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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

11/6関ジャム完全燃SHOW(ゲスト:斎藤誠、KenKen、SATOKO)

※以下「関ジャム完全燃SHOW」のネタバレ含みますのでご注意ください※

 

 

 

今回のゲストは、斎藤誠さん、KenKenさん、SATOKOさん。

お三方は、それぞれ有名アーティストのサポートメンバーの立場から、いろいろなお話を聞かせてくれました。

 

サポートメンバーは裏方ではない

今回の放送は、私にとって「サポートメンバー」と呼ばれる方々への見方を大きく変えるものとなりました。

サッカーで例えると、これまで私は「サポートメンバー」を、選手に帯同する整形外科医や理学療法士といった「専門の裏方の人」というイメージを持ち、有名アーティストを「選手」だと誤解していました。

有名アーティストもサポートメンバーも、どちらも「選手」。プレーヤーなのですね。私の勝手なイメージですが、有名アーティストはFW。日本代表なら岡崎選手や本田選手などの、観客の前でゴールを決める人たち。

サポートメンバーはそれより後ろの人たち。

私のざっくりしたイメージだと、ドラムはGK(日本代表なら西川選手)、ベースは守備的ボランチ(日本代表なら長谷部選手)、ギターは攻撃的ボランチ(日本代表なら柏木選手…?*1)ですが、場面場面でそれぞれがトップ下まで上がって行って音楽の主導権を握る瞬間もある(日本代表なら香川選手)、そんなイメージを持ちました。*2

 

つまり、有名アーティストだけではライヴはおろか音楽すら構成されない。

サッカーでゴールを決めるときと同様に、最前線で結果を出すことを求められるのは有名アーティストだけど、その結果に至る過程には、サポートメンバーの個の力や、各メンバーの連携・意思疎通、そして有名アーティストとサポートメンバーとの信頼関係があって初めて成立するものだと、今回初めて知ることができました。

 

ジャムセッション「ズッコケ男道」

今回の関ジャム放送の約4時間前に、モヤモヤさまぁ~ずの赤羽編で赤羽八幡神社が映されたときに「ズッコケ男道」が流れました。

なるほど、関ジャニ∞の代表曲=ズッコケ男道なのか、これから年の瀬にかけてこの曲を何回聴くことになるかなぁと思っていました。

 

そして、今回のジャムセッション

ゲストのお三方全員が参加して下さったセッションは、これまで私が聴いたことがない、そしておそらく今後も、今回のようなズッコケ男道を聴くことはない、唯一無二のズッコケ男道でした。

 

大倉さんは「今日俺いらんやろ」と言っていましたが、ツインドラムとして大倉さんがいたことで、SATOKOさんの自由なドラム演奏が聴けたので、やはり大倉さんは必要だったと私は思います。

 

そして、演奏している全員が自由でとっても楽しそうで、それは私が4時間前に聴いたシングル曲としてのズッコケ男道とはもはや全く別の音楽になっていました。

これまで聴いたことのないズッコケ男道を聴き、セッションを終えた全員の表情を見て、なぜか私は涙が流れました。

「ズッコケ男道」という、自身を代表するお祭りソングを、今でもパブリックイメージを崩さずにお祭りソングとして歌いつつ、一方でバンドスタイルという別の表現で1つの曲を進化させ続けている関ジャニ∞の魅力を改めて感じることができた関ジャムでした。

*1:今の日本代表で絶対的選手が思い浮かばなかった。ザックジャパンなら遠藤保仁選手

*2:今回のゲストの楽器でこの3つにしましたが、関ジャニ∞の楽器で言うと、パーカッションはCB(日本代表なら吉田選手)、キーボードは左SB(日本代表なら長友選手)、トランペットは右SB(日本代表ならW酒井選手or内田選手)というイメージを持っています。