なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~の感想【前編】

KinKi Kidsが年末から年明けにかけて行ったドームツアー。

私はその東京公演第1日目に参加しました。

この日から既に半月経過しているし、それ以前に、関ジャニ∞のコンサートの感想は一体どこへやら…ですが、私にとって特別なコンサートとなったので、まずこちらの感想から書きます。

  

コンサート開演前に気付いた、嵐と関ジャニ∞との違い

私は11月に行われた嵐の『Are You Happy?』で初めてジャニーズのコンサートに参加し、12月中旬の『関ジャニ∞'sエイターテインメント』を経て、下旬のKinKi Kidsのコンサートに参加しました。

KinKi Kidsと他2グループの違いは、ドームに入る前から何となく気づいていましたが、ドームに入り着席すると、それは確信に変わりました。

 

※これから書くことは、あくまで私が見た範囲内で感じた話ですので、一般化される話ではありませんのでご了承ください。また、以後本文で「他2グループ」とは「嵐と関ジャニ∞」を指すこととさせていただきます※

 

【その1】明らかなメンバーカラー服の人がいない

キンキの2人にも赤と青というメンバーカラーは存在しますが、他2グループのように100人が100人見て分かるようなメンバーカラーの衣装を身に纏った方は見かけませんでした。

 

ところで、このメンバーカラー服ですが、私が参加した3グループの中で最もその割合が多かったのはeighterさんだと感じました。アラシックさんにももちろんいらっしゃいましたが、身体の一部に各メンバーの色を入れている方が多い一方、eighterさんは∞レンジャーの衣装に代表されるように、瞬時に誰のファンか分かる方が多いと感じました。

これは、関ジャニ∞が最もメンバー数が多いのでカラフルに見えるだけなのか、人数が多いゆえ少しでも自担にこちらを見てもらう確率を上げるためなのか、eighterさんがビビッドな色を好む傾向にあるからなのか、と勝手に考えています。

 

【その2】誰もうちわを持っていない

光一さんが「腕を挙げたり手拍子も打てないような物は持たなくていい」と発言したことは知っていたし、ツアーグッズにもうちわはありませんでしたが、自作のものを持ってきている人はいるだろうと思っていました。

ところが、開演前に周りをぐるーーーーーっと見てみましたが、誰一人うちわを持っていませんでした。

もちろんこれは私の周りのごく一部の範囲のことだと思いますが、他2グループと比べると著しく少ないことは間違いありません。

 

【その3】30代以上の男性が想像以上に多い

関ジャニ∞でも年々増えているといわれる『男eighter』ですが、KinKi Kidsとはまだまだ比較にならないと感じました。

とはいえ、KinKi Kidsの観客の多くはもちろん女性ですが、私が参加したのが平日の木曜日の公演だったこともあり、スーツ姿で東京ドームに入っていく男性の数に驚きを隠せませんでした。

この『明らかに仕事帰りにKinKi Kidsのコンサートにやってきたサラリーマン』は、他グループには見られない客層でした。

これは、【その1・2】で書いた、メンバーカラー文化やうちわ文化が排除された結果、これまでジャニーズのコンサートに足を運びにくかった層がKinKi Kidsに流入しているのかもしれません。

 

 

コンサートの内容の前に結構な文字数になってしまったので、続きは後日に改めます。