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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

ギターリスト安田章大は優等生だと気づいた9/4関ジャム完全燃SHOW

関ジャム完全燃SHOW 関ジャニ∞安田さん 関ジャニ∞錦戸さん

※ネタバレ含みます。ご注意ください※

 

 

 

今回の関ジャムゲストは布袋寅泰さん。

関ジャムでも紹介されていたように、伝説のロックバンドBOOWYのギターリストであり、今も第一線で活躍し続けるアーティストです。

 

布袋さんの紹介VTRを見て気づいたこと

私ごとですが、

  • BOOWYは、ドンピシャ世代の兄がバンドブームに乗ってコピーバンドをしていた
  • 私は「スリル」「POISON」「バンビーノ」をよく聴き、「PRIDE」をカラオケで歌っていた
  • ももクロ大ファンの高校生の甥と中学生の姪はカラオケで「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を2人で必ず歌う(彼らは思春期ですが、私の帰省時にカラオケや食事に付き合ってくれます)
  • 娘『なー』は、嵐のJaponismの中で最も好きな曲が「心の空」で、数えきれないほどMVをリピートした

以上からお分かりの通り、布袋さんは幅広い世代に受け容れられる楽曲を制作しています

そして、今回の関ジャムでその理由の一端を垣間見ました。

 

コブクロ小渕さんによる豪華解説 

今回のゲストは布袋さんですが、コブクロの小渕さんが解説してくれたことも忘れてはいけません。

関ジャムってほぼ深夜番組の部類に入るのに、どうしてこんな豪華なゲストが出演して下さるのでしょう。ゲストの方々が関ジャニ∞を好意的に見て下さっているのもあるでしょうけど、ゲストとスタッフとの関係や、スタッフの尽力も大きいのでしょうね。いい番組だな。

 

J-POPのジャンルが違うように見える布袋さんと小渕さんですが、小渕さんが布袋さんに憧れてギターを始め、30歳を超えてもなお布袋さんに追いつきたいと布袋式ギターを真似て練習していたとは知りませんでした。

 

小渕さんは現在39歳なので、9年前の2007年が30歳です。この年は、

しています。

まさにコブクロとして成功をおさめた年といえるのに、小渕さんは布袋さんに追いつくために練習を重ねていたのですね。

 

布袋寅泰の音楽を知る

私が今回心に残ったのは、

布袋さんが、長くピアノを習い、その先生に「練習は一生続く」と言われ、その意味が今になればわかるとおっしゃっていたことです。

これは、布袋式ギターを極めた第一人者が、極めたから練習が免除されるわけではなく、今も練習を重ねているということですよね。 

そして、ピアノの基礎があったからこそエレキギターでの演奏の幅を自由に広げ、「PRIDE」のような美しい旋律や「心の空」のような日本を感じさせる楽曲を世に生み出し、さらに、今回の3つの即興音付けで、同じエレキギターで同じ演奏者とは思えない、ジャンルの違う3つの曲を作る才能へと繋がっているのでしょうね。

アラフォーとして、しっかり心に留めようと思った一言でした。

 

布袋さんは不良ですね。育ちのいい不良。だからこそ外し方を知っているというか、そう見えました。

 

関ジャニ∞のギター担当・安田章大錦戸亮

今回は、オープニングからずっと安田さんと錦戸さんが2人で1組の「ニコイチ」でした。布袋さんは身長が高いし、小渕さんも実はそこそこ身長があるからなのか、いつもよりもヤンマーの2人が小さく見え、2人でヒソヒソ話をしたりと、今年32歳を迎える男性に対して失礼な物言いかもしれませんが、かわいらしかったです。

 

見応えのあったジャムセッション

布袋さんのダンスパフォーマンスをジャムセッションでやるよう古田支配人から無茶ぶりされたヤンマー。

安田さんはさすが真面目な優等生。しっかり布袋さんのダンスにトライしていました。

一方、錦戸さんにダンスの余裕がなかったのは仕方ないです。今回はメインボーカルだったし、POISONは結構早口で息継ぎの難しい曲ですから。その分歌で魅せてくれました。

 

ニシキ・ド・POISON最高~!!

きっとすばるさんが歌っても素敵なパフォーマンスだったと思います。

でも、おそらくそのPOISONはすばるさん色に染まってしまうと思う。

錦戸さんのPOISONは、布袋さんのテイストが少し残る、不良ぽくって、ロックで、そしてこの歌詞の不倫を思わせる切なさが込められていて、錦戸さんのハスキーボイスの声質にすごく合っていました。関ジャムスタッフの歌の割り振りが的確で脱帽します。

次のアルバムでこういうテイストの曲が入っていてほしいし、そのメインは錦戸さんがいいなぁ。もっともっと聴いてみたいです。

 

そして、本来はピッキングハーモニクスとカッティングを駆使した布袋式のギターソロの部分を安田さんが弾いたことで、不良・布袋寅泰とはまた違った、エレギギターの優等生・安田章大の奏でるPOISONのギターソロを聴くことができました。

安田さんは、トークで横山さんから「ヤスも1回、ギターリストやねんから…」と握手を勧められて「いやいやそんな…」と謙遜していましたけど、安田さんはギターリストですよ。胸を張ってください。根拠は、24時間共同生活で歌を作った場面を見れば明らかです。

 

即興音付けで布袋さんが「小渕ちゃんは歌を作れるんじゃない?」と言ってましたが、安田さんはおそらく小渕さん派ではないでしょうか。そんな優等生安田章大の奏でるエレキギターに、私は笑みがこぼれました。

 

最後に布袋さんと錦戸さん、安田さんがそれぞれハイタッチで握手していたのを見て胸が熱くなりました。「心の空」MVのメイキングで、嵐と一緒にパフォーマンスをする布袋さんの裏側も見ましたが、その時とはまた違った、関ジャニ∞とは同じミュージシャンとして音楽を楽しんだ布袋さんを見た気がしました。普段はイギリスに住んでらっしゃるようですが、またゲストで来ていただきたいと強く思います。

 

この週末、大倉さんとすばるさんがラジオで音楽について熱く語り、そして関ジャムでまた一つ成長した関ジャニ∞の音楽を聴いて、冬コンが待ち遠しくなりました。

 

追伸 

ジャムセッションでもう一つ素晴らしいと思ったことがあります。

それは、横山さんのティンパニーです。

あまり映されていませんでしたが、この曲のティンパニーはとても難しかったと思います。そして、こんなにティンパニーが効果的に使われたJ-POPの曲がこれまでにあっただろうか…と思うくらいよかったです。

今度関ジャニ∞全員でPOISONのセッションやりませんか?(真剣)