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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

初めての関ジャニ∞ライヴ参加を終えて【ネタバレなし】

関ジャニ∞ わたくしごと

関ジャニ'sエイターテインメント』東京公演初日と2日目に参加し、私の関ジャニ∞冬ツアーは終了しました。

 

以下、私が初めて関ジャニ∞のライヴに参加した感想を書きますが、基本的にネタバレはありません。

しかし、1㎜でも知りたくないという方にはオススメしませんので、どうぞご注意ください。

 

公演前に、素敵な出会い

公演前に、はてなブログでお世話になっているのりたまさんとお会いしました。

のりたまさんはとっても素敵な方で、私がお手本にしたい方がまた1人増えました。

のりたまさんには、物販の代行をお世話になったうえに、娘にこんな素敵なプレゼントも下さいました↓

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『罪と夏』辺りから「ヤス…♡」と呟くようになった娘は大喜びで、その日の公演はもちろん、翌日にも結び、当然2日目の公演もこちらで臨みました。

のりたまさんは、都内各所のショッピングモールに出店している『チチカカ』で購入してくださったそうで、エイト色の可愛い小物がたくさんあるそうです。

今度私もぜひ足を運んでみようと思います。

 

のりたまさんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

のりたまさん、娘がどうしてもやりたかったボディーシールですが、ついに2日目の公演でデビューしました!

本当にありがとうございました!

 

ドームに入ると、そこにはDVDで見た光景が広がっていた 

話足りない気持ちを堪えつつのりたまさんとお別れし、入場した東京ドーム。

中に入ると、そこにはDVDで見た光景が広がっていました。

 

関ジャニ∞のライヴDVD、とりわけ元気が出るLIVEのDVDでは、開演前の会場の様子が映されていましたよね。

何度も関ジャニ∞のライヴに通っている方には見飽きた光景なのかもしれませんが、

初心者の私は、真っ先に「あぁ、こういう感じ、元気魂のDVDと同じだ」と思い、そして現場にいることを嚙み締めました。

あぁ、夢じゃない。

これから私は、関ジャニ∞のライヴに参加するんだ。

そう思うと、ドキドキとワクワクが止まらなくなりました。

 

関ジャニ∞はエンターテイナーだった 

話がそれますが、先日こちらの記事を読みました↓

headlines.yahoo.co.jp

この記事の中の「◆“大人がハマるアイドル”SMAPの誕生、もてなしの心が番組に」の第一段に下記の記載があります。 

最初から音楽以外のジャンルへの進出を余儀なくされていたSMAPは、歌で熱狂させたり、甘いセリフでハートをキュンキュンさせたりする以外にも、人を喜ばせたり、感動させたり、元気付けたり、笑わせたり……、エンタテイナーとしての様々な技を磨いていた。だから、「ルックスのいい男の子に対してキャーキャー嬌声をあげるなんてバカみたい」とか「私はそんなミーハーじゃない」などと、アイドルに抵抗があった20代以上の女性にも受け入れられたのである。 

私はSMAPファンではありませんが、この記述は、今回の『関ジャニ'sエイターテインメント』にも通ずるな、と思いながら読みました。

この記述にも、そしてツアータイトルのとおり、私が見た今回の関ジャニ∞の冬ツアーは「エンターテイナー・関ジャニ∞が、エイターに提供するエンターテインメント」でした。

 

今回のツアーで、関ジャニ∞は、たとえそれが個人としては本意でなくとも、「エイターが望むことをできる限りする」ことを第一に、このツアーに臨んでいると私は勝手に感じました。

 

もちろん、今回のセトリや演出が全くお気に召さないeighterさんもいらっしゃるようですし、それも尊重されるべき一意見だと思います。

一方で、新参者の私は、そんなことを微塵も感じませんでした。

それは、初心者だから楽しめたのかもしれません。

だけど、育児・家事・仕事に拘束され、長らく自分の好きなことのために時間を費やせなかった私にとって、コンサートの現場にいられることは、とてもとても幸せなことでした。

 

行きたくても、行く時間が持てない。

行きたくても、行くお金が十分にない。

行きたくても、家族や周りの理解が得られない。

そんな人が、たくさんいます。

そして、今は参加できているeighterさんも、いつか(一時的に)参加できなくなってしまう日が来るかもしれません。

そう考えると、今、この瞬間にドームにいられることは、とても幸せだなと思いました。

 

関ジャニ∞のコンサートにこれから参加される方は、関ジャニ∞が提供するエンターテインメントを、ありのままに存分に楽しんできてください。

 

ついに「エイターーーー!!」と呼ばれる日が来た

2016年12月15日。

私はメンバーから「エイターーー!!」と呼ばれ、レスポンスしました。

最後の手つなぎ、やりました。

 

だけど…。

私はまだ自らを「エイター」と名乗れません。

もしかしたら、そんな日は来ないのかもしれません。

 

私がeighterという存在に憧れすぎて、勝手にハードルを上げているのかもしれません。

もっと気軽に名乗っていいもののような気もしています。

でも、やっぱりダメです。

 

今日で、私の怒涛のジャニーズコンサート訪問記が終了しました。

3グループのコンサートに参加した結果、

どのグループにもそれぞれの魅力があって、機会があれば是非また行きたいと思っている自分がいました。

来年以降もジャニーズ内での3股が続くことになるでしょう。

そんな私は、気軽にeighterを名乗ってはいけないような気がしています。

 

でも、私は関ジャニ∞の大大大大大ファンで、3グループの中ではこの7人の男たちにダントツで惚れてしまっていて、それはもう後戻りできないところまで来ていることは、胸を張って言えます。

だから、関ジャニ∞に主軸を置きつつも、3グループのファンとして、これからはもう少し更新頻度が下がるかもしれませんが、ゆっくりとブログを続けていけたらいいな、と思っています。

 

ただし、もう少し先の話になりますが、ブログのタイトルを変更するとか、いっそのこと別の新たなブログを立ち上げた方がいいのかもしれません。

これも、ゆっくり考えていきたいと思います。