なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

11/27関ジャム完全燃SHOW(ゲスト:久保田利伸)

※以下、関ジャム完全燃SHOWのネタバレ含みます※

 

 

 

今回のゲストは久保田利伸さん。

関ジャニ∞が10月にリリースした「パノラマ」カップリング曲「王様クリニックby TAKATSU-KING」の作詞作曲者です。

 

R&Bとは

今回久保田さんが教えてくれたのはR&B

日本のR&B第一人者ですが、私はこのR&B=リズム・アンド・ブルースという言葉を聞くと、安室奈美恵さんのSWEET19BLUESを思い出すくらいしかない貧相な知識です。

結局しっかりとした理解は難しかったですが、マイケルジャクソンの曲が元々R&Bだったという話は興味深く、やはりきちんとR&Bが分かっている人でないと説明できないのだろうと思いました。

 

今回の主役は村上さん

久保田さんがこの時期に関ジャムに来て下さったというのは、ご自身の宣伝に加えてTAKATSU-KINGへの楽曲提供の影響があるだろうということは容易く想像できました。

しかし、村上さんのキーボード担当としての成長(=クロニクル)を見られるとは思っていませんでした。

 

最近村上さんのキーボードの上達ぶりがeighterさんの間で好評ですが、おそらく当の本人は「全然変わらんで~」と謙遜されるのでしょう。ですが、やはり1年前とは違うと感じます。

もちろん、関ジャムが始まったことで必然的にキーボードに触れる機会が多くなった影響が大きいと思いますが、それに加えて、ヒルナンデスの卒業により音楽に向き合う時間が増えたのではないかと私は勝手に思っています。

村上さんがヒルナンデスのレギュラーだった頃は、毎週木曜はレコメン前の時間までほぼヒルナンデスの生放送とロケのために村上さんは時間を使っていたわけで、つまりほぼ1日に相当する時間をプライベートや音楽に使えるようになったわけで、これは関ジャニ∞にとってものすごくプラスだと私は思っています。

 

関西弁をイントネーションそのままに歌うことはとても難しい

少し前の月曜から夜ふかしに久保田さんがゲスト出演された回で、村上さんが「今回はKINGでなくTAKATSU-KINGにしてくれということだけ希望した」と言ったことがずっと引っかかっていました。

これは、ネタにされることを前提にしているわけです。

 

そして、先週のレコメンで十祭のA・RA・SHIのリハで何回やってもラップが上手く出来ず「翔くんのようにいかへんで」と言ったのにそのままやれと言われ、本番で村上さんは自分なりに一生懸命にやっていたのにスタッフに爆笑されていて、あぁそういうことやったんかと気付いた(ニュアンス)と話していました。

 

この話を聞いた時、私は驚くと同時に悲しい気持ちになりました。

 

私は、村上さんがZIPに出演して十祭の映像が流され「自分らしくやれと言われたのでやりました」と言った時、リアタイしていました。

その時私は関ジャニ∞のファンではありませんでしたが、「村上くんってすごいな」と真剣に思ったのです。

 

これからの話は私だけの問題で、他の関西出身の方に当てはまる話ではないと思いますが、

私は関西弁の歌に違和感を感じることが多いです。

 

例えば、倖田來未ちゃんの「めちゃめちゃ好きやっちゅうねん」という出だしから始まる歌がありますが、彼女は関西人で歌唱力もあるのに、私はものすごく違和感を感じるんです。

これは、ロマネに対しても同じで、「好きやと言うから」「やっぱり好きやねん」の部分が未だに馴染みません。

理由ははっきりわかりませんが、おそらくメロディーと自分の話す関西弁のイントネーションが違うからなんだろうと思います。

ちなみに、好きやねん。大阪は、それほど違和感がありません。台詞が多いからなのか、全然自分でもわからないのですが。

 

でも、村上さんのサクラップは完璧な関西イントネーションでした。しかも歌詞は東京弁ど真ん中で。十祭のA・RA・SHIは、そこで一瞬にして関ジャニ∞らしさを表現しました。私は感動したんです。

それが嘲笑の対象だったとすれば、私の音楽センスは相当おかしいのかもしれません。

 

でも、今回の久保田さんから楽曲提供され、お褒めの言葉を頂戴した村上さん。

 

村上さんは先のレコメンで「自分でも訳分からん」と言っていました。

でも、私はTAKATSU-KINGは関ジャニ∞にとって武器の一つだと思っています。

去年の元気魂で映像化されなかった、他の6人を引き連れたパリピの関ジャニ∞は、TAKATSU-KINGでしか見ることができないのですから。

 

もうすぐドームで観られるのを楽しみにしています。