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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ'sエイターテインメント(東京公演)私の感想【その1】※ネタバレあり

関ジャニ∞ わたくしごと

わたくしごとですが、先週末から夫が人生初の海外出張に出かけています。
夫は本当に何もしない人で、これまで荷造りからチェックイン手続まで全てを私がしていたのが災いしたのか、出発当日、ついに「(1人で飛行機の搭乗手続をするのが)不安だから、空港までついてきてくれないかなぁ…」と言い出しました。

 

初めて1人で飛行機に乗る小学生かっ!(怒)

 

当然キッパリ断りました(苦笑)

そんな『中身が子ども』の夫は南国に滞在中で、到着早々リゾート感満載の写真を送ってきました(←やっぱり子ども)
その写真を娘と見ていると無性に『罪と夏』が聴きたくなり、その写真を見ながら娘と一緒に「来たぜ夏!♪」と歌い踊りました(笑)
もちろん東京は冬真っただ中です(笑)

 

前置きが長くなりましたが、

この真冬に自宅で『罪と夏』を聴き、そこから娘としばらく関ジャニ∞メドレーを始めたところ、娘がリクエストした曲が、先月参加した関ジャニ'sエイターテインメントのセトリばかりでした。

これは、そろそろ重い腰を上げて感想を書きなさい、という神か仏の思し召しかな~と感じまして、夫不在のこの絶好の機会に(笑)感想を書き残そうと思いました。

 

この感想シリーズ、一体いつまで続くのか今のところ未定ですが、私にとって関ジャニ∞のライヴに参加することは、それだけ思い入れのあることだったので、大目に見ていただければ幸いです。

 

※以下『関ジャニ'sエイターテインメントのネタバレを含みますのでご注意ください※

 

これから何回かに分けて書く感想は主に私の視点からのものです。

娘視点の感想は改めて書くことにします。

 

 

私達母娘は、1日目は1塁側、2日目は3塁側でした。

1日目は、2日目と比べるとほんの少し後ろの席でしたが1塁側小ステージ真正面、

2日目は、3塁側小ステージのほんの少し端側でしたがかなり前、

という、いずれもこれ以上ない良席でした。 

 

オープニング映像

『NOROSHI』MVの記事でも言いましたけど…、

関ジャニ∞周辺に『龍が如く』のファン、いますよね?(確信)

熱心な『龍が如く』ファンの私は、2日目の公演になると、関ジャニ∞のメンバーが『龍が如く』のどのキャラになるんだろう…と妄想を膨らませ、「そういえば先週『龍が如く6』が発売になったなぁ。いつプレイできるかな…」と余計なことを考えてしまっていました(←龍が如くを好きすぎる自分のせい)

 

ところで、私は映像の中に登場するモモコ姐さんやミヤネ屋に大笑いしていたのですが、私の周りでは笑いではなく「キャーッ!!」「○○くんカッコいい♡♡♡」という黄色い悲鳴ばかりで、私は「あれ?」と恥ずかしくなってしまいました。

関ジャニ∞がカッコイイのは通常営業なので、私にはいつも通りのカッコイイ7人だったのですけど、それよりもオープニング映像にちょくちょく入る違和感に笑わずにはいられませんでした。だって、あの場面でモモコ姐さんですよ?私の笑いのツボがおかしいのかな…。やっぱり私は顔より笑いの方が気になってしまうようです…。

 

NOROSHI

映像が終わるとほぼ同時くらいのタイミングで「キャー!!」という声が聞こえたのでそちらを見ると、ホーム側から関ジャニ∞が出てきました。

そしてまもなく娘が「ママ!エイトがこっちに歩いてきてるよ!」と嬉しそうに言いました。

…嘘。こ、こ、こ、こっちに来る!?

てっきりセンターステージから出てくると思い込んでいた私は、まさか冒頭から目の前にある小さなステージで関ジャニ∞を見られるとは夢にも思っておらず、1日目はめちゃくちゃ動揺しました。

 

今となっては1日目に誰が目の前のステージに来たのか全く覚えていません。

それほど動揺していたのだと思います。

ただ、間近で見る関ジャニ∞のオーラは、9月のモンハン試写会同様、とてつもない輝きだったことだけを覚えています。

 

ブリュレ・RAGE・浮世踊リビト

1日目の私は、これらの曲の時には夢見心地で、とてもふわふわした気分で、私が見ているのは現実のはずだけど、もしかしたらDVDを観ているのかもしれない、とさえ思っていました。

 

2日目になると落ち着いていたので、ただただ見とれていました。

どうしてこの3曲を選んだのか、関ジャニ∞の楽曲の中でeighterさんに人気だとどこかでリサーチしたのかもしれないですが、初めて実際にこの曲を目の当たりにして、関ジャニ∞にしか出せない雰囲気の、関ジャニ∞らしい3曲だなぁと思いながら見つめていました。

 

今回アルバムを出さないツアーで、セトリに対する不満の声のSNSも見かけましたが、5大ドームツアーをやるアーティストになると、どうしても万人受けする曲を入れざるを得ないと思うんです。

特に今回はキッズダンサー企画でテレビ局のカメラも入っている中、この3曲を入れてきたのは、私は万人受けする曲の中に「関ジャニ∞はこんな曲も歌ってるんですよ」という名刺代わりにこの3曲が選ばれたのではないかと、勝手に思っています。

 

挨拶

1日目は、関ジャニ∞が1人ひとり挨拶しているのを見て聞いて、それらが今まで聞いたことのない挨拶だったので、これは映像作品ではない、ようやく現実のことなんだと実感してきました。

思ったよりも短い挨拶だったのでちょっとガッカリしていたら、次のキッズダンサー企画のためだったのですね。

 

初めて実際にお目にかかったオス田さん、2日間ともご機嫌の錦戸さん、可愛らしさ満開のすばるさん、チャラ倉さん(我が家では今このように呼んでいます・笑)、いつも通り楽しませてくれた丸山さん、甘い言葉の後にしっかり照れるギャップに改めてキュンとした横山さん、まるで小学生のような衣装で次のキッズダンサー企画の説明をしっかりこなす村上さん。

そこには、私が惚れた7人の男たちがいました。

 

 

長くなったので、この続きは次回に。