なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

トットてれびは錦戸亮の新たな引出しを作った

梅雨が明けてからも東京は大気の状態が不安定で、夏が来た実感がなかったのですが、ここ3日くらいでようやく夏本番の陽気となり、本当の意味で梅雨明けしたように暑くなっています。

 

こんな陽気になると、ハイリピートするのは「罪と夏」。

先日娘と入ったお店で「罪と夏」が流れました。街中でも耳にしますよね。

このところ私は「罪と夏」及びカップリング曲を、少なくとも1日に3回は聴いています。

それらを聴けば聴くほど、私は錦戸さんのパートを好んで聴き入っていることに気づきました。

「罪と夏」では「くびれ想像しちゃう」と「ダメだぜ?」が、錦戸さんの声質とピッタリ当てはまっている気がします。

「バッキバキ体操第一」では「トリップしよう リミテーションの彼方へ」で印象的な高音で歌ったかと思えば、「バキバキのシンクロニシティ」を見事な低音で歌い上げています。

「Do you agree?」は言わずもがなです。

 

そして、先日の関ジャムでの平井堅さんとのセッションを聴いて思いました。

ここ最近の錦戸さんは、透明感のある声とハスキーボイスをとても上手く使い分けて歌っているなぁ、と。

 

そして、今更ですが、ようやくトットてれびを観ました。

俳優陣とセットが豪華でテンポが良く、素晴らしいドラマでした。

 

どんなドラマでも、ジャニーズアイドルが入れば「ごり押し」「棒読み」「浮いてる」「演技が下手」「○○の方がいい」等と揶揄されます。

トットてれびでも、御多分に漏れず「坂本九役に錦戸亮は合ってない」「星野源の方がいい」との意見を目にしました。

源さん、歌手としても俳優さんとしても好きですし、関ジャニ∞が好きなので、贔屓目が全くないとは言いません。

だけど、贔屓目を差し引いても、錦戸さんの坂本九役、ピッタリでした。

(余談ですが、錦戸さんはやいやい言われたのに、植木等らを演じた我が家が言われなかったのはなんで?彼らの演技は良かったので私はやいやい言いませんが、彼らは俳優ではないですよ?ジャニーズってだけでやり玉に挙げられるのが理解に苦しみます。)

 

全ての錦戸さんのお芝居の作品を観たわけではないので私の誤解かもしれませんが、

錦戸さんがここまで「役」に自分を合わせたお芝居って、あまり観たことがないように思います。

実在した国民的スターを演じるということで、相当坂本九を研究したんだと感じました。

それは、外見だけじゃなくて、仕草や声すら錦戸亮を消していて、役者としての錦戸さんの努力を垣間見たように感じました。

 

それで、私が勝手に感じたことなんですが、

この坂本九を演じるにあたり、もしかして錦戸さんはボイトレしたのかな?と思いました。

トットてれびで錦戸さんが披露した「上を向いて歩こう」の歌声の透明感は本当に素晴らしかったです。

そして、何となくのイメージですが、今年に入ってからの関ジャムで、この錦戸さんの透明感のある声がセッションでものすごく活きてるな、と聴こえる時が多かったんです。

かつ、錦戸さんが持つハスキーボイスの美声も、ここぞという時はちゃんと使って、それがアクセントになっていて。

 

「罪と夏」では、罪な男作りのためにハスキーボイスを使い、

「バッキバキ体操第一」では、EDMだけどラジオ体操の爽やかさを残すために、ハスキーは抑え気味に、

そうやって錦戸さんなりの使い分けをしているように聴こえます。

 

錦戸さんが坂本九役に選ばれたことは、

実力派俳優の中でも引けを取らない演技を見せ、

かつ坂本九のような快活な声を獲得したことで、それが関ジャニ∞の音楽に活かされることになったと感じます。

改めて、錦戸さんってそういう姿は絶対に見せないけど、努力の人だと思いました。

 

そういえば、東京五輪でサーフィンが正式種目に追加されたそうですね。

サーフィンと言えば錦戸さん。

もし関ジャニ∞東京五輪のリポーターに選ばれたら、その時はぜひサーフィン担当になって、得意の英語で通訳を介さず選手たちにインタビューしてほしいです。

そして、サーフィン好きとしての見どころ解説もしてほしいな。

もし実現したら、きっと英語もサーフィンも見えないところでより一層練習するんでしょうね。