なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

映画「100回泣くこと」の感想

最近ジャニオタバトンが流行っていますね。

いつも愛読させていただいているブロガーさんも何人か書いてらっしゃって、どの記事もとても楽しく読ませていただいています。

ジャニーズのコンサートに行ったことのない私は流行に乗れないのが残念ですが、まだ書くかどうか迷っている方がいらっしゃれば、是非書いていただきたいです。楽しみにしています。

 

だいぶ前にNHKBSプレミアムで放送されていた映画「100回泣くこと」をようやく観ました。3年前の映画ですが、もしまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

多忙を極めていた大倉さんの2012年 

この映画が撮影されたのは2012年8~9月だそうですね。

2012年といえば、関ジャニ∞の8周年。

・春頃:映画「エイトレンジャー」を撮影

・4~6月期:連ドラ「三毛猫ホームズの推理」に出演

・4~6月期:連ドラ「パパドル」にちょくちょく出演

・8月:∞祭開催

・9月中旬~:8ESTツアー開始

・この間、関ジャニ∞の仕分けがレギュラー放送されていた

でしたから、∞祭と8ESTツアーの合間を縫ってこの映画が撮影されたことになります。

大倉さん、殺人的なスケジュールだったんですね。よく倒れなかったなぁ。

 

感想 

タイトルは「100回泣くこと」なんですが、泣きませんでした。

なぜ泣かなかったのか後で考えてみたところ、桐谷美玲ちゃん演じる佳美に感情移入し損ねたからだと思います。

割と始めの方で「この主人公とは考え方が違うなぁ」と思ってしまい、大倉さん演じる藤井くんが振り回されているように見えて、段々と不憫に思えてきてしまったのです。

 

佳美が藤井くんに真実を話すことを恐れる気持ちはわかるんです。

癌を発症したことを告白したら藤井くんが一方的に出て行ってしまい、その直後藤井くんは事故に遭って自分の記憶を失ってしまったから、今回もまた同じように藤井くんを失ってしまうのが怖い、ということですよね。

でも、それって友達を巻き込んでまでやらなきゃいけないことか?と思ってしまいました。私が友達の立場だったら「悪いけど私を巻き込むのはやめて」と断るだろうな(私って冷たいかも)。藤井くんを騙す共犯になってしまうのが、私には耐えがたいな、と。

 

そう思っていたら、当時の状況の回顧シーンでは、藤井くんが出て行く直前、佳美が自ら荷物を纏めて「実家に帰る」と言い、「藤井くんには他の人が…」的なこと言ってて、思わずズッコケました。

いやいや、アンタから別れ告げてるやん!

それやのに自分からお見舞いに行くんかいっ!

…こう思ってしまったが最後、悲しみに暮れる藤井くんが憐れに見えました…。

私、歳をとりすぎて純粋な心をどこかに置いてきてしまったのかもしれない…。

 

私的見どころ

【その1】

この映画で思わず「!!」と思ったのは、やはり『解熱の舞』でしょう。

そこには藤井くんでなく、大倉さんがいました。

大倉さん、手が…。手がおかしい…。カメラ目線スポーツのハードル走を思い出した…。

これは、監督の無茶ぶりが悪いと思います。いくら大倉さんが関ジャニ∞だからって、そういうアドリブを求めるのは相手が違うと思う…。

 

【その2】

佳美の友達役として出演していた波瑠ちゃん。私の中のつい最近の波瑠ちゃんは藤堂なので、雰囲気がまた違うなぁと思いました。

 

【その3】

ただでさえ細いのに、癌の再発でさらに痩せこけてしまった桐谷美玲ちゃん。

私の通っている整体師さんがディズニーランドで桐谷美玲ちゃんを見かけたらしいのですが、もうそれはそれはめちゃくちゃやばいくらい細かった、と言っていました。

普段でそんな細いのに、この役のために更に体重を落としたなんて、何という女優魂でしょう…。

 

 

そんな桐谷美玲ちゃんが、来週の関ジャニ∞クロニクルにゲスト出演するようですね。

月9最終回の番宣でしょうか。

新コーナーで大倉さんも出演するようだし、来週は「藤井くんと佳美だ~」という視点でも関ジャニ∞クロニクルを楽しみたいと思います。

 

最後に。

内くん。お誕生日おめでとうございます。

ついに内くんも三十路少年の仲間入りですね。

今度の舞台、頑張ってください。