なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞を初めてこの目で見て、

2016年9月25日。

この日は、私にとって大切で特別な日になりました。

この日のことを、私も娘も一生忘れることはないでしょう。

今後一生ないであろう幸運な機会が与えられたことに心から感謝します。

 

 

この日、私は初めて直接この目で関ジャニ∞を見ました。

 

 

関ジャニ∞を直接見て最初に頭に浮かんだ言葉は、

関ジャニ∞って実在するんだ…」

でした(バカみたいな感想ですみません)

 

関ジャニ∞のことを、

Pepperのようなロボットとか、

初音ミクのようなボーカロイドバーチャルアイドルだと思っていたわけでは決してありません。

関ジャニ∞が気になり始めてからは、ほぼ毎日彼らの映像を観ています。

雑誌を買って写真を見たり、記事を読んでいます。

ラジオも聴いています。

たくさんたくさん彼らを見てきたつもりでいたのに、いざ御本人達を目の前にしたら、体も頭も心も全てがフリーズして固まっていました。

以前村上さんが何かの番組で「本当のファンは、自分が目の前に来たら固まる。」というニュアンスの話をしていました。まさにその通りだと思いました。

私は頭からつま先までの全てが固まっていたし、動かせるのは目だけでした。

関ジャニ∞、動くんだ…」(←当たり前)

放心状態ってこういうことですね。

 

そして、少しずつ体と頭と心が解凍され、舞台に目をやると、

関ジャニ∞は神々しく光り輝いていました。

誰が、とかではありません。

「照明のせいでしょ。」と笑われるかもしれませんが、私には、7人が個々に光を放ち、それとは別に7人の集合体の周りに、やわらかく温かい大きな1つの光が、まるで7人を包み込んでいるように輝いて見えました。

私はそういう類のものが見えない人間ですし、ただの私の錯覚でしょうが、もしかしたらこれをオーラと呼ぶのかもしれません。

 

心の中で興奮しつつも少しずつ落ち着きを取り戻し、改めて舞台を見ると、

主題歌を務める責任を果たすために、このようなトークイベントできっちり仕事をこなす関ジャニ∞と、

気心知れた仲間たち7人が集まって和気あいあいとしている関ジャニ∞との、

両方が存在していました。

あぁ、テレビ画面で見ていたとおりの、

「同僚」もしくは「友達」という言葉だけで区分できない、

関ジャニ∞にしか存在しない人間関係を直接この目で見ている。

しかもこんな近くで。

そう思うと胸が熱くなりました。

 

次は、7人それぞれを見た感想です。

 

【横山さん】
モデルのように美しく、私には少女マンガに出てくる王子様のようなキラキラが、横山さん全体の輪郭に見えました。
それなのに、めざましテレビで放送されていた通り、まるで小学生のように目を輝かせながらモンハン愛を語り出す少年横山裕もそこにいました。

そして、子どもに対してはまるで父親のように優しく優しく接していました。

横山さんが大の子ども好きなのを目の当たりにして心がキュンとしました。

 

【すばるさん】

めざましテレビでもその模様が流れていましたが、モンハンの企画ゆえ、いつもよりたくさん喋っていたのではないでしょうか。

先日のレコメンで村上さんが「(すばるさんの)小さな体のどこからそんなエネルギーが出るのか」というニュアンスの話をしていましたが、ライヴに参加したことのない私から見るとその通りで、今回のトークイベントとライヴでは、イメージのギャップがものすごくあるのだろうと想像しています。

すばるさんも子ども好きなのだと思います。子どもとしっかりふれあっていました(表現が難しい…)。

怖いイメージを持たれがちですが、やはり心根の優しい人でした。

 

【村上さん】
まるでライヴのように会場を一気に盛り上げ、記者が記事に取り上げやすい話を提供し、さらにきっちりバラエティの仕事をやりきって100点満点の仕事をする、まさに「THE芸能人」でした。
一方、子どもに対しては子ども扱いせず、対等な友達のように接していて、村上さんらしい優しさを垣間見ました。

 

【丸山さん】
サービス精神旺盛な人というのは本当なんだと実感しました。
客席に対してファンサを怠らず、自身が求められるバラエティでの役割をしっかり務め、その上めざましテレビでも映っていたとおり、誰に頼まれたわけでもないのにさりげなく子どもにマイクを向ける役を務めていたりと、本当に気遣いの人でした。

丸山さんからは優しさがにじみ出ていて、横山さん同様、大の子ども好きと私の目には映りました。

 

【安田さん】
前世は間違いなくマザーテレサだと勝手に確信しました。

安田さんは、目線をファンと同じ位置に持って来られる人なのだと思いました(決して身長の意味ではありません)。

今回は子どものいるイベントだったので、どうしても子どもに目が行きがちですが、安田さんは子どもだけではなく、他の観客にも心を配っていたように見えました。

個人的に、イベント前から、そして今も、安田さんの姿を思い出すことが多いです。

 

【錦戸さん】
放送でもあまり多く語っていなかったように、メンバー内では一番喋っていませんでしたが、今回はトークイベントだし、テーマ的に他のメンバーが話した方がいいと判断していたように見えました。

めざましテレビの映像で分かる通り、錦戸さんも足つぼマット上で頑張って縄跳びをしているのですが、隣が村上さんだったために存在が薄くなってしまいました。すごく気の毒でした…。

喋らずとも放たれるオーラが凄まじく、孤高の存在でまぶしかったです。

 

【大倉さん】
その日の午前1時まで聴いていた生放送ラジオの、まさにその人が目の前にいる…と思っただけで卒倒しそうでした。

入場の時客席をしっかり見ていたので、大倉さんはよく人を観察しているな、と感じました。

そして、トークイベントで「そこを見ているのか」と意表を突く、頭の回転が速くて観察力のある人でないと思いつかない発言をしていました。

おそらく大倉さんは、喋っていない時でも周りをよく見ているのでしょうね。やはり、思っていたとおり頭の切れる人だと確信しました。

 

 

私は新参者なので過去のことはあまりよくわかりませんが、関ジャニ∞にとって今回のような親子限定イベントは初めてに近い試みだったのではないでしょうか。
よく考えてみると、定期的に番協を募集しているのはジャニ勉とヒルナンデスですし、彼らはドアtoドアで移動する日常でしょうから、ヒルナンデスで時々子役タレントと接する横山さん以外のメンバーは、日頃子どもと接する機会が少ないのかもしれません。

そうすると、自分たちのライヴでついつい子どもに目が行ってしまうのかもしれませんね。

関ジャニ∞は子ども好きのメンバーが多いように感じるのは、そういう理由なのかな、と思いました。

 

 

歌わず踊らず楽器を演奏していない関ジャニ∞を見て、これだけ胸が高まるのだから、

いつか関ジャニ∞のライヴを観に行くことになったら、間違いなく私は号泣します。

一夜明けてもドキドキが止まらず、食事があまり喉を通りません。

一つだけ後悔しているのは、常日頃ダイエットに励まなかったことです。真剣にめちゃめちゃ激しく後悔しています…。

 

関ジャニ∞の皆さん。

私は完全にあなたたちに惚れてしまったようです。

これからもついて行きます。