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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

昭和歌謡の魅力を改めて知ることができた10/2関ジャム

関ジャム完全燃SHOW

今年は台風の当たり年ですね…。

久米島のサトウキビ畑がなぎ倒されているのを見て心が痛みました。

本州に接近していますし、新米の収穫に影響がないことを祈っています。

今年の台風はこれで最後にしてほしいですね。

 

さて、ここから10/2(日)関ジャム完全燃SHOWの感想を書きますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

 

今回はかなりディープな回でしたね。

 

全日本スナック連盟会長の登場

今回の目玉ゲストだった玉ちゃん。

タモリ俱楽部を通じて玉ちゃんがスナックに造詣が深いことは知っていましたが、玉ちゃんがジャニーズの番組に出るイメージがなかったので、関ジャニ∞×玉ちゃんという組み合わせは、私にとってかなり歓喜でした。

 

関ジャムにタモリ俱楽部のマニアックさが加わって、関ジャムなのにどこかタモリ俱楽部っぽい雰囲気もありました。

最近の関ジャムは、J-POP検定にしてもアーティストを掘り下げる企画にしても、ディープさが1つのウリになりつつあるので、どことなくタモリ倶楽部との類似性もあるように思います。同じ局ならではだな、と興味深かったです。

 

番組でも紹介されていた「会員制」の札。これをあまり意味をなしていないとバッサリ言ってしまう会長。さすがです。

また、玉ちゃんの、ダクトからいろんな情報を得られるという話は、まさにタモリ俱楽部のテイストが入っていて面白かったです。

 

ついに古田支配人が歌った

玉ちゃんのマニアックな話がどんどん披露され、それに伴い古田支配人が造詣が深い側として話に加わり、さらに話が広がりました。

さらに、本邦初公開の古田支配人とJUJUママとの銀恋デュエットが実現。さすが古田支配人。素晴らしい歌声でした。

大倉さんが「銀恋」を「銀行員」と聞こえていたのにはジェネレーションギャップを感じました。大倉さんのご両親はお若いので、昭和歌謡になじみがなくても不思議はありませんね。

 

また、古田支配人と玉ちゃんが、2人声を合わせて「いい!」と言った場所が錦糸町。奇しくも錦糸町は、少し前の月曜から夜ふかしで、マツコさんが「昔はいい店が多かった…」と懐古していた場所でした。おじさま達の憩いの場所が、これからも永く存続していくことを願います。

 

ところで、今回古田支配人が「すばちゃん」と呼んでいたのが嬉しかったです。

古田支配人を慕っているジャニーズアイドルと言えばMJや生田斗真くんが有名ですが、そのうち関ジャニ∞を引き連れてスナックに連れて行ってほしいですね。錦糸町のスナックなら、古田支配人が連れてきた若い男性たちが関ジャニ∞であることを見て見ぬふりしてくれそうにも思います。

 

JUJU姐さんの艶声&すばるさんの声の色気

3回目のゲスト出演、かつ「スナック寿々」コーナーを持ってるので、もはや準レギュラーのようなJUJU姐さん。

そんなJUJU姐さんが、プロになった今もスナックで歌うのは、音響が整っていない場所で野生の勘を取り戻すため、だそうです。JUJU姐さんにとって、歌うことの原点がスナックなのかもしれません。

JUJU姐さんにとってのスナックが、関ジャニ∞にとっては松竹座なのでしょうか。

もしかしたら、来年以降に開催されるかもしれない大阪でのリサイタルでは、松竹座や大阪城ホールが使われるのかもしれません。彼らならそういう構想を持っていても不思議ではありませんね。

 

そんなJUJU姐さんとのジャムセッションは「つぐない」。

この曲の出だしを歌ったのはすばるさん。すばるさんが出だしを歌うと思っていなかったので不意を突かれました。そして、その歌声の切ないこと…!すばるさんは女性の気持ちをも歌声に込めることができるのでしょう。私には、関ジャムでつぐないを歌う男性と、関ジャニ∞のバンドスタイルの時に中央で激しく歌うボーカルが同一人物だと思えませんでした。

 

J-POP検定も、1人のアーティストを深く掘り下げる企画も、もちろん興味深くて勉強になりますが、今回の昭和歌謡のように、この番組を視聴している層がそれほど知識のない分野の日本の音楽についても、どんどんやってほしいなぁと願っています。