー未発表だったためです。ご了承ください。

 

今回は【その5】、これで最終です。

 

『2016.10.25 session movie』(Tokyoholic)

正直に言いますね。

1日目にこの曲を聴いたとき、「あっ歌詞ついたんだ…」とちょっぴり残念になりました。

私は『NOROSHI』初回限定盤Aのセッションムービーを観て、特に曲調をとても気に入っていました。歌詞がなくてもこんなにスタイリッシュな曲を自分たちで創り上げられる関ジャニ∞が頼もしく、ジャニーズでは新しいな、とも思いました。

だから、歌詞がつくことでお気に入りの曲調がぼやけると思い込み軽くショックを受け、1日目はあまり歌詞が頭に入ってきませんでした。

 

それでも、1日目の公演終了後、心に引っかかったワードがありました。

それが『Tokyoholic』。

グループ名に『関西』を付け、ツアーファイナル地として長年大阪を選び、テレビでも関西弁で話し、曲中や歌詞で関西弁を使い、関西人でいることにこだわりを見せていると思っていた彼らから創り出された曲が『Tokyoholic』。

それは意外な言葉でした。

だから2日目は、歌詞を中心に見ていました。

 

そうすると、私の心の奥深くに槍がピンポイントに突き刺さったような、鋭い衝撃と痛みを2日目に感じました。

 

私は娘を出産してから夫の仕事の都合で初めて東京に暮らすことになったので、都内で行ったことのない場所はまだまだ多く、近所に旧友や親戚は住んでいません。私にとって東京は、縁もゆかりもない土地です。

それでもここ最近は、実家に帰省後新幹線に乗り、上り列車から品川駅のビル群を見ると「あぁ帰って来たなぁ」と思うようになりました。

 

"I don't like you, Tokyo!"

"I can't hate you, Tokyo!"

この2つのフレーズが、そんな私の心に鋭く刺さりました。

『関西』という看板をずっと背負って東京を中心に仕事をしている関ジャニ∞と、東京では関西色を出すことなく淡々と暮らしている私でも、共通の感情があるものなんだと知り、嬉しくなりました。

錦戸さん、ありがとう。

いよいよ来週に発売が迫った『なぐりガキBEAT』で、改めて歌詞をじっくり読みますね。

 

イントロが流れた瞬間に思わず「象…!!」と声に出してしまいました。

この曲が入るのは予想外でした。でも聴きたかった曲だったので喜びはひとしおでした。1日目はあまりの感動で、しっかりこの曲を目に耳に焼き付けねばと呼吸を忘れるほど見入っていました。

 

高橋優さんは、ご自身のアルバムでは関ジャニ∞ver.よりもキーとテンポを上げていると、確かラジオで言っていたような気がします。

私は、高橋優さんの『象』を聴くと躍動感や疾走感を感じます。

一方、関ジャニ∞の『象』は歌詞が心に沁み込んでいく感覚があります。

同じ曲なのに感じるところが違うんですよね。不思議です。

この楽曲をバンドスタイルに入れることを決めた関ジャニ∞は、自分たちのバンドに確かな自信を感じ始めているからに違いありません。

 

挨拶

1日目は、1つ前の公演が札幌だったのもあり、大倉さんから、札幌公演でモー娘。ファンの皆さんが駆けつけたことへの感謝と「恩返ししたい」という言葉が、

2日目は、大倉さんの「僕が足を引っ張らないように」という言葉が、それぞれ印象に残っています。

 

NOROSHI

最後にこの曲が来るとは…!!

オープニングはドームを練り歩いたためバンドスタイルではなく少し残念だったけど、ビジュアルが素晴らしい関ジャニ∞を見られたので、オープニングで満足してしまってました。

でも、関ジャニ∞から「最初のオレらだけで満足してんなよ!」と言われたような気がしました。

 

アンコール(ズッコケ男道・急☆上☆SHOW!!・無責任ヒーロー

目の前が気球の乗り降り場でした。

乗っていく時は一瞬でしたが、降りた時の方がメンバーをしっかり見られました。

おそらく2日目だと思うのですが、横山さんがアリーナ席の横山担さんと握手して喋っている一部始終を目撃しました。神々しくて横山さんが神様とか仏様の類にしか見えず、光り輝いていました。

(ちなみに、メンバーのこのような行動がしばしばSNSで荒れる原因になりますが、私は誰がしようと気になりません。私にはいわゆる担当がいないので嫉妬心がないというのはあるでしょうけど、ああいう瞬間はメンバーがテレビで見せない表情や姿を見られるので、むしろキュンとしてしまいます。)

 

アンコール(オモイダマ)

オモイダマはすばるさんがハートフルに歌うイメージが強かったのですが、2日とも穏やかで、こんなに程よく力が抜けたオモイダマを聴くことができるとは思っていませんでした。

 

退場前の挨拶 

1日目で村上さんが「関係者席にも拍手をー!!」と言っていたのが珍しいなぁと思っていたら、いろんな関係者がいらっしゃった中に相葉ちゃんがいたと後で知りました。

相葉ちゃんのためだけに言ったわけではないと承知していますが、村上さんらしいさりげない気遣いある演出で、同期の仲良しエピソードがまた1つ追加された場面に立ち会った気がしました。

 

関ジャニ∞初ライヴを終えて

正直に言うと、

公演中は、楽しいという感情よりも、この瞬間を、この時間を、できるだけ多く記憶にとどめておきたい、だからしっかりこの目で耳で見て聴いて感じておこう、という気持ちがとっても強かったです。

そして公演が終わったときは、「もう終わったんだ…」「次に彼らといつ会えるだろう…」という寂しさはありましたが、それよりも、私は本当に関ジャニ∞のライヴに参加したんだ、この日を迎えられて良かった、本当に本当に楽しい空間と時間だったという気持ちが上回っていました。

 

そして、多ステする方の気持ちもよくわかりました。

関ジャニ∞がやっているものは、正真正銘のライヴ。

1つひとつの公演が違っていて、だからこそできるだけ多くの公演に入りたい。

ごく自然な感情だと思いました。

 

また、そういうライヴ作りを関ジャニ∞自身が努力してやっていることにも改めて気づき、より一層関ジャニ∞に惚れました。

 

欲を言えば、

娘同行のライヴもいいけれど、多ステできるなら娘抜きで関ジャニ∞のライヴに参加してみたいなぁとも思いました。

私の場合、夕方以降に娘の面倒を見てもらえる身内はいないので(夫の帰宅は日付の変わるころ)、平日のライヴ参加には娘を同伴せざるを得ないし、休日は「どうして私は行けないの!?」と娘が怒り出すのが明らかなので結局連れて行かざるを得ず、現実的には難しいのですが、時間や娘を気にせずライヴを楽しみたいし、機会があればはてブロで出会ったブロガーさん達とライヴ後にお食事してお話しできたらいいのになぁ…という欲まで出てきました。これが沼というものなのでしょうか(笑)

 

 

これで私の感想は終了ですが、次回は娘の感想を書きたいと思います。

もう少し続きますが、お付き合いいただけると幸いです。

また、これまで5回にわたり長々と書き連ねた記事をお読みいただきありがとうございました。