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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

10/23関ジャム完全燃SHOW(ゲスト:中田ヤスタカ)&シングルの話題を少し。

関ジャム完全燃SHOW 関ジャニ∞の曲

関ジャニ∞の新曲『NOROSHI』が12/7(水)に発売されることが明らかになりました↓

headlines.yahoo.co.jp

 

全種類買うしかないでしょ!!

 

関ジャニ'sエイターテインメント」の当落も発表されました。

そして、我が家の近隣のCDショップや家電量販店では、まだ「パノラマ」の初回限定盤も通常盤も売っていました。

ライヴ参戦が決まっているけれど買おうかどうか迷っている方、今なら「パノラマ」の初回限定盤も間に合うかもしれませんので、そちらは急いで買ってください!

「パノラマ」は特典映像が見どころです。

私のオススメは、ズバリ「安田さんのハモリ」。

これを聴いてから、私は主旋律を忘れてしまいました(笑)

何かとお金が必要な時期だと思いますが、次のツアーで絶対にやると決まっている曲は「パノラマ」だけですよー!予習していて損はありません!よろしくご検討くださーい!

 

 

さて、ここから10/23放送の関ジャム完全燃SHOWの感想を書きますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

 

 

「音」を「楽」しむ中田ヤスタカ

私の中田ヤスタカさんに対する知識は、Perfumeきゃりーぱみゅぱみゅちゃんのプロデューサー、というごくごく浅いものでしかなかったので、今回の企画で中田ヤスタカさんの魅力をたくさん知ることができ、とても勉強になりました。

 

その中で印象に残ったのは、「歌は曲を聞いてもらうための手段」という言葉でした。

全ての歌がそれに該当しているというわけではないのだと思いますが、中田ヤスタカさんとしては歌詞をそれほど重要視していないという考え方は目から鱗でした。

中田さんの中心にあるのは曲であって、それを聴いてもらうために意味のない歌詞があったり、逆に人の心に響くメッセージ性のある歌詞があったり、時に音楽を引っ張ってくれるのがダンスだったり、人の声だったりと、まさに曲を立体的に様々な角度からアプローチしていて、「音」の「楽」しみ方をまた1つ教えてもらいました。

 

「音楽」を「作業」する中田ヤスタカ

そんな中田さんは、曲は「降りてこない」「ずっとゲームのレベル上げてる感覚に近い」と言っていました。

私は、音楽制作をする人に対し、自分とは全く異次元の特別な人だと思っていたのですが、「締め切りがないと楽しくて終わらせるのがもったいなく思ってしまう」と、それまでのイメージとは違って実に人間的に音楽を制作されていることがわかりました。

「ゲームのレベル上げ」という言葉は、ゲームをしない方には語弊のある言い方に聞こえてしまうかもしれませんが、RPGでは大事な作業なんですよね。音楽を作業と言ってしまってはダメかもしれませんが、思いがけず「ゲーム」という言葉が出てきて、放送を観る前よりも親近感を持ちました。

また、中田さんの「自分はシンガーソングライターではない」「僕はクラブミュージックを生み出すアーティストでありDJなんです」ときっぱり言い切る潔さと、「必殺技を作りたい」という中田さんなりの野心をも垣間見ることができました。

 

中田ヤスタカはクリエイター

そんな中田さんですが、聴き手の心を掴むために様々な仕掛けを曲の中に散りばめていることが明らかになりました。

これも、RPGの作り方と似たものを感じます。

そういう意味で、中田さんはゲームクリエイターと共通するものを感じます。

演奏家にはならなかったけど、音楽が好きで、トレンドを先取りする嗅覚を持ち訓練をしていて、作詞作曲はすらすらとやりのけてしまう。

やはり天才だし、私と頭の構造は違う人ですね。

 

「村上、丸山、安田、大倉」×3…横山

そんな中田さんが、毎度おなじみ欲しがりの関ジャムスタッフによる無茶ぶりに応え、関ジャムの歴史に新たな1ページを作りました。

横山さんをオチに持ってきたのは、肌の白さに親近感を抱いたからでしょうか(絶対に違う)。

おそらく語感なんだと思うし、そんなに関ジャニ∞のキャラを知り尽くしているわけじゃないはずなのに、オチの「横山」の絶妙感がすごい。これぞ優れた嗅覚ですね。

 

ジャムセッション関ジャニ∞「愛でした。」

リサイタルでは今回と同じ「愛でした。」が披露されたのかもしれませんが、関ジャムで観た「愛でした。」は、私が知っているものとは違いました。

今回披露された「愛でした。」を観て、関ジャニ∞がこの曲をこんなにも肩の力を抜いて広々と歌い演奏しているのかと驚きました。

私が知っていた「愛でした。」は、もっと泥臭い感じで、力が入っている感じでした。

 

2012年は関ジャニ∞8周年でした。

錦戸さんがNEWSを脱退後初めて発売されたシングルであり、

ライヴの1コーナーだったエイトレンジャーの映画化、

セブンイレブンとのコラボ企画、

各個人の活動…と、目の回る忙しさだった、その年を象徴する曲の1つといえるこの曲。

関ジャニ∞は文字通り全力だったのでしょうね。

 

8周年が終わり、

10周年も過ぎ、

13年目に突入した関ジャニ∞は、穏やかに「愛でした。」を披露できるようになったようです。

 

リサイタルDVD&ブルーレイも楽しみにしていますね。