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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞新曲『NOROSHI』カップリング曲の感想

12/7(水)リリースされた関ジャニ∞の新曲『NOROSHI』の感想を書きました↓ 

na-mother.hatenablog.com

 

こちらはカップリング曲の1つ『Black of night』(作詞作曲:安田章大)の感想です↓ 

na-mother.hatenablog.com

 

今回は、その他カップリング曲等の感想を書きます。

先週土曜日に始まった冬ツアー『関ジャニ'sエイターテインメント』のネタバレを避けていますので、実際のセトリや演出と異なるところがあると思いますが、どうぞご了承ください。

 

2016.10.25 session movie(初回限定盤A DVD)

初回限定盤AのDVDでしか聴けないこの音楽。

映像は最初から最後までモノクロで進行し、おそらく錦戸さんが作曲したと思われる音楽を、歌詞もなく、メンバーが演奏しながら、メンバー同士で意見を出しながら細かい修正を入れ、完成させていく過程を惜しげもなく見せています。

イメージとしては、1つのショートドキュメンタリー映画を観ている感覚です。

でも、そこにいる関ジャニ∞は決して芝居などしていない、バラエティ番組でも見せない、音楽と真摯に向き合うミュージシャンとしての関ジャニ∞が見られます。

冬ツアーのオープニング曲でも、バンド曲のオープニング曲にもなりえる、ウィスキーが呑みたくなる(byすばるさん)1曲です。

 

ふわふわポムポム(初回限定盤A)

夏のリサイタルDVD特典に入っていた『FFPP』。

NOROSHI発売日までリサイタルDVDを開封すらしていなかった私ですが、NOROSHI3種を開封する前にこの『FFPP』を観ました。

これは大正解。

このDVD特典を観た直後に『ふわふわポムポム』を聴くと、丸山隆平ワールドを存分に楽しむことができます。

 

この曲のオープニングを聴くと『ドラゴンクエスト』の序曲を思い出すのは私だけでしょうか?

ちなみに、歌詞にある「ユニコーンのうん血」ですが、検索すると虹色のソレ(のお菓子)が出てきます。関ジャニ∞を象徴しているのでしょうか?

こんな風に、聴くたびに新たな発見があり、丸山さんによって様々な遊びが散りばめられている、スルメ曲です。

 

ハダカ(通常盤)

作詞:横山裕、作曲・編曲:渋谷すばるのこの曲。

特筆すべきは、すばるさんが編曲も手掛けているという点です。

「クルクルトントンクルトントン」の横山さんと、「あ」のすばるさんが、音楽で交わるとこういう化学反応が起きるのかと驚きがあった1曲です。

どこかのツアーで披露される2人のパフォーマンスが楽しみです。

 

Winter Love Song(通常盤)

超王道ジャニーズ冬ソング的なこの1曲。

私は大変お気に入りです。

もしこの曲を今回のライヴの最後の曲として歌われたら、120%泣きます(笑)

何ででしょうね?

王道の冬のラヴソングなのに、私はこの曲を初めて聴いたとき、私の関ジャニ∞への想いと重なって聴こえました。そして、「この先もずっと一緒に」という部分が、関ジャニ∞から言われているような気がして、なぜか泣けてくるんです。

 

シークレットトラック(通常盤)

今回のシークレットトラックは、ラジオを聴いている気分です。

隠し事ができなくて、ちょっと情報を漏らしちゃうところもクスッと笑えます。

今回の通常盤のオリジナルカラオケは、2曲とも聴き応えがあるので、演奏を楽しんでいるうちにいつの間にかラジオが始まってしまう感覚です。

ぜひ忘れずに聴いてみてください。

 

最後に

先週土曜日に冬ツアーが始まりましたが、今月23日の映画『土竜の唄』公開を控え、まだまだ新曲『NOROSHI』を購入しても十分間に合います。

少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひお手に取ってみてくださいね。