なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

ON小説を読んで登場人物の設定の違いに驚く

突然ですが、皆さんは原作があるドラマを観る場合、先に原作を読みますか?

私は読む派で、原作との違いを楽しみながらドラマを観ることが多いです。

 

ONも当初は原作を読んでからドラマを観ようと思っていました。

しかし、このドラマがミステリーものなので、最初から犯人が分かってしまうと面白さが半減するかなぁ…と思い、今回はあえて小説を読まずにいました。

第5話が終了したときに、原作ONの内容がほとんど終わったという情報を得たので、原作を読みたい衝動が抑えられず、とうとうON小説を購入し読破しました。

 

読み終えた最初の感想は、

登場人物の設定が違う!!

でした。

 

これは第1話から言われていましたが、

ドラマの藤堂はサイコパス道を突っ走っていますが、

原作は「藤堂」というより「比奈ちゃん」という呼び方が似合う、とっても愛らしい女性です。

ズボンのベルトにお腹のお肉が乗ってしまうぽっちゃり体格のところなんて、親近感を感じてしまう!

ドラマの藤堂は中島先生のことをどう思ってるのか依然掴めきれないところがありますが、

原作でははっきりと好意を持っていると書かれているし、何より中島先生と一夜を…ですし。

 

一番ショックなのはガンさん。

原作のガンさんは頭頂部が殺風景らしいのです…(でも横たわる比奈ちゃんにジャケットをかけてあげていた優しい上司です)。

ガンさんは渡部篤郎さんの容姿であってほしい…。

 

何より、我らが東海林先輩のキャラが一番違っていて、

原作の東海林先輩は、

小太りで、紙をめくるのに指を舐めるような人。

おいおい。

「こんな上司が部下に嫌われる」にピッタリ当てはまるような行動をするのが東海林先輩(しかも若手)だなんて(泣)

さらに、

第1話に出てきた藤堂の親友の仁美(ドラマでは篠田麻里子ちゃんが演じました)に興味を抱いていて(でも実は比奈ちゃんを好きという説も有)、

スマホの着メロがももクロで、

AV女優の名前を見事に当てるという特技を持つなんて、

そんなの私の知ってる東海林先輩じゃなぁーーーーい!!(号泣)

 

このキャラ設定だから「そうっすね」という言葉遣いなのかと納得しました。

でもこの言葉遣いをなくせば、もはや東海林先輩じゃなくなるので、ドラマでもあえて残したんでしょうね。

私はドラマの東海林先輩のキャラの方が好きだぞ!

 

そういえば、比奈ちゃんの親友の仁美ちゃんは、原作では「ジャニーズの追っかけをしている」とありました。

もしこの設定がドラマでも引き継がれていたら、仁美は東海林先輩の追っかけをしていることになるのか…(話がややこしくなってきた)。

 

あくまでONを読んだだけですが、原作の設定に最も近い登場人物は三木さんのように思います。

ジャンポケ斉藤さんは台詞を含めかなり忠実に演じているし、イメージにもピッタリです。

 

でも、よくよく考えたら、

あんなにイケメン&美女揃いの捜査一課はあるはずがない!!原作こそが現実だ!(でも東海林先輩のような麗しい刑事がいると信じたい)

 

そんなONドラマ第7話の感想を書こうと思ったら、長くなってしまったので日を改めたいと思います。

そして、最終回に向けて原作の他のシリーズも読んでいこうと思います。