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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

予想通り私の八月を東海林先輩にあげてしまったON第8話

東北・北海道で台風被害が拡大していて、心が痛みます。

東京も局地的な大雨となることが多く、かと思えば雨が降らなくて最近まで水不足だったりと、気候が極端になっているように思えてなりません。

熊本でもまた震度5弱の地震がありました。

どの地域もこれ以上被害が広がらないことを祈ります。

 

今回は、まさに東海林先輩祭りだったON第8話の感想を書きますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

 

 

これまでのONの8話の中で、今回が最も登場人物の表情が変化したように見えました。

まず、主人公の藤堂。

中島先生に「もう会えない」と告げに行くシーンは、2人は付き合っているわけではないですけど、とっても切ないシーンでした。この2人は共感し共鳴し合える関係で、そんな人はお互いにもう現れないのかもしれません。

そして、ナイフをもらった回想シーンで、初めて犯罪者ではない方を選択しようとしました。この時には既に退職願を提出済でしたから、犯罪者でない方を選択する理由はなかったはずですが、藤堂は高校生だったあの時にナイフをもらわなければよかったのに…という後悔の気持ちが少なからず存在していたのかもしれません。あるいは、退職願を出したけれども、刑事という仕事や捜査一課の同僚に対する感情も芽生え始めているのかもしれません。

 

次に、中島先生。

今回の中島先生は、いつもにも増して素敵でした。

藤堂の手を掴んだり、藤堂と「一緒に地獄に堕ちて構わない」と思っているなんて…。愛が深い!!そんなこと言われてみたいですが、一生ないでしょう。

原作の中島先生は、ドラえもんのび太に似ていることから「野比先生」と呼ばれていますが、他局のアニメだからその呼び名は使えません。しかし、林遣都さんは「大人になったのび太」感漂う中島先生を忠実に表していますよね。のび太が異常犯罪者であってほしくはないけど、しずかちゃんを想う気持ちはまさに「一緒に地獄に堕ちて構わない」でしょうしね。

 

そして、東海林先輩。

今回東海林先輩が最も表情が変わりましたね。

藤堂に自主退職を迫っておきながら、その後は迷いの表情でした。

藤堂に自宅に上がるよう促され、話をしている時は、藤堂がOFFの状態で話していてもそれを嫌悪してはいなかったですね。

ドラマなのでどうでもいいことですけど、東海林先輩の前で荷造りしているとき、下着の準備とか困りますよね。藤堂は「あっち向いててください。」と言ったのかな?普通なら他の衣類に隠して紛れ込ませたりしたいですけど、そんなことしたら東海林先輩から「今何隠した!?」とか指摘されそうであやしい動きはできないし…。いや、ほんとどうでもいい。

 

それと、昨夜の放送後ツイッターを賑わせていた『#東海林先輩寝起きハミガキやばいッス』。

これ、私は昨日のお昼頃から気づいていたので、CM明けに藤堂がホテルの部屋を出るシーンが出た時「来た来た!」と思いました。

そんな心の準備をしていたにもかかわらず、東海林先輩は予想をはるかに上回ってきましたね~。これは、関テレから東海林先輩ファンへのプレゼントですよね。このシーンを観るとき、絶対毎回私はニヤけてると思うので、今日もひっそり1人で観ることにします。

あと「コイツ準備するの遅いんッスよ。」で、もはや東海林先輩の彼女気分を味わえますよね。はい、昨夜から絶賛脳内再生中です。

 

それも今回のありがたい場面ではありましたが、今回の見どころは、やはり中島先生と東海林先輩の会話シーンでしたね。

共感し一緒に地獄に堕ちることはできるけど、OFFの藤堂を救い出すことはできない中島先生。

反して、全く共感できないけど、これまで何度も藤堂を救い出してきた東海林先輩。

東海林先輩は認めたくないんでしょうね。

原島警部と藤堂が対峙した時、盗聴によって藤堂がOFFの顔を持ち、それが犯罪者に近い思考であることが確信に変わったのに、本能的に藤堂を助ける方に体が動いてしまった理由を。

そして、今回も佐藤都夜からの電話で咄嗟に藤堂の部屋へ向かってしまい、頭を殴打されました。

ただ、殴打された時の横山さんの表情を見て、先週のヒルナンデス激辛王決定戦を思い出してしまった私です。

 

さて、来週が最終回と告げられてしまいました。

昨夜から悲しみに溢れています。

ですが、最終回の顛末を考えるのが楽しく今朝からニヤニヤしていたらこんな時間になり、今日、そして8月が終わろうとしています。あぁ、やっぱり私の8月は東海林先輩にあげてしまったな…。

 

第8話を観て疑問に思ったことがあるので、そのことを来週の最終回までに記事にまとめられたらいいな、と思っています。