なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

『Black of night』(NOROSHIカップリング曲)の感想

本日は、12/7(水)発売関ジャニ∞の新曲『NOROSHI』初回限定盤B及び通常盤に入っている『Black of night』について書きます。

 

この『Black of night』の作詞作曲はメンバーの安田さんで、初回Bにはこの曲のMV及びメイキングが特典DVDとして入っています。安田さんは楽曲制作のみならず、MVの総合プロデューサーをも担っていて、このMVの監督・振付師・衣装担当を自ら選定し、かつ各専門家に希望を伝えていたそうです。

 

以前関ジャムに絢香さんがゲスト出演した回で、すばるさんが「ヤスの降りてきた瞬間を最近見た」と言っていたのは、もしかしたらこの曲だったのかもしれません。

  

『Black of night』の第一印象

『NOROSHI』がバンドスタイルなら、『Black of night』はダンス。

しかも、近年の関ジャニ∞の中では最も動きの激しいダンス曲となっています。

 

私がこの曲を初めて聴いたのは通常盤でした。

そして、MVを初めて観終わって湧き出た感情は意外なものでした。

それは「衝撃と悲しみ」です。

 

この曲をカップリング曲でなく、表題曲としてシングルリリースする選択肢は0.1%もなかったのでしょうか。

 

この曲、MV、ダンス、衣装。

全てが完璧な『Black of night』を引っ提げて音楽番組に出演し、この世界観そのままに歌い踊る関ジャニ∞をテレビで観たかった。

それはきっと、私がテレビで観たかったというよりも、

私が夢中になっている関ジャニ∞というグループは、関西弁で盛り上げてるだけのグループじゃなくて、こんなにスタイリッシュなダンスができて、しかも作詞作曲がメンバーの安田さんなんですよ、

と言って回りたかったのかもしれません。

 

もちろん、金銭的、法律的、契約上の様々な問題があることは、素人なりに何となく想像できます。

それでも私は思いました。

なぐりガキBEATの次の、来春以降で構わないから、この曲を引っ提げてシングルリリースしてほしかった。

そのくらい素晴らしい作品です。

 

『Black of night』に潜む強烈なメッセージ

この曲MVでは、関ジャニ∞は一切笑っていません。

『NOROSHI』MVのライヴシーンのようなパッションもない。

関ジャニ∞は顔の表情をほとんど変えず、ある意味では冷徹に踊っています。

でもそれが、関ジャニ∞ダンスのスタイリッシュさをかえって鮮明にしていました。 

 

メイキングを見ると、関ジャニ∞ダンスに苦労していました。

今回の振付師は、普段の方とは別の方に依頼したそうです。

私はここに、総合プロデューサーからの強烈なメッセージを感じました。

 

普段の振付師さんは、関ジャニ∞のことを隅から隅まで把握されているからこそ、関ジャニ∞のイメージや適性に合った振付をされるでしょう。

それは、関ジャニ∞らしさを前面に出せるというメリットがある一方、どうしても『挑戦』がしにくくなるというデメリットも持っています。

関ジャニ∞が踊らない」

「踊ってもテキトーにやってる」

「しっかり踊っていた関ジャニ∞はどこに行った」

このようなeighterさんの声を、総合プロデューサーはどこかから知り、今回はあえて馴れ合いのない振付師を選んだのかもしれません。

 

無表情。激しいダンス。

オフィシャルイメージとは真逆のスタイル。

「オレら、本気出したらまだまだできるで」と言われた気がしました。

 

『NOROSHI』初回限定盤Bは、ものすごく貴重

以上のとおり、今回の初回限定盤Bは、それこそ関ジャニ∞の有料コンテンツでしか見られない「スタイリッシュで激しく踊る関ジャニ∞」を堪能できます。

彼らの年齢に鑑みると、今回ほどの激しいダンスを今後のシングル曲で見られるかは未知です。

少しでも買うかどうか迷っている方に断言します。

とりあえず買って、MVを見ましょう。

ものすごく貴重なものを見られるはずです。

 

安田章大が動き出した

歌唱力があって、ギターが上手くて、作詞作曲ができて、歌の神様が降りてきて、ダンスが上手くて、演技力があって、おしゃれ番長で、カッコよくて、優しい性格の安田さん。

そんな非の打ち所がない安田さんが、来年5月舞台主演されることが決定しました。おめでとうございます!

激しいチケット争奪戦は当たり前ですし、1人でも多くの青eighterさんが観に行けるといいな、と思いますが、一方で、横山さん同様、ご縁があれば私も安田さんの舞台を観に行きたいです。

 

来年の春は、関ジャニ∞にとって個を高める時間が作れそうですね。

冬のツアーが終わったら、ぜひそちらに注力して、ワガママに一心不乱にお芝居に邁進してください。

期待しています。