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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

振り返ってみると、関ジャニ∞の2016年シングルはコンセプトがはっきりしていた

関ジャニ∞の曲

いよいよ今週水曜日に関ジャニ∞の新曲NOROSHIが発売されます。

先週は怒涛の新曲宣伝活動でした。今週も発売日当日にFNS歌謡祭があり、おそらく披露すると思われます。グランドプリンスホテル新高輪飛天の間で和装バンドスタイルを再び見られるでしょうか。

 

今回の新曲NOROSHIはeighterさんやそれ以外の方にも大変好評ですね。

はてブロでも他のブロガーさんが素晴らしい記事を書いてらっしゃるので、ぜひそちらをお読みください。

一通りご一読されましたら、改めて下記をお読みいただけると嬉しいです。

 

今年上半期の関ジャニ∞は、シングル曲のリリースがありませんでした。

そのため、一部のeighterさんの間でヤキモキする内容がSNSを中心に見られました。

 

ここ3年間の関ジャニ∞のシングルリリース状況

【2014年】

1月:ひびき

2月:キングオブ男!

7月:オモイダマ

8月:ER2(テイチクはここまで)

10月:言ったじゃないか/CloveR(ここからインレコ)

12月:がむしゃら行進曲

  

【2015年】

6月:強く強く強く

8月:前向きスクリーム!

12月:侍唄(さむらいソング)

 

 【2016年】

7月:罪と夏

10月:パノラマ

12月:NOROSHI

 

ご覧のとおり、2014年が突出しています。

この年は関ジャニ∞10周年、デビューからお世話になったテイチクとの契約終了並びに自主レーベルの設立がありましたので、この年が特別なお祭りだったといえます。

昨年及び今年のリリースは3回、いずれも年の前半よりも後半にリリースを集中させています。

 

昨年と今年のシングルリリースからわかること

2014年はアニバーサリーイヤーなので考慮から外します。

昨年及び今年の状況を考えると、関ジャニ∞年の後半時期にリリースが多くなるのは通常運転のことで、年の前半にリリースがなくても気にすることはないようです。

今年は、これに元気魂の円盤リリースが遅くなったこともあり、eighterさん界隈が一段と騒がしかったですが、来年からは惑わされることなく我が道を行きたいと思います。

 

なお、来年は既に1月下旬に新曲「なぐりガキBEAT」の発売が決定していますので、冬のツアーが終わるとすぐに、音楽番組で関ジャニ∞の姿を見ることができるでしょう。

 

今年のシングルは他の年と違う

ここからは、インレコ設立後の楽曲から考えます。

 

一昨年と昨年は、ドラマ・映画・CMとのタイアップ曲がずらりと並んでいます。

したがって、この2年は、関ジャニ∞、もしくはメンバーの主演作品に関連する楽曲でした。

 

そして今年を見ると、

・「罪と夏」は、関ジャニ∞の夏のリサイタルツアーのための曲

・「パノラマ」はアニメ主題歌

・「NOROSHI」は映画主題歌(関ジャニ∞出演なし)

と、前2年とは明らかに違っています。

 

もちろん、カップリング曲に関ジャニ∞のCM曲が入っていますが、今はカップリング曲は考慮しません。

 

特に注目すべきは「パノラマ」と「NOROSHI」。

この2曲は、関ジャニ∞歌の提供のみ=アーティストの立ち位置です(「モンハンアニメ」の声優を村上さんが務めるのはあくまで企画の一環なので今回は考慮しません)。

 

今年の3曲のターゲットは明確

「罪と夏」は夏のリサイタル曲であり、eighterさんのための楽曲、

「パノラマ」は子ども(特に小学生)向きの楽曲、

「NOROSHI」はティーン~大人向けの楽曲(男女問わず)

と、色も形も全く違う楽曲を関ジャニ∞は示しました。

 

ここからはただの私の妄想です。

長くなりますが、よろしければお付き合いください。

 

おそらく、今年のシングルリリースの大まかな方針は、沈黙期だった冬の時期だったと想像します。

 

今年の冬の時点で横山さん出演の映画「破門」は撮り終えていたし、

今月下旬公開の「土竜の唄2」の撮影時期はわかりませんが、通常だともう撮り終えてる時期か、遅くとも台本は完成している時期で、

さらにモンハンのアニメ化も内々には決まっていたでしょうから、

今年の冬の段階で、これら3作品の主題歌は決定していたと想像します。

 

しかし、当初今年の秋公開と言われていた破門が、何らかの理由で延期になりました。

この理由は映画側なのか、関ジャニ∞側なのか、はたまた全く別なのかはわかりませんが、

関ジャニ∞としては、侍唄からパノラマの間が10ヶ月開くことになります。

 

そこで「夏のリサイタルはどうすんねん」という議題が挙げられたと思うんです。

 

関ジャニ∞のことですから、関ジャニ∞クロニクルを観られない地域に住んでいるeighterさんが多いことを気にし、クロニクル企画が採用された。

しかし、バッキバキ体操第一がシングルではフジ以外の局の音楽番組に出づらいし、

何より2曲連続フジの番組絡みの曲となってしまいます。

 

そこで、いっそのこと今年以降のリサイタルでも楽しめるような、関ジャニ∞とeighterさんのための夏の曲を作ろうとなり、「罪と夏」が最後に決まったような気がしています。

 

このように、関ジャニ∞及びスタッフは、目の前の仕事を単体として捉えているわけでなく、一年以上のスパンの複数の仕事に対して、自分たちのこだわり、見せ方、そのために必要なことを順序立ててしっかり考え、それが成功に繋がっていると思います。

 

今年は見せ(魅せ)方にもこだわった関ジャニ∞

夏にはチャラさ全開で、

秋には子どもも口ずさめる親しみやすさを、

冬には彼らの原点とも言える和装を30代の色気と今の彼らのこだわりの楽器とともに、

それぞれ見せた関ジャニ∞

彼らの魅力を1つに絞ることなど最早できません。

 

関ジャニ∞から新しいお知らせがないとき。

それは、おそらく彼らが最もeighterさんのことを想っているときです。

数ヶ月後にたくさんのeighterさんを笑顔にするために。

 

そう信じて、来年から私はお知らせがない時期を楽しもうと思います。