なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

意を決して「私がジャニーズとシェアハウスをしたら…」バトンに参加してみる。

いつも読ませていただいている何人かのブロガーさんが、最近こちらの「シェアハウスバトン」をされていました↓

yabutubakki.hatenablog.com

このようなバトンにいつも乗れない私ですが、今日は20代前半の独身に戻ったつもりで思い切って乗ってみます!

「アラフォーが気持ち悪いこと書いて…」と思われる方は、今すぐにお引き返し下さい~(土下座)。

 

※なお、「」は該当のジャニーズが、『』は私(関西人)が喋っている設定です。 

 

それでは、だいぶ長くなりますが、いきます!

 

 

【料理をつくってほしいジャニーズ】松岡昌宏

今週月曜日の日テレ番組4時間SPを観た後なので、

『松兄の焼きそばが食べたい!』

と言ったら、

「おうよ!」と快く応じてくれた松兄。

「じゃあ、おまえは野菜切ってこい。」とエプロンを渡され、次々と仕切っていく。

あぁ、料理のできる男は最高。

 


【朝起こしてほしいジャニーズ】村上信五

「そんなもん、自分で起きぃや!」と言っていたのに、最後には「まぁオレ早起き苦手でもないからええけど。」と言ってくれた。

翌朝「時間やで!はよ起きや!」と起こしてくれ、「ついでにメシも作ったから一緒に食おうや。」と。

そんな寝ぼけ眼で食べる村上さんの朝食が絶品。

村上さんが「なぁ。」と言ったので、『うん?』と口をもぐもぐさせながら顔を上げた私に、村上さんから

「おまえと2人で食べる朝メシ、ええな。」と目を見つめて言われ、目が覚めた。

 


【夜一緒に寝たい♪ジャニーズ】横山裕

暗闇で怖い体験をして、どうしても1人で眠れなくなった私。

『あのさ…一緒に寝てもいい?』と恐る恐る聞くと、

「えっ!!そ、そ、そんなんアカンやろっ。」と挙動不審気味に答える横山さん。

『そうやんな…ごめん、変なこと言って…。』と肩を落として自分の部屋に戻ろうとすると、

「ちょっ…あっ…ど、どうしたん?なんかあったん?と、とりあえずオレの部屋入るか?」と聞いてくれた横山さん。

横山さんの部屋で温めたミルクを飲みながら事情を話すと、

「それやったら…しゃあないな…。今日だけやで?」と許してくれた横山さん。

はじめは布団の端と端で背中合わせで寝ていたけど、人肌恋しくなった私は、体を反転して横山さんの背中にくっついた。

横山さんはゆっくり体の正面を天井に向けると「…もう。今日だけ…やで…」と言って、横山さんの左手を私の頭の下にするっと伸ばした。

そして、肘で折り返された横山さんの手のひらは、私の頭を優しくポンポンし始めた。

そのリズムに安心感を覚え、心地よくなっていたら、

「…アカン…」そう呟いた横山さんに『え?』と顔を上げると、横山さんは、

「アカン…オレ、明日も明後日も今日のこと思い出してまう気ぃする。…今日だけ…じゃアカン…気ぃする…。」と言うと、そのまま目線を左斜め下の私に落とし、じっと見つめた。

その距離に私は赤面して思わず横山さんの左胸に顔をうずめると、右耳から伝わる横山さんの胸の鼓動と自分の胸の鼓動がいつしか同じリズムになっているのを感じ、気付かぬうちに、横山さんの体温を感じる体の面積がどんどん広がっていったのでした。

 

 

【洋服を一緒に選びたいジャニーズ】堂本剛

服のセンスが皆無な私。

「お前もうちょっとちゃんとした格好せえや~、オレ一緒に見に行ったるから。」と服選びに付き合ってくれるのだけど、果たして私に似合うかしら…。

「だーいじょうぶ、だいじょうぶ。」と半笑いで言っている剛さん。

『ホンマに大丈夫なん?』と聞くと、「大丈夫やて。絶対可愛なるから。」と一瞬真面目な顔にして言ってくれた剛さん。

これからも服選び、よろしくお願いします。

 

 

【勉強を教えてほしいジャニーズ】伊野尾慧

この項目は、櫻井くん、小山くん、加藤シゲアキくん、中間さんとの5人の中で悩んだのですが、文系の私には理系の話を聞くのが面白い。

今年初めの嵐旅館で伊野尾くんが話した、かまくらの設計の話や、建築学科時代の話を私にも一生懸命する伊野尾くんにうんうんと頷きつつ、的を得ない質問をして「うーん、やっぱり説明するの難しいなぁ…」と伊野尾くんを困らせてしまったのでした。 

 

 

【楽器を教えてほしいジャニーズ】長瀬智也

いつもギターを楽しそうに弾いている長瀬くん。 

「興味ある?やってみる?」と気軽に声をかけてくれたのでやってみるものの、結構難しい。

「あー、皮めくれちゃったね。痛いでしょ?今日はここまでにしよう。いつでも教えるからまたおいで!」と笑顔で言ってくれる長瀬くん。

早く手の皮が治らないかな。

 

 

【一緒にゲームしたいジャニーズ】渋谷すばる

きっとすばるさんと仲良くなるためには、ゲームを一緒にやるしかない。

『私もモンハン買ってみたー。』と言うと

「マジで!?やろう、やろう!!」と目を輝かせて乗ってくれた。

『でも私モンハン初心者やねんなぁ…』と言うと、私のポータブル機器も時々覗いては「ここはな、これ選択したらええで。」とアドバイスをくれながら一緒にゲームしてくれる。

