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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

「愛でした。」を聴くと「パパドル!」を思い出す

関ジャニ∞の曲 関ジャム完全燃SHOW

明日10/23(日)の関ジャム完全燃SHOWで、関ジャニ∞が7人で「愛でした。」を演奏することがわかりました↓

www.tv-asahi.co.jp

 

上記公式HPでも書かれているように、

「愛でした。」は今年のリサイタルのセトリの最後の曲として歌われていたそうですね。

私は「愛でした。」を聴くと、必ずセットで「パパドル!」を思い出します。

このドラマは、eighterさんの評価が高いとは決して言えませんが、関ジャムでの演奏を聴いたらこのドラマの映像が絶対に頭に浮かぶと思うので、一足先に私が印象に残っている場面を書いておこうと思います。

いつもは年齢順で書くようにしていますが、今回は印象深い順で書きます。

 

【錦戸さん】

主役なので、印象に残り、思い出すシーンはたくさんありますが、

安田さんに自宅を突き止められてしまうシーンが一番印象深いです。

「章ちゃん、どうしたん?」とヘラヘラととぼけて誤魔化そうとする錦戸さんを、安田さんが「亮!」と一喝するこのシーン。

安田さんの「亮」呼びと錦戸さんの「章ちゃん」呼びで、ヤンマーーーー!!と叫びたくなりますよね。そこだけ巻き戻して何回も観たくらい好きです。

年下組で「亮」と呼ぶのは安田さんだけ、関ジャニ∞の中で「章ちゃん」と呼ぶのも錦戸さんだけ(だと思うのですが、間違ってたらすみません)で、この2人の関係はヨコヒナに並ぶくらい特別なものを感じます。演技とはいえ、それを見られるのは嬉しいな~とニヤニヤして観てしまいました(←気持ち悪い)

 

【安田さん】

関ジャニ∞の中では主役の錦戸さんの次に出演時間が多かったかな、と感覚的に思っています。

安田さんで印象に残っているのは、何といってもドラマ前半の頭半分刈上げヘアー(通称ハーフハゲ)。

安田章大といえば髪型をコロコロ変える、という印象が強いくらい色んな髪型をされてますが、私の中でトップ3に入る、異彩を放った髪形でした(褒めてます)。

 

私の頭の中では、この「頭半分刈上げヘアー」系統は、

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「パパドル!」の安田さん(拾い画すみません)

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サッカー日本代表セレッソ大阪所属の山口螢選手*1

f:id:na-mother:20161021010420p:plain

「罪と夏」前後の大倉さん(拾い画すみません)

と続いています(あくまで私の頭の中だけの思考回路です)。

 

ちなみに、

山口螢」で検索すると、

f:id:na-mother:20161021223111p:plain

↑この画像が出てきたりするのですが(拾い画すみません)、何となく共通点があるような…(あくまで私の頭の中だけの話です)。 

このアルパカ、某まとめサイトでは「オダギリジョー風」と紹介されていました。

確かに…。

この髪型にしている人はみんなイケメンなので、このアルパカはアルパカ界のイケメンかもしれない。

…でもメスという可能性もあるな…(どうでもいい)。

 

【村上さん】

私は「パパドル!」で「村上信五」を演じる村上さんの演技が、メンバーの中で最もナチュラルで好きでした。

特に、錦戸さんが意を決してみんなの前で結婚したことを打ち明けた時、えなりくんの方を向きながら「チーフ(事務所?だったかもしれません)は何て言うてんの?」と言うところが、ものすごく素の村上さんっぽくって、大のお気に入りです。

 

【すばるさん】

このドラマで最後の最後以外全然喋らせてもらえない、謎の設定のすばるさんですが、

もう一度7人でやっていくと決めた時、錦戸さんに他のメンバーが1人ひとり顔を向けるシーンで、非常に穏やかに優しい笑顔で頷くすばるさんが好きです。

なんで喋らせてもらえなかったのか謎ですが(何度も言うほど結構恨んでいる)、顔の演技を求められたすばるさんはそれを見事にこなしていて、やはり演技力あるなぁと思いました。お芝居の仕事、またやらないかな…。

 

【横山さん】

横山さんは、要となるシーンでしっかり出ていた印象です。

錦戸さんに「辞めてくれ」と言ったり。

だけど、やはり横山さんは、ヨコヒナで話しているシーンですね。

あの内容の話をヨコヒナだけで話すということはまずないでしょうけど、このドラマではナチュラルな村上さんに対して、横山さんはめちゃくちゃ「横山裕」を演じていたように見えました。このヨコヒナのシーンは、そういう対照的な2人が見られて良かったです。

ちなみに、ONの休憩室のシーンは最後まで「明らかにコーヒー入ってないやん!」でしたが、このシーンでは本当にコーヒーを入れていました。でも飲んでたかな…?横山さん、猫舌なのかな…。

 

【丸山さん】

オフィシャルのイメージが強いからか、盛り上げ役を担わされていた感が強い丸山さん。

錦戸さんが結婚していることを打ち明けようとしている時、横山さんにシュークリームを勧めて話を聞いていない、という設定になっていましたけど、丸山さんって気遣いの人だから、錦戸さんがああいう顔をしていたら、一番に気付く人なんじゃないかと思うので、その点は全然納得いかないのですけど、

丸山さんが「裕ちん、裕ちん」と呼ぶところは、演技と分かっているのに思わずにっこりしてしまいました。

 

【大倉さん】

この時期は他のドラマにも出演していたので、あまりパパドル!での印象は強くありませんが、最終回で「子どもたちが亮ちゃんに会いたがっていた」ことを伝えていたシーンでの、大倉さんの声のトーンが好きです。

きっと大倉さんって、淡々と、しかし伝えるべきことはきちんと伝える人なので、そういう場面ではきっとこういう声のトーンなんだろうなぁ、と勝手に妄想していました(←本日2度目の気持ち悪い)

 

 

※ここからは完全なわたくしごとですので、お時間のある方はお付き合い下さい※

 

以前にも書いたのですが、「パパドル!」のとある撮影場所が、当時の私の居住地と至近距離にあり、どこへ行くにも必ず通る場所だったため、何度も撮影に出くわしました(他のキャストは見かけましたが、残念ながら錦戸さんは見かけませんでした。おそらく混乱を招かないよう奥に控えていたのだと思います)。

当時、私はこれまでの人生で最も体調不良の時期であり、かつ育児が最高潮に大変で、自分の体調管理どころではなかった時期でもありました(テレビすらほぼ観ていなかったので時事ニュースもほとんど知りませんでした)。

「愛でした。」を聴くと、自分の体調がすこぶる悪く、育児がつらかった時を思い出すとともに、どうしてあのとき関ジャニ∞に目を向けられなかったのだろうと悔やむ自分がいます。

きっと明日のジャムセッションも、そういう思いを抱きながら、そして当時を思い出して思わず泣いてしまうんだろうなぁと思っています。

そういう意味で、私にとって「愛でした。」は泣きソングです。

*1:サッカー日本代表公式HPより引用