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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

東海林先輩もストーリーも悲しかったON第7話

関ジャニ∞の皆さん。

関西デビュー12周年おめでとうございます!!

12年前の今日は、とても忙しくて、でもデビューできたことが嬉しくて、反面CDの売上も心配で…という、いろんな感情が激しく行き交っていた8月25日だったかもしれませんね。

関西デビューから12年後の同じ日に、夏のツアーで名古屋ガイシホールの舞台に立つことになりました。今日リサイタルに参加された方にとっても、エイトさんにとっても、今日のライヴは特別なものだったに違いありません。

 

昨日ON第7話の感想を書きそびれたので、今日は書きます。

まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

 

 

第7話は私にとって「悲しい」と感じた回でした。

 

東海林先輩が捜査から外されたのは悲しかったです。

殺人犯を絶対に許せないという正義感を持っているのに、その殺人犯と疑われてしまう立場になってしまうなんて。

ガンさんから内勤を命じられ、その後に藤堂が現れて視線を藤堂に向けた時の、横山さんの演技が今回一番迫力がありました。

その目が充血していて、それが懇意にしていた情報屋が殺されたことや自分が殺人犯と疑われたことに対する怒りを表現しているように見えて、ゾクっとしたんです。

確か原作ONにも(東海林先輩でなく中島先生か他の誰かだったような気がするのですが)怒りを示す表現で使われていたような気がするんですよね。

たまたまだったのかもしれませんが、横山さんの役者魂を観た気がしました。

 

そして、情報屋を脅していた、姿の見えない真の悪人に翻弄される東海林先輩を観るのもまた悲しかったです。

藤堂の鞄に盗聴器を入れていたことも。

殺人犯が許せないという正義感のために、脅されているからといって他の違法な行為をしていいというわけではないのに、藤堂の異常性への興味もあってやってしまって。

おかげで藤堂は原島さんを殺さずに済んだんですけど、東海林先輩と藤堂はすれ違ってしまいました。

東海林先輩が最も嫌いな、殺人を犯してもやむを得ないという思考を持った藤堂ですものね。

 

今回、メイドカフェの店長さんが店員さんを抱きしめて自殺を止めたシーンから、藤堂がお母さんに抱きしめられたシーンが流れていました。

思わず「今の藤堂を抱きしめて、藤堂に温もりを感じさせてあげる人が東海林先輩であってほしいなぁ」と思ってしまいました。

もちろん中島先生でもいいんですが、監視下に置かれた立場だからできないだろうし、私的にはガンさんでもいいんだけど、ちょっとそれは他との都合で止めといた方が良さそうだし…。倉島刑事は藤堂の視界に入っていないし…。ほら、やっぱり東海林先輩しかいない。東海林先輩、藤堂をサイコパスから血の通った人間にしてあげて~!(←単に美しい2人の抱擁シーンが見たいだけなのかもしれません…)

 

第8話予告で、中島先生が「彼女を救って」、東海林先輩が「俺とアイツが似てる?」みたいなワードが出ていましたから、中島先生の想いを東海林先輩に託すのかな?と思いました。

8話からいよいよ最終章突入=ドラマONの最終回が近づいているということですね。

寂しくなるな~と思いつつも、来週が待ちきれなくなった第7話でした。