なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

カラオケにダッシュしたくなった9/11関ジャム

ちょっと遅くなってしまいましたが、これから9/11放送の関ジャム完全燃SHOWの感想を書きますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

 

 

今回のゲストは絢香さん。

今年がデビュー10周年だそうですね。

私はカラオケでよくお世話になっています。

 

この回は、絢香さんの曲作りを紐解いていくのがテーマで、絢香さんもドリカムの吉田美和さん同様、音楽の神様が降りてくるタイプのアーティストとのことでした。

そこで、我らが関ジャニ∞でも音楽の神様が降りてくるという安田さんにも話が振られることが多かったのですけど、安田さんはあくまでゲストを立てるという姿勢を崩さず、自らはあまり多くを語りませんでした。

その代わり、すばるさんから、安田さんに神様が降り立った貴重な瞬間の話を聞くことが出来ました。

すばるさんは「こないだ…」という枕詞を使っていました。

これは、安田さんが割と最近に作曲をする機会があったということにほかなりません。

ということは、少なくともアルバム制作が進んでいると期待して良いのですよね?

もちろんシングルでも構わないのですよ!

 

絢香さんは、録音機を常備し、いつ何時神様が降りてきてもいいように備えているということでした。

そう思うと、安田さんはかわいそうですね。

もし神様が収録中に降りてきたら、それを収録が終わるまで覚え続けているのは非常に難しいでしょうから、せっかく授かったいくつもの名曲が忘れ去られているのでしょう。ここがアーティストだけを生業としている人と、アイドルとの大きな違いですね。圧倒的に音楽にかける時間が短い。もちろんアイドル安田章大も好きなのですが、何とも言えない気持ちになりますね。

 

絢香さんが話のタネとして使用した楽曲は、主に「にじいろ」と「I believe」でした。

「にじいろ」のくだりで、「花子とアン」が出てきたときは、おそらく全国のeighterさんが何とも言えない気持ちになったことでしょう。これは誰もせいでもなく、誰も悪くありません。ただ、何となく特定の出演者に目が行きがちになりましたね…。

そんな微妙な気持ちは、「花子とアン」のオープニングの決められた尺に、本編の物語の進行を想像させつつ曲作りをするという、実に難しい楽曲の作り方を絢香さんが教えてくれたことで、すっ飛んでいきました。私のような凡人には考えられない仕事です。しかも2曲も提出したなんて…。新しいものを生み出す仕事をしている方には頭が上がりません。

 

また、「I believe」がビートルズの「LET IT BE」のコードを用いて作られていたとは全く気付きませんでした。

私は友人がカラオケで「I believe」を歌って初めてこの曲と絢香さんを知り、私も歌うようになりました。この歌を初めて聴いたとき、すごく力強くていい歌だなぁと思いました。

絢香さんが罹られたバセドウ病は、仕事をすることが困難になる厄介な病気らしいですし、出産し育児中でもある絢香さんには仕事も加わって負担が大きいかもしれませんが、私は彼女の歌声が好きなので、これからも体調をみながら歌手を続けてほしいなぁと思います。

 

そんな絢香さんとのセッションは「にじいろ」でした。

ミディアムテンポの難しい歌を、安田さんを筆頭にみんな笑顔で演奏していました。

関ジャニ∞は、苦しい時ほど笑顔のような気がします。苦しみを見せるのは容易い一方、苦しみを楽しく見せるのは本当に難しいですが、それを実践しているのですね。これは見習いたいと思いました。

そして、すばるさんのハモリが素晴らしかった。歌唱力のある男女が声を奏でるとこんなに素晴らしい歌になるんだなぁと思いました。

 

決して他の人には聞かせられない歌唱力の私ですが、深夜0時に思わずカラオケに行きたくなってしまった関ジャムでした。