なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

東海林先輩、走る(ON第4話)

昨日は、待ちに待った火曜日でした。

歳を重ねると月日の経つのが早いとはいえ、こんなにも次の火曜日を待ち遠しく過ごしたのは何年振りだろうというくらい、火曜22時を楽しみにしていました。

それでは、ここからON第4話の感想を書きますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

 

 

前回、藤堂が犯人と対峙し、藤堂の身の危険を感じた東海林先輩と中島先生が行方を追うシーンで終わっていました。

前回の記事に書いたとおり、私は白くてすべすべな東海林先輩の皮膚をはぎ取られるのではないかとまだ心配していました。そして、もう1人監禁されていた女性が、切り取った皮膚の貼られたマネキンを倒した時、「あぁ…もうすぐ美肌の東海林先輩が来る…全身はぎ取られるよ…」とますます心配が募りましたが、さすが東海林先輩です。突入してすぐに犯人を手錠にかけたので大丈夫でした。ふー、良かった(笑)

それにしても、華麗な身のこなしでした。私ならあんな風に助けられたら東海林先輩にFall in Loveですけど(いや、既にFall in Loveですけど)、藤堂は肩を刺されていたし、気を張っていたのもあって気を失ってしまいました。そして目覚めると、そこには2人目の理解者である中島先生がいて…。まぁ、病院に付き添ってくれて自分を理解してくれる男性が傍にいれば「好意を抱くべき」と考えてもやむを得ませんね。

 

ところで、私はこの「中島先生」というワードを聞くと、なぜかサザエさんの中島くんを思い出し、中島先生が登場すると、やはり成長した中島くんに見えてしまうという怪現象に悩まされています。

今回の第4話は、そんな中島くん、じゃなかった中島先生の、前3回での伏線がより色濃くなりましたね。

メイド喫茶の会計前に藤堂がピンク色の飴を落とした床の色は、紫と青(紺)でした。

前回の下記の記事で、中島先生の机の引き出しの色鉛筆に不足していた色と一致します↓ 

na-mother.hatenablog.com

紫と青にピンク色の飴が加わるとスイッチがONになるのかなぁ…。まだちょっと見えませんね。

この出来事をきっかけに、中島先生に異変が生じているので、それが来週明かされることになりそうですね。

 

そして、刑事ドラマには走るシーンが付き物ですが、御多分に洩れず毎回東海林先輩も走っています。

しかし、東海林先輩はどうして走る時に膝から下が内股になるのか(笑)

 

私は、ドラマや映画で男性が走るシーンが好きです。

私は演技の勉強をしたことがないので素人意見ですが、走るという演技は俳優さんにとって案外難しいのではないかと思っています。

それは、歩くスピードと違い、走るのは速度が速い分、素の自分が持つ走る時の癖が出やすいのではないかと思うからです。

 

私が走る演技が上手いと思ったのは、嵐の松本潤さんです。

おそらくMJの元々走る癖は、体の中心(頭の真下)に1本線を引き、その線上を膝を上に上げ、足首と踵を柔軟に使って軽やかに走る(モデル歩きの方法で走るようなイメージ)癖だと思います。

ごくせんの時から既にそんな走り方だったし、特に花より男子の時は、つくしちゃんを探し求めてよく走ってましたけど、大財閥の御曹司でスポーツ万能という役柄もあって、歩く時も走る時も1本線の上に沿って走る(歩く)というやり方を徹底していました。

それが、映画「陽だまりの彼女」では全く違っていて、

この映画でMJは冴えない鉄道オタクという役柄だったからか、おそらくMJはこの役作りのために体重を増やしていました(しかも筋肉のつかない太り方)。

そして、映画の中で江の島に向かって数百メートル走るのを上から引きで撮影したシーンがあるんですが、ここでのMJの走り方は、上述の走り方ではなくて、両肩の真下に2本線を引き、その2本の線上を膝を上げずに足裏をドタドタとつけながら(足首と踵はしなやかに動かさない)走っていました。

この走り方は、言い方は悪いですが「いかにカッコ悪く見えるか」を意識し、おそらく相当研究し練習して撮影に臨んだんだろうなぁと思いました。

 

映画とドラマでは撮影スピードも台詞量も全く違って役にかけられる時間が違うので、それを同一視することはできませんが、

あれだけ手足がするりと細く長く(休憩所で話すシーンで足を組む東海林先輩の麗しさは神レベル)、ダークな色のスーツが似合い、かつアクションシーンを演じられる横山さんには、今後もアクションのあるドラマや映画のお仕事がどんどん来そうな気がするので、走るシーンに素の横山さんを感じさせない演技が加われば無敵だなぁと思います。

 

さて、来週はいよいよハヤサカメンタルクリニックの闇が暴かれそうです。

石上先生が読んでいた、早坂医師の書いた研究論文に「記憶中枢や大脳縁系を操作」「行為を個人の脳内に疑似記憶として刷り込む」「幼少期の悲惨な体験を変化させ、書き換えることで成長後に及ぼす悪影響を軽減する」「個人の深層心理・記憶を操作していく」と書いてありました。

もしそれが、そういう利用方法でなく、自分が犯した殺人と同じやり方で自死させる記憶を埋め込ませる外部刺激を与えられたら…。あるいは、自分がやってもいない殺人の記憶を埋め込ませる外部刺激を与えられたら…。

 

それと、前回の記事でも書きましたが、藤堂が東海林先輩と妹の事件の話をする理由がまだよくわかりません。

藤堂は殺人犯が殺人に至るスイッチや、その犯罪の猟奇性に興味を持っているように私は思っているのですが、藤堂はいつも東海林先輩に、スイッチはONになったけど思いとどまった理由を聞いているのですよね。深層心理ではそれを望んでいるのか、あるいは無意識に東海林先輩に好意を抱いてしまっているのか…。

 

あー、やっぱり来週の火曜日が待ち遠しい!!