なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

東海林先輩は相変わらず麗しい上、巌さんが素敵すぎて目移りしたON第6話

今週に入り、台風直撃地域のみならず、日本全国で大雨洪水警報や避難勧告が発令されています。

皆さんの地域の被害が最小でありますようお祈り申し上げます。

 

さて、今回はON第6話の感想を書きます。

まだご覧になっていない方はご注意下さい。

 

 

 

第6話は、まさにONの第2章がスタートしました。

中島先生はまさかの不起訴。

ですが、事実上の拘束下に置かれることとなりました。

真っ白な服。真っ白な部屋。真っ白な家具。

藤堂や東海林先輩の着ているスーツがダークな色なだけに、そのダークな色がより鮮明に見えます。

そんな真っ白な部屋で、中島先生は今後もプロファイリングを続けることとなりました。

 

 

倉島刑事を筆頭に、中島先生の逮捕に気を遣う周囲。

それに気づいて憔悴している雰囲気を少し出そうとする藤堂を「嘘臭い」と断じる東海林先輩。

そして何より、藤堂の違和感に気づきつつも、中島先生との交流を続けさせようと配慮する巌さん。

第6話の私的ヒーローは巌さんこと渡部篤郎さんでした。

あんなかっこよくて素敵な上司、どこにいるんですか?(霞が関か(笑))

藤堂と中島先生の交流を持たせ続けさせようとし、東海林先輩の不始末を一緒に謝り続けてくれ、部下を守ろうとする巌さん、惚れる…。

もし最終回で巌さんが真の悪だったとしたら、しばらくショックで立ち直れそうにない…。(それはないだろうけど)

 

 

そして、今回の殺人も目を覆いたくなるような殺人方法でした。

ただ、今までと違うのは、殺人方法は猟奇的であっても、殺人の動機は一般人の同情を得られるものでした。いわゆる怨恨ですね。

 

藤堂は「あなたたちでもそんな顔をするのですね。」と言いました。

ごく普通に生活する人が、次々と人を殺めていく過程においてスイッチがONになっていく。

次々と殺したい対象を思いつき、成敗した高揚感を得て、殺人そのものに快楽を覚えていく。

中島先生が言っていたことと同じことが、今回の犯人にも起こったことになります。

 

だから中島先生は藤堂に何度も言うのですね。

「あなたは『まだ』人を殺していない。」と。

スイッチが入ってしまえば、連続殺人を止めることが難しくなるから。

 

 

そして、東海林先輩はピンチです。

裏の人間から情報を得るなんて危ない橋を渡るからこういうことになってしまったんですけど、そのおかげで藤堂が命を救われたこともありましたから、一概に否定もできない…。何といっても麗しい東海林先輩を見られるのは情報屋とのやりとりの場面が多いですよね。

 

過去の事件の調書の横流しは立派な犯罪ですが、それ以上にどうして藤堂の素性が依頼事項に入っているのか…。第7話に持ち越された、藤堂とお父さんの関係がカギになっていたりするのでしょうか。次回予告でも何か大きな組織が動き始めているようですしね。

 

第5話までの第1章が登場人物のキャラ固めだったとすると、第6話からの第2章は視聴者側が植え付けられた登場人物の心情や環境の変化にスポットが当てられそうな予感です。

第7話は東海林先輩がたくさん出演しそうですが、刑事としてどうなってしまうんだろう…。そんな心配を抱えながら、次の火曜日を待ちます!

 

 

【おまけ】

ドラマが忙しいのに、ジムに欠かさず通い、後輩や生田斗真くんとご飯を食べに行く横山さんってすごい…。

見習わなきゃ…と、夏休み前と比べてかなり肥大した自分の体形を鏡で見て思ったのでした(猛反省)