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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

確かに村上さんの言うとおりだったレコメン

8/25のレコメンに丸山さんがゲストで来ると知った時は心躍りました。

丸山さんのゲスト出演は、私が思っていたよりも早く実現したからです。

前回村上さんは「ちょっと早いんちゃうかぁ」と言っていたとのことでしたが、その言葉は嬉しさを隠すためのものであったことは容易に想像できました。

 

そんな昨夜のレコメンは中間さん1人でスタート。

スタート時は、村上さんと丸山さんがリサイタルのために到着が遅れているということでしたが、なぜか先に丸山さんがスタジオに到着して中間さんとの会話を始め、丸山さんが「信ちゃんより先に着いてもうた、どうしよう、どうしよう」と繰り返しているところに村上さんが手羽先を持ってスタジオに到着し、中間さんやスタッフさんに手土産として渡していました。

こういうさりげない気遣いと、後輩と裏方さんへの揺るぎない信頼感を持つ村上さんと丸山さんの姿をラジオを通じて見えた気がして、やっぱり私が惚れた男達に間違いはないと確信しました。

 

今回のテーマは、中間さんの恋人テストでした。

私は事前にやっていなかったので、リアタイで回答していったところ、15問中13問正解という予想外な結果に。中間さんと波長が合うのかもしれない。

 

ちなみに、今回のテストの全問正解者には、アラタさん特製のペアリングが贈呈される、という話の時に、村上さんが「ココ山岡のかな?」としれっと言っていましたが、おいおい!

若い方はご存じない方が多いだろうし、当の中間さんも知らない可能性が高いですが、ココ山岡は破産したダイヤモンド販売会社で、経営陣が詐欺罪に問われたような、いわくつきの会社ですからね。瞬時に「ココ山岡」というワードを発する村上さんはやっぱりすごいな。

そんなわけで、今回1名特製ペアリングが当たった方がいますが、中間担の皆さん、ご安心ください。アラタ特製ペアリングはココ山岡と同じ運命(=破たん)を辿るに違いありません。

 

丸山さんは、メインパーソナリティの頃と違って気負っておらず、のびのびと好きなようにやっていて、

村上さんは、それを懐柔しつつ、後輩と2人だけのレコメンではあまり見せることのない、丸山さんのボケに乗っかってみたり、

そんな2人の先輩を、中間さんは決して「敬う」という姿勢を忘れず、きちんとツッコミを入れつつ、村上さんと丸山さんの世界を壊さないように、見守ってくれるところは静かにしていてくれて。

そんな時間がとても贅沢で楽しくて、思わず笑顔がこぼれ、笑い声を上げて聴いていました。

 

そして、翼くんの時間辺りになったときに、この時間が今週だけの特別なものだと今更気づきました。

と同時に、寂しさが襲ってきました。 

私は、番組の開始から2時間の間に、すっかりタイムスリップしてしまっていました。

マルヒナレコメン時代に。

 

中間さんや桐山さんとのレコメンがダメだということは絶対にありません。

お2人ともトークが上手で、村上さんを、関ジャニ∞を敬い、先輩として立ててくれています。

何より村上さん自身がとても信頼する後輩2人であることは、ラジオを通じて強く感じます。

お2人には、ヒルナンデスを含め好印象しかありません。

 

だけど、なぜだろう。

エンディングに流された「純情恋花火」は、十祭であたかも「10周年を締めくくる象徴的な曲」として、夏の終わりを告げる花火とともに関ジャニ∞が歌ったように、丸山さんがゲストとして来たレコメンが終わりに近づいていることを示していました。

そして丸山さんが最後にくれた「愛してるよ、おやすみなさい」の一言。

その言葉のプレゼントに、思わず涙がこぼれました。

 

村上さんが言っていた通り、丸山さんが戻ってくるのが早かった。

私の中で、丸山さんがいるレコメンは、まだ現在形だったようです。

全然過去のものになっていなかった。

来週以降は聞けない「愛してるよ、おやすみなさい」が、頭の中にずっとこだましていました。

あなたのいないレコメンは寂しいよ、丸山さん。

 

だけど。

中間さんは「本家は違う」って言っていたけど、中間さんは中間さんのままで。桐山さんは桐山さんのままで。新たなレコメンを作って行ってください。きっとそれを丸山さんも望んでいると思います。

 

丸山さん。

楽しい時間をありがとう。