なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

味園ユニバース、of渋谷すばる、by渋谷すばる、for渋谷すばる

2日ほどブログの更新をご無沙汰してしまいました。

先日から夏季休暇に入りまして、夫の実家に行ったりしますと、やはり自由な時間が極端に取れなくなってしまいますね。

今は私の実家で悠々と実家ライフを過ごしております。

 

そんなわけで、遅くなりましたが、すばるさんソロコンの映像化、待ってました!

両国のライヴに行きたかったのですが、予定が重なって申し込みすら断念した私にとっては、待望の映像化です。

楽しみに待ちたいと思います!

 

そして、夏季休暇に入る前に、某レンタルビデオ店の更新特典を使って、ようやく「味園ユニバース」を観ました。

今回は、今更ですが「味園ユニバース」を観た感想を書きます。

もう1年以上前に公開の映画ですが、まだご覧になっていない方はご注意下さい。

 

 

以前から思っていたことですが、おそらくすばるさんは、関ジャニ∞のメインボーカルという立場を何よりも優先して仕事をしていて、そのために、例えば声が潰れてしまうことがあってはならないという強い責任感を背負っているように見えます。

また、すばるさんは、自分が器用な人間ではないと思っている節がどことなくあるように見えて、演技の仕事、特に単独での演技の仕事にそれほど注力していなかったように見えます。

 

でも、私はすばるさんの演技が好きです。

パパドルなんて「いつになったら喋るのか?」と思っていましたけど、逆に言えば最終回までは言葉を発しない演技に徹していた演技力があるわけですし、しかも最終回でも本当に短い台詞しかありませんでしたが、非常にインパクトがありました。

また、ER2では単独行動に出る心境の変化の機微をきちんと演じていたし、その役をすばるさんにさせた堤監督の目の付け所はすごいなぁとも思いました。

 

そして、味園ユニバースは、かなり私好みの内容でした。

ポチ男のときの、不安定で、でも人間としての心根の優しさを醸し出す雰囲気と、

茂雄(この「茂雄」という文字を見ると、どうしても関ジャニ∞と親交のあるサバンナの高橋茂雄さんを思い出してしまう、お笑い好きでもある私です…)の、人生を踏み外してしまった人間の持つ孤独や無力感により、再び踏み外す方向へ行ってしまう危うさを、

すばるさんは見事に演じていたと思います。

 

何より、記憶をなくした時にアカペラで歌った「古い日記」の力強さとカリスマ性には度肝を抜かれました。

 

この映画は、ジェイ・ストーム制作である以上、主演はジャニーズアイドルと決まっています。

そこで、他に歌唱力の高いジャニーズアイドルを思い浮かべてみたのですが、どの人もこの役には全くはまりませんでした。

まさに「渋谷すばるの、渋谷すばるによる、渋谷すばるのための映画」でした。

 

すばるさんが広報活動を苦手としているのは理解しつつ、それでも思います。

すばるさんの演技の仕事がもっと観たいなぁ。

 

もしまた、渋谷すばるオンリーワンの仕事のオファーが来たら、ぜひ引き受けてほしいな、と思います。

 

さて、今日と明日はリサイタルin埼玉。

娘名義で制作開放席のメールが来たのですが、残念ながら落選しました。

やはり、まだ関ジャニ∞とは縁遠いようです。

参戦される方、暑さを吹き飛ばすほど楽しんできてください!!