ここから少しずつ話せるようになるといいな。

 

 

【職場や学校に送り迎えしてほしいジャニーズ】大倉忠義

あ~あ、今日も上司からのお小言の嵐で疲れた…。

そう思いながら会社を出ると、見慣れた400ccバイクが。

「お~っすぅ。…その顔は、今日も……か?」

と言う大倉さん。

私が目線を下に向けると、

「…今日も、横浜までバイクぶっ飛ばしてラーメン食いに行くコースやな。ほら、ケツ乗って。」とヘルメットを差し出す大倉さん。

ヘルメットを被って後ろに乗り『ありがとう。ガソリン代とラーメン代は出すから』と言うと、

大倉さんはニコっと笑いながら「当たり前やろ。」と言って、私のヘルメットの鍔を親指と人差し指で持ち、いたずらっぽくクイっと下げた。

ところが、大倉さんが一向に出発しようとしないので、『どうしたん?』と聞くと、大倉さんは、

「もっとちゃんと、…ほら」と言って私の両手を掴み前に引っ張って、私の上半身を大倉さんの背中に密着させた。

ちょっとドキっとした私に追い打ちをかけるように、大倉さんは「…離れんなよ。」と言ったのでした。

 

 

【一緒にショッピングしたいジャニーズ】丸山隆平

丸山さんとのショッピングは、食料品や雑貨のイメージ。

食料品を先に買ったら雑貨を見に行けないから、先に雑貨屋さんへ。

「あっ!このキッチングッズ、めっちゃ便利そうちゃう!?」

『この掃除道具、ヒルナンデスで紹介されてた~』

そんなことを言い合って便利グッズを買い、食料品の買い出しへ。

「どっちのキャベツが重い?」

『こっちの方がちょっと安いで~。』

なんて言い合いながら会計を済ませると、当たり前のように重い方の買い物袋を持ってくれている丸山さん。

その何気ない優しさが魅力なんだな。

 

 

【一緒に海・プールに行きたいジャニーズ】錦戸亮

海と言えば、錦戸さん。

波に乗る錦戸さんを遠目でひたすら追いかけるのは贅沢な時間。

「おまえもやってみぃや。大丈夫やって。」

錦戸さんにそう言われると、トライしないわけにはいかない。

やっと小さな小さな波に乗れると、

「おっしゃ!やれるやん!ほな沖行こう!」と手を引っ張られる私。

いやいやいやいや、さすがに無理やって…。

 

 

ダンスを教えてほしいジャニーズ】大野智

ダンスは苦手なので、あまり厳しく教えてほしくない私。

『あー、難しいなぁ…』と音を上げると「うん、いいよ。また今度にしよー」といつも言ってくれる大野くん。

こんな私にいつも付き合ってくれてありがと。 

 

 

【LIVEのDVDを一緒にみたいジャニーズ】堂本光一

基本的にインドアな光一さん。

私がリビングでLIVE DVDを観てると、大抵光一さんがやってきて、

「へぇ~。このグループってこんな感じの演出するんやぁ~」と呟く。

『光一さんの演出とどう違うの?』と聞くと、ものすごく細かく教えてくれる。

やはり長年座長をやってる人は違うな、と感心しつつ、興味のあることを一生懸命話し続ける光一さんの横顔に、思わず笑みがこぼれる。

 

 

【こっそり恋愛したい♪ジャニーズ】安田章大

安田さんは口が堅そうなので、きっと秘密の恋愛でも応じてくれそう。

最初は居酒屋の個室やカラオケなどの人目のつかない場所で会っていたけれど、そのうち2人だけが知っている公園で話すように。

いつもは時間差でそれぞれ公園を出るんだけど、ある日私は、公園の出口で俯きながら

『…ねぇ。1つだけワガママ言っていい?』

と言ってみた。

「どうしたん?」と俯いた私の顔を、微笑みながら下から覗いた安田さんに、私は、

『たまには手をつないで帰りたい…。』

と打ち明けた。

すると、「わかった。じゃあ…ちょっとだけやで?」と、ほんの少しの間だけ一緒に公園を出て手をつないで歩いてくれた。

見つかるかもしれないドキドキ感を重ねつつ、2人が手をつないで歩く距離は日ごとに長くなり、ついにシェアハウスの前までになった。

咄嗟に手を離そうとしたことに気付いた安田さんは、私の手を強く握り返し、

「イケるんちゃう?」

と言うと、グイっと私の手を引っ張って玄関の扉を開けた。

そこは真っ暗で、誰もいない様子。

安田さんは周りを一瞥した後、

「なぁ?オレも1つだけワガママ言うていい?」

と小声で尋ねた。

『うん。何?』

と私が安田さんよりも小さな声で聞き返すと、安田さんは暗闇の中で私の肩に手を回し、私の体ごと自分の方に引き寄せ、私の耳元でこう囁いた。

「今から部屋行っていい?」

『えっ…』と言う私の声に重ねるように、

「いや…、今日はオレの部屋に連れてくわ。」

と言うと、安田さんは瞬時にもう片方の手を私の膝裏に回してお姫様抱っこをして、

「今日は2人でオレの部屋に帰ろ。」

と耳打ちし、そのまま連れて行かれた。

 

 

……読み返してみるとなかなか相当にめっちゃ恥ずかしい…。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!