なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

KinKi Kidsとヨコヒナは愛おしくて尊い

昨日この記事を読みました↓

zasshi.news.yahoo.co.jp

この受け答えがいかにも剛さんらしいなぁと思いながら読んでいました。

同時に、光一さんが不仲説に言及することは今後もないだろうなぁとも思いました。

 

私は、KinKi KidsのFCにも入っています。

私が最初に出会ったジャニーズはKinKi Kidsと言っても過言ではありません。

「キスした?SMAP」から堂本光一及び堂本剛に注目してきた私ですが、彼らの一方のファンのごく一部が、もう一方の堂本に対し敵対心や嫌悪感をむき出しにしているということを知ったのは最近のことです。

私はごくごくごくごくライトにKinKi Kidsを追ってきた人間なので、ごく一部のファンのような思い入れはなく、だから事の本質を理解していないとは思います。

ですが、もう25年近くW堂本をごくごくごくごく浅く見てきたライトなファンとして言わせてもらうと、

私は、KinKi Kidsが友達のように仲が良いと思ったことはありません。

彼らは、巡り合うべくして巡り合った2人です。

それ以上でもそれ以下でもない。

余談ですが、確か昔「オーラの泉」に光一さんが出演した時、KinKi Kidsはものすごく昔にお互いの先祖同士が助け合った関係だ、みたいなことを言われていた記憶があります。私はオーラ診断信者ではありませんが、割とこの話にしっくりきたんです。運命というよりも必然だった2人のような気がしていたので。

 

KinKi Kidsは、当時としてはグループ結成からCDデビューまでの時間を費やしたグループでした。

こんな私でさえ、この2人はいつCDデビューするんだろうとやきもきしていたことを覚えています。

彼らはCDデビュー前の、中学生の頃にドラマ「人間失格」でキスシーンを演じ、高校生の頃にドラマ「若葉のころ」を演じています。

どう考えても、それはすごく嫌だったと思います。

多感な時期に、同性同士で、しかも2人しかいないグループのメンバー同士でキスシーンを演じるなんて。

先日ジャニーズWEST桐山さんの「ビジネスキス」が話題になりましたが、KinKi Kidsもリハを含め十回以上キスシーンをやらされたようです。

仕事とはいえ、それだけで割り切れない感情があったでしょう。

 

今年のお正月の堂本兄弟SPでゲストのTOKIO長瀬くんが、イノッチ、長瀬くん、W堂本で『ジパング』というユニットを組むかもしれなかった時期があったということを明かしていました。

もしそれが現実になっていたら、W堂本の関係はまた違ったものになったでしょう。

ですが、2人組になったことで、今のような2人の関係になっていったんだろうなぁと思います。

 

 

私は、このKinKi Kidsの関係と、ヨコヒナの関係には相通ずるものがあると思っています。

上述の記事の中で、剛さんは「趣味も興味のあることも全く違うから、光一のことは到底理解できない」「KinKi Kidsは2人で活動していて、同じ方向を向いてるわけではないのですが、同じ場所には立っているんです。」と述べています。

この文章を読んで、真っ先に浮かんだのがヨコヒナでした。

 

KinKi Kidsがジャニーズ入所日も全く同じ日であるように、ヨコヒナも全く同じ日。

そして、趣味も興味のあることも2人は違う。

しかし、ヨコヒナは、私が見ていたJr.黄金期には既にセット売りされていました。

すばるさんを入れて「三馬鹿」と言われていたけれど、やはりすばるさんは「東のタッキー、西のすばる」のイメージの方が強く、西のすばるを一歩後ろに下がって援護するヨコヒナというイメージの方が強いです。

 

堂本兄弟LOVE LOVEあいしてるかは忘れましたが、剛さんが「(入所後Jr.時代から2人で活動することが多くなり)コイツとずっとやっていくんやろうな、と薄々は思っていた」というニュアンスの話をしたことを覚えています。

