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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

10/16関ジャム完全燃SHOW

関ジャム完全燃SHOW 関ジャニ∞安田さん

※以下、10/16放送の「関ジャム完全燃SHOW」のネタバレ含みますのでご注意ください※

 

 

 

今回のゲストは、蔦谷好位置さんとヒャダインさん。

このお2人セットでのご出演は2回目になります。前回は6/5放送でしたから、まだ4か月前ですね。参考までに、過去記事です↓ 

na-mother.hatenablog.com

 

前回紹介された清竜人さんの着うたのランキングが飛躍的に上がったという話がありました。

今回の日食なつこさんも、おそらく同じ現象が起きているでしょうね。

 

いきものがかりの「ありがとう」

娘『なー』は普段関ジャムのジャムセッションのみ観ていますが、今回ははじめから見せてみました。

というのも、娘は初めていきものがかりの「ありがとう」を聴いたとき、涙を流しながら曲に聴き入っていて(そのことを本人は今でも覚えています)、以来この曲が大のお気に入りだからです。

娘は「ラシドレミ」からの「ドレミファソ」を熱心に観て、類似例として挙げられた「Hello,Goodbye」でも「go go goのところ?」と私に聞いてくるほどでした。

蔦谷さんはご自身のことを「生ぬるい生活をしている」、ヒャダインさんは「(中田ヤスタカさんのブラジル五輪閉会式を)ギリギリしながら観た」とおっしゃっていましたが、こんな幼い子どもにも分かる解説をしているお2人も相当にすごい方で、改めて尊敬しました。

 

宇多田ヒカルの魅力

ヒャダインさんが「媚びない」と絶賛だった宇多田ヒカル

First Loveの「苦くてせつない香り」の「か」の部分がめちゃくちゃ低音にもかかわらず、その後のサビでは2オクターブくらい上の音域を、張らない高音で歌い上げると解説されていました。

丸山さんの言う通り、宇多田ヒカルの曲を歌うと、歌い終わった後に必ず「思ってたのと違うな」となるのは間違いありません(幾度もその経験をしている学習能力のない私)

 

関ジャムではFirst Loveを例に解説されていましたが、「Flavor Of Life」はもっと低音なんですよね。

この曲の1番のAメロは下記ですが、

友達でも恋人でもない中間地点で

収穫の日を夢見てる 青いフルーツ

この下線部、超低音で本当に出しづらいです。

そして、「地点で 収穫の日を夢見てる」の部分が、この曲の陰鬱感を演出しているように聴こえます。

 

しかし、1番のサビは、

ありがとう、と君に言われると

なんだかせつない

出た!「ありがとう」 !

ですが、その続きの同じメロディの言葉は

さようならの後も解けぬ魔法

淡くほろ苦い

The Flavor Of Life

「さようなら」なんですね。

 

いきものがかりを例に得られた知識が役立ったような気がしました(ちょっと違うような気もしますが、音楽素人の戯言と笑ってやってください)。

 

今回も光った安田章大の放つ言葉

今回もかなり前のめりでゲストのお2人とのトークに参加していた安田さん。

その中でも特に私が印象に残っているのは、

ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」を分解し、最後にもう一度完成形を聴くという解説VTRを見ている時に安田さんが放った、

「空間の使い方が上手やな」

という言葉。

音楽で「空間」という言葉を使う場面は、何の音楽知識もない私のような人間にとっては、ホールなどの「箱」の中の空間のことくらいしか思い浮かばないのですが、

安田さんの一言によって、楽譜の中にも空間が存在することに気づかされました。

おそらく安田さんは、これまでも楽譜の中の「空間」を意識して作曲していたんでしょうね。すごい天才。溜息しか出ない。

 

ジャムセッション・ゆずの「虹」

古田支配人から「何かの試験」だと言われ、苦虫を噛み潰したような表情のやすば。

試験内容は、蔦谷さんのおっしゃった「緊張と緩和」だったのでしょうね。

 

意外だったのは、

安田さんから歌が始まったこと。

そして、

サビで安田さんが下ハモを歌ったこと。

でした。

 

どういう経緯でこのようなパートが割り振られたのか、わかるはずもなく、単純にすばるさん主旋律でいきたかっただけなのかもしれませんが、

私には、主に安田さんに対する試験のように見えました。

 

私にとってゆずはベストアルバムを車の中でヘビロテしてた程度のにわかでしかないので全く的外れなのかもしれませんが、

ゆずの中でも「虹」という曲は、ハモリが際立ってきれいな曲だという印象があります。

今回のジャムセッションでは、関ジャニ∞のハモリ職人で、プロも認める実力と言われる安田さんのハモリを、スタッフは視聴者にしっかり聴かせたかったのではないか、

私はそう思っています。

そして、イントロを安田さんにしたのは、高音・上ハモの安田章大だけでない、安田さんの声そのものの魅力を感じてほしいという、スタッフの意図もあったのではないかと、勝手に解釈しています。

 

このセッションのキーが下げられていたからどうという意見もありましたが、

プロでも自分の過去の曲のキーを下げて歌っているのを結構見るので、その点は別に何とも思いませんでした。

向かい合って歌うすばるさんと安田さんは、戦っているようで共鳴していて、

それをティンパニーの横山さんとベースの丸山さんが大きく包み込んでいるように見えました。

試験結果は、演奏後の蔦谷さんの表情のとおりかな、と。

言葉に表すのは難しいけれど、私の記憶に残るジャムセッションでした。

 

最後に、本日のなー語録

【その1】

ジャムセッションを見て、

「ちっちゃい2人のうた、すごいうまいね。」

そうね、CC2とは全く違う魅力だったね。

この2人の生み出す音楽の幅の広さは、これから楽しみです。

 

【その2】

宇多田ヒカルの「花束を君に」を口ずさむ娘。

朝ドラは観たことないはずなのになぜ?と思ったら、

「この曲、おおくらくんのお父さんの焼鳥屋さんで何回かきいたことあるよ。」

…そんなにしょっちゅう行ったっけ?とクレジットカードの明細を見たら、

月2回は行ってました。

私の家事のズボラぶりが露呈しました(苦笑)