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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

KinKi Kidsの「N Album」で心を揺さぶられ、新曲「道は手ずから夢の花」で雷を落とされた

KinKi Kids

※今回は全く関ジャニ∞の話はありません。ご了承ください※

 

 

 

現在関ジャニ∞の音楽から離れている私が、先日最寄りの某レンタルショップの前を通りかかった時に「旧作CDアルバム10枚レンタル1000円」という広告を発見しました。

「おー、ラッキー!」と何の迷いもなく入店し、嵐の過去のアルバムの中で持っていないものを10枚手に取った後、新作コーナーを眺めていると、KinKi Kidsのニューアルバム「N Album」が陳列されていたので、それも手にして会計を済ませ、店を後にしました。

新作なのでレンタル期間が短く、一番先に「N Album」から聴くことになりました。

このアルバムの良さを伝えきれない語彙力に乏しい自分が残念ですが、KinKi Kidsにとって音楽は「作品」なのだと、改めて示していました。

 

そして、今週木曜のレコメン中に流れてきたKinKi Kidsの新曲「道は手ずから夢の花」。

このとき私は、自分にとって小難しい本を読み悪戦苦闘していたのですが、思わず手を止めて「何この曲!?」と声に出してしまったほどの衝撃を受けました。

後半の2人の掛け合いもさることながら、光一さんの出だしが秀逸で、ただただ素晴らしい。美しい。

カテゴリー「ジャニーズ」のブログでケンカを売るような書き方になってしまいますが、ジャニーズアイドルの歌という枠をはみ出ています。

昨日出演したミュージックステーションで、タモリさんが「難しい曲だね」と言っていましたが、何十年も毎週アーティストの歌を聴き続け、音楽に造詣の深いタモリさんが難しいと言うくらいですから相当難しいのは間違いありません。男性デュオでもこの曲を歌いこなせるアーティストがどれほどいるでしょうか。

 

今回の新曲は、当初はシングルにする予定がなかったらしいのです。それをシングルにするKinKi Kidsの覚悟も伝わりました。

昨日のMステは残念ながらショートバージョンでしたが、それでもこの曲の魅力を感じることができました。

 

「N Album」にしても新曲「道は手ずから夢の花」にしても、レンタルではなく手元に置いておきたいという気持ちが強くなったので、結局買いに行きました。「薔薇と太陽」も、「夢を見れば傷つくこともある」も欲しかったけれど、グッと堪えたのです。でももう我慢できませんでした。

 

そんな彼らのレギュラー番組「KinKi Kidsのブンブブーン」で森山直太朗さんと柄本時生さんがゲストの回が印象的でした。

4人がドライブしている車内の様子が映されている時に、剛さんが「ミュージシャンがいるから、何か歌いますか」と言い出し、「静かな湖畔」や「カエルの歌」の歌詞を変えて輪唱しだしたのです。

そして、ロケの最後に歌われた「夏の終わり」では、森山直太朗さんとともにKinKi Kidsの2人もアコギとボーカルで参加していました(剛さんのGibsonのアコギがめちゃかっこよかった)。

咄嗟に歌詞を変えられる能力、山間の川岸で響くハーモニー。

Mステを一緒に観ていた娘が「どうしてこの人たち笑わないの?」というくらい、もはやKinKi Kidsにはアイドルスマイルは見られませんが、自分たちのスタンスを貫く同年代のKinKi Kidsに励まされたような気がしました。

12月のコンサートが待ち遠しいです。