これは私の想像でしかありませんが、

ヨコヒナも、Jr.黄金期を終えた以降、お互いに同じように考えていたように見えます。

 

ただ、KinKi Kidsとヨコヒナの決定的な違いは、

KinKi Kidsが2人だけのグループになったことに対し、ヨコヒナが2人だけのグループではなかったことで、

それこそがKinKi Kidsとヨコヒナの、類似性のある関係に決定的な相違点を生み出したように思います。

 

例えば、KinKi Kidsがソロ活動をすれば、それが不仲説に繋がるような話が出てきがちですが、

横山さんがソロコンをしたときでも、村上さんのイフオアにしても、不仲説が出てくることはありません。

むしろ、長年続いたヨコヒナのラジオが突然なくなった時も、ヨコヒナのヒルナンデスが村上さんの卒業によりなくなった時も、2人が不仲ゆえ一方が番組を降板したというような見解は皆無で、多くのeighterさんの意見は「(大人の力で)ヨコヒナ夫婦の仲を引き裂かれた」が大半と見受けられました。

 

KinKi Kidsは、剛さんが上述の記事で述べているとおり、2人の関係性はこのまま変わることはないのでしょう。

KinKi Kidsは2人とも、ソロでやっても事務所に利益をもたらす実力と実績を兼ね備えています。

だから、彼らが本当に不仲で互いを嫌悪しているなら、とっくに解散してソロでやっているだろうし、そのことのデメリットはほとんどありません。

オリコンの記録がどうと言う方もいますが、これだけの大記録はそうそう破れないので、何なら今のうちに解散しておいた方が記録を打ち破られず、いわゆる勝ち逃げで君臨し続けることができるでしょう。

それでも彼らは解散しない、これこそが堂本光一堂本剛の答えだと思います。

KinKi Kidsの2人だけが生み出せる空間は、これからも見ることができそうですね。

 

対して、ヨコヒナの2人だけが生み出せる空間は今年の3月末をもって見ることができなくなりました。

しかし、長年続いたヨコヒナのセット売りが解消された影響なのか、今度はヨコヒナ自身が無意識にパートナーとの間の見えない絆をさらけ出してしまう場面が見られるようになりました。

例えば、村上さんがレコメンで発した「あ~、横山さんは台本読まぁらへんからねぇ」という言葉。

まるでその後に(「だから俺が台本読んでずっとフォローしててん♡」)とでも言いたいのか?と思わせますよね。

 

そして、ヨコヒナ愛の最たるものが、先々週の関ジャニ∞クロニクルのイケメンスポーツで、写真撮影中にドッキリを仕掛けられたにも関わらず微塵も動揺しなかったことを横山さんが尋ねられたとき、横山さんは、

「何か、全然。それよりも、なんでヒナ(一緒にカメラに)入れへんねん、にムカついて。」

というお言葉。

それに対し、思わず照れ笑いする村上さん。

ねぇ、何なの?

切り裂かれたらそんなにお互いを欲するの?

どんなBLよりもキュンとするんですけど!!

この場面、オンエア後に改めて見返したら、村上さんが「記念写真撮りましょうか。集合写真。ゲストの方が来られたから。」と言って自分以外をカメラの前に誘導している時、横山さんはずっと「え?何?これはマジのやつ?え?何これ?マジなやつ?」と言い続けながら、チラッチラッと村上さんの方を視線で追ってるんですよね。そして、しぶしぶカメラの前に立ったら、本当にブスッとした表情をしているんです。そして、ドッキリが終わった後もずっとブスッとしている。ホンマにメチャメチャ腹立ったんだと思います。

間違いなく私と夫よりも夫婦愛が深いな(笑)

 

今のヨコヒナも、KinKi Kidsと同様に、同じ方向を向いてるわけではないけど、同じ場所には立っている。

形は違えど、そんな姿を見られることは当たり前じゃなくて貴重で、だからこそ私はこの2組が愛おしくて尊くて、これまで20年前後そうだったように、これからもずっと応援し続けると確信しています。