なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

9年前の今日、8人は何を思ったんだろう。

今日は「罪と夏」がピッタリな「来たぜ夏!」の陽気でした。

今日だけで「罪と夏」を何回聴いたことか(笑)

いよいよ夏本番ですね!

 

今日は8月5日。

ツイッターで、

「2007年8月5日は、関ジャニ∞が8人に戻った日。」

という文章を見かけました。

今日は、関ジャニ∞にとって、eighterさんにとって特別な日なのでしょうね。

私が知っている当時の事は、メディアを通じて得た情報だけです。

ですから、新参者の私がこの件を書くのはためらいもありますし、的外れだとも思います。

しかし、長年疑問に思っていたことなので、この機を利用して書き留めることにしました。

新参者の戯言とお読みいただければ幸いです。

 

※以下、最後以外はあえて固有名詞を用いていませんが、できるだけ客観的な内容にしたかったためで他意はありませんのでご了承下さい※

 

18歳をどう捉えるのか、人によって様々だと思います。

今年に入り選挙権が与えられる年齢になったこと、近時の少年による凶悪事件に対する判決の重さから考えると、最近は18歳を成人とほぼ同等に考える人が多いのかもしれません。

しかし、アラフォーの私が自分の18歳の頃を振り返ると、まだまだ未熟で幼かったと思います。

そして、忘れてはならないのが、未成年は、法律上、監護を受ける立場であるということです。

 

11年前の一連のニュースを見たときから今まで、私がずっと疑問に思っていたことがあります。

未成年だった少年自身や飲酒の席に同席したと言われる女性に対する批判は数えきれないほど見ました。

しかし、ほとんど見かけなかった(あるいは意図的に情報を操作した)批判の対象にこそ私は疑問を持ちました。

それは、事務所です。

 

あの騒動は、未成年だった少年が仙台市内での仕事を終えてから、同地で起こったものでした。

おそらく、少年の保護者であるご両親は、いずれも仙台市内に滞在していなかったでしょう。

そして、少年はこのときには既にデビューしていたので、おそらく事務所との間で何らかの契約を交わしていたはずです(契約がなかったとすれば、事務所に対し違法性を疑わなければなりません)。

この契約内容について明らかになったことはないので、これも想像でしかありませんが、他の事務所と同様に考えると、事務所と少年の間には専属マネジメント契約が交わされていたはずです。それならば、少年が未成年である以上、少年が本来の居住地以外の場所で仕事を行う場合、親元を離れて仕事をすることになるので、その際誰が監護する立場になるかということが問題になります。私は、その時監護すべき立場にいたのは、専属マネジメント契約を交わし、かつ少年に仙台市内での職務を命じた事務所だったと考えます。

したがって、仕事を終えた未成年の少年を、事務所はなぜきちんとマネジメント(監護)していなかったのか、私はそこにずっと疑問を持っています。

(事務所の言い分は「そんな条項は契約に含まれていなかった」「監護は保護者がするもの」「職務外のプライベートな時間はマネジメントの対象外」が考えられます。)

 

そして、本人が服務時間外に起こしたこととはいえ、私に言わせれば事務所の落ち度も大きいのにもかかわらず、また未成年という監護を受けるべき年齢であったにもかかわらず、活動を一時的に自粛させるだけでなくいつの間にか脱退させ、騒動から10年以上経った今でも決して共演させることもないという、そんな不自然で見せしめとしか思えない仕打ち(パワハラ)をする必要があったのか、未だに理解できません。

 

18歳といえば大学1年生の年齢。

バイトを始める少年少女も多いでしょう。

18歳をそんなに甘やかしてはいけないと考える人も多いでしょう。

大人が止めたって本人の意思で勝手に何でもやるでしょ、自業自得という意見もあるでしょう。

 

だとすればなおさら、少年が騒動を悔いて11年もの間地道に努力し、別の道で立派に仕事をこなしていることを評価し、そろそろ公に共演させてもいいのではないでしょうか(ただし、当事者同士あるいは一方がそれを望んでいない、または拒否しているというなら話は別)。

この先もずっと、当事者もファンも、これまでと同様に、この件は腫れ物に触るような扱いとなり続けるのでしょうか。

刑法犯でさえ、10年以上の懲役は相当な重罪です。

もう十分ではありませんか?

未成年が起こした騒動(改めて言うと、20歳未満の者が飲酒することは法律で禁じられていますが、飲酒した未成年者自身は、法律上、直接罰を受けません。)をここまで引っ張る意図は、私には事務所内タレントへの粛清以外に思いつきません。

 

私としては、関ジャニ∞クロニクルのいきなりドッヂにゲスト出演して、あの部屋に8人が集うのを観てみたいですが、今のところそれはとてもハードルが高いので、まずは今年の年末のカウコンで何らの共演を果たしてはいかがでしょうか?(例えばシャッフルメドレーでメンバーの一人と同じ曲を担当するとか)

9年前の今日のように、8人が公の場で揃う日が来ても、彼らは別の道でそれぞれ頑張っていることをお互いに認め合っているんだから、8人をそれぞれ応援してきたファンの多くはきっとその光景を受け容れると思うんですけどね、ジャニーズ事務所さん。