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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~の感想【後編】

前回『We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~の感想【前編】』を書きました↓ 

na-mother.hatenablog.com

今回はコンサートの内容を書きます。

 

1曲目で私に事件が起きた

KinKi Kidsは11月の頭までアリーナツアーをやっていましたが、私はネタバレを一切せず本番を迎えました。

 

以前も書きましたが、私は『キスした?SMAP』からキンキの2人を知っています。

CDはレンタルを含めほとんど聴いたものの、関ジャニ∞ほどリピートはしていません。

正直言うと、今回参加した3グループの中では、開演前にあれこれ考えることもなく(うちわも作らなかったし)、ドキドキもしていませんでした。

 

開演。そしてオープニング映像。

ツアータイトルロゴを巧みに使った映像に圧倒され、さすがジャニーズのコンサートは三者三様で、どのグループも豪華だなぁとその映像を楽しんでいました。

 

映像が終わり一瞬の静寂の後、1曲目のイントロが流れた瞬間、私の頭上に雷が落ちました。

すぐにわかりました。

Kissからはじまるミステリー』だと。

 

剛さん出演の『金田一少年の事件簿』は観ていましたが、この曲に特別な思い入れがあったわけではありません。

だけど、私の目にはどんどん涙が溜まり、ステージに立つ2人を見て、その涙が溢れて止められなくなっていました。

嵐でも関ジャニ∞でも、全く泣かなかったのに。

 

この瞬間、悟りました。

私はeighterとは名乗れない。

そして気付きました。

私はこの2人のコンサートを、自分の想像以上に楽しみにしていました。

 

何もかもが『完璧』で『豪華』

気持ちを落ち着かせ、改めて2人を見ると、キンキは1曲目からMCまでの7~8曲、歌って踊り続け、それがどれも隙がなく完璧でした。

彼らの後方に目をやると、LOVELOVEあいしてるからのお付き合いの吉田健さんや、キンキにたくさんの楽曲を提供している堂島孝平さんをはじめ、名だたるミュージシャンがサポートミュージシャンとして参加していました。

サポートミュージシャンだけでなく、後で調べたらダンサーもすごい方々で、チケット代金が破格な価格に思えました。

それほどに、東京ドームには完璧で豪華な空間が広がっていました。

 

やっぱりMCは長かった(笑)

以前『KinKi Kidsのブンブブーン』で、インフルで欠席した剛さんのピンチヒッター出演をしたNEWSの加藤シゲアキくんが「キンキのMC長い!」と言ってましたが、本当でした。私が入った公演では39分喋りました(笑)

 

このMCでは、楽曲提供したイエモン吉井和哉さんや安藤裕子さんが観に来ていること(同じ空間に…!!)、そして光一さんが「そういや今日長瀬来てるよ」とあっさりカミングアウトし、関係者席にスポットライトが当てられ、舞台のスクリーンに長瀬くんが映し出されました。長瀬くんは手を振っていて、それを肉眼で確認するという幸運にも恵まれました。

 

コンサート中に気付いた、嵐と関ジャニ∞との違い

KinKi Kidsは、サポートミュージシャンやダンサーの方々をとてもリスペクトしているように見えました(決して他のジャニーズアイドルがそれらの方々を軽んじているという意味ではありません)

理由は以下の通りです。

 

【その1】ひたすらメインステージで歌い踊り続ける

今回のKinKi Kidsのドームツアーでは、バックステージがありませんでした

また、トロッコもありませんでした

2人はひたすらメインステージで歌い踊り続けていました。

したがって、1階スタンド後列や2階席の方にとって、彼らは遠かったでしょう。

同様の演出を嵐や関ジャニ∞がした場合、おそらく多くの観客はガッカリするのではないでしょうか。

しかし、KinKi Kidsのファンにはそのような意見はほとんど見られなかったように感じました。

 

ただし、アンコールになって、彼らはそれぞれメインステージの両サイドにあったムービングステージに初めて乗りました。

そしてそのままアリーナ席を前進し、真ん中辺りで2つのムービングステージが合わさって、さらにそのままホーム側まで前進して、そこで最初で最後のバックステージが作られました。

それも長くはなく、まもなくムービングステージは後進し、もと来た道を戻っていきました。

 

彼らがメインステージを出たのは、アンコールの時だけ。

お手振りもこの時だけ。

ですから私は、コンサート本編はサポートミュージシャンやダンサーを含めたKinKi Kids一座による舞台の演出、アンコールは来てくれたファンへの感謝と、それぞれコンセプトを完全に分けているように見えました。

 

【その2】銀テは最後の最後の演出…ではない

本編の最後の曲は『硝子の少年』でした。

銀テはこの時の演出で使われました。

したがって、アンコールでは銀テは飛びません

しかも、曲の冒頭で銀テが飛びました

曲の最後ではありません。

したがって、銀テ争奪戦は『硝子の少年』イントロと歌始めに行われます(苦笑)

銀テの争奪戦は、3グループ共通でした(但し、関ジャニ∞が最も熾烈だった)

 

KinKi Kidsのコンサートを終えて

KinKi Kidsでは周りの年齢層が近く、キンキとも同世代ということもあり、「若い方の中に私がいてもいいんだろうか…」という迷いなくコンサートを楽しめました。

現時点で決定している次の現場は光一さんの『SHOCK』。

楽しみにしています。