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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

「関ジャニ∞」の笑いを見せつけた8/27関ジャニ∞クロニクル

名古屋のリサイタルが昨日終了し、リサイタルも折り返し地点を過ぎました。

月日の経つのは早いですね。

気づけば8月も残りわずか。

関ジャニ∞から「8月の全てくれないか?」と言われた今年の8月が終わろうとしています。「罪と夏」の季節が終わってしまうなんて寂しいな~。

 

さて、今回は関ジャニ∞クロニクル全国放送以来の「いきなりドッヂ」企画でした。

まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

 

 

今回の「いきなりドッヂ」のゲストは上地雄輔さん。

つい最近ジャニ勉にゲストで来て、今度は関ジャニ∞クロニクルに来てくれました。

ジャニ勉も関ジャニ∞クロニクルも、ローカル番組にもかかわらず、こうやってゲスト出演してくれるということは、それだけ関ジャニ∞と仲が良く、懇意にしているということなんだろうなぁと思いました。

歳は関ジャニ∞より上だけど、芸歴としては関ジャニ∞の方が長いという、一見するとちょっと微妙な関係になりそうな上地くんですが、上地くんが「ヨコ」「村上」「まる」「りょう」と呼び、関ジャニ∞は上地くんにタメ口で話していたことことからわかるように、そういうややこしい関係を超えた仲の良さを両者の間に感じました。

 

「いきなりドッヂ」は関ジャニ∞クロニクルの中でも2大人気コーナーと言われますが、その中でも特に印象に残る回だったのではないでしょうか。

まず、上地くんはやはり身体能力が高い。プロ野球選手を目指し、高校生当時で怪物と言われた松坂大輔選手と横浜高校でバッテリーを組んだほどの実力者ですから、やはり格が違います。

「なのに」、隙だらけでボールを獲られてしまうところが憎めない。

上地くんは、アーティストであり、俳優であり、バラエティもよく分かっている。そういう意味では、関ジャニ∞との共通項が多い人なんですよね。だから観ていてとても安心感があります。そして、関ジャニ∞もまた、安心して共演しているのがわかりました。

 

今回のMVPは、何といっても大倉さんでしょう。

占い師ばりに「水難の相」を言い当てたり、それをオネエ的に言ってしまったり。

そして、ケツバットをされる時には、思わず「大倉さん!お尻!大事にして…」と心配になり、激辛カレーパンを食べさせられた時は「大倉さん!腸!またチョウ・ヘイソクくんになりませんように…」と更に心配を募らせてしまいました。リサイタルに無事出演しているということは、きっと大倉さんの腸とお尻は大丈夫だということでしょうね。良かった…。

 

そして、準MVPは錦戸さん。

錦戸さんはスイカが嫌いなんですね。1玉7千円の高級スイカを食べず、1人で牛乳を飲んでいたから、服が牛乳まみれになってしまいました。

ただ、男性は「種が面倒くさい」「カブトムシの気分になる」と言い理由でスイカの嫌いな人が多いですね。今まで片手で足りないくらいそういう発言をした男性に出会いました。錦戸さんの場合は、スイカは野菜だから、みたいな感じなのかな…。

そして、絶対にモノマネをしなかった錦戸さん。

さすが、自分の笑いの立ち位置をよく理解している。錦戸さんはそうあるべきです。大正解。これが全員モノマネしたらどんどん面白くなくなりますからね。

 

今回のいきなりドッヂで、私は初めてきちんと認識した気がします。

関ジャニ∞の笑いは、関ジャニ∞というグループでしか成立しないということを。

 

正直なことを言うと、関ジャニ∞のメンバーを個人としてみると、お笑いのレベルが突出して面白いという人がいるわけではないのに、どうしてこの人たちの笑いの部分にも魅了されている自分がいるのか、あまりよくわかっていませんでした。もしかしたらひいき目なのかもしれないとも思っていました。

でも、彼らは7人で成立させる笑いを持っています。

それをeighterさんは「団体芸」と呼ぶのかもしれないけど、それともちょっと違うような気がしています。

関ジャニ∞」というグループにしかできない笑いのスタイル。

それが、このところとても洗練されてきているように見えます。

村上さんがパニックの安田さんの頭をはたいたところも、笑いとして完璧だなぁ…と惚れ惚れしました。

 

今年の冬こそは、そんな彼らの笑いを含めたパフォーマンスをこの目で直接見たい!と思った今日の関ジャニ∞クロニクルでした。