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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

私の8月の全てを東海林先輩にあげることになりそうな気がしたON第3話

昨夜のON第3話、皆さんご覧になりましたか?

先週の第2話はミンチ肉を扱いながら観て気持ち悪い思いをしたので、昨夜は22時までに炊事を終わらせてONに臨みました。

結果、大正解。ONはグロテスクなシーンが多いし、細かい描写が散りばめられているので、集中して観るべきドラマだと思いました。

それでは、ここからON第3話を観た感想を書きます。

まだご覧になっていない方は、どうぞご注意ください。

 

 

今回の視聴率は8.2%(関東地区)でした。

放送日の早朝に平成時代最悪の殺人事件が現実に起こってしまったので、裏のニュース番組に視聴者の関心が向いたのは致し方ないと思います。

それに、このドラマはじっくり観たい・細かい描写を一時停止して観たいと録画している人も多いでしょうしね。

今回の事件の被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

今回が第3話でしたが、回を追うごとに殺人の凄惨さと藤堂の異常性が増してきていますね。

この手のドラマや映画にそれほど抵抗のない私でさえ、冒頭のシーンは思わず顔をそむけてしまったし、その後の「血抜きのために(逆さ吊りにして)首を刺した」という台詞を聞いてぞっとしました。

苦手な方は、昨夜なかなか寝付けなかったかもしれませんね。

 

今回東海林先輩の出番は少なめでしたが、放送後はONのつぶやきが大盛り上がりし、ついに「東海林先輩」が検索ワード1位を獲得しました。おめでとうございます!

東海林先輩、回を重ねるごとに色気が増してませんか?

私の友人もONを観ていることを昨日知りましたが、第一声が「横山くん肌キレイだよね」でした。そうーーーーー!!って思わず叫びました(笑)

ツイッターでも話題になっていましたが、そんな東海林先輩が、藤堂を助けに行って大丈夫でしょうか?

犯人の都夜に「世の中にこんなに色白で美肌な男刑事がいるなんて…白くてスベスベの貴方の体が欲しいわ」と迫られる可能性大ですよ。東海林先輩、気をつけて!

第3話でこの盛り上がりなら、東海林先輩の過去が明かされる回(来週だと期待していいのですよね?)は相当な盛り上がりだろうし、最終回はどうなるのでしょう。

私は間違いなく『東海林先輩ロス』になりそうです。

今週末からリサイタルが始まりますが、幕張に行かれる方は、マクベスの面影をわずかに残す丸山さんと、ガッツリ東海林先輩な横山さんが観られるのですね…あぁぁぁぁ…溜息しか出ない…。ビジュアル最高すぎる…。いいなぁ…。

 

話を戻します。

 

今回の第3話は、今後の物語の進行のポイントが散りばめられていたように思いました。

 

藤堂の1人目の理解者はお母さんで、2人目が中島先生ということみたいですが、その中島先生は、第1話の冒頭の、まるで藁人形のように床に釘打ちされた死体があった殺人現場で降り注ぐ、白地にピンクで彩られた紙を持っていましたね。そして、その紙を見た中島先生は震えていました。

気になったのは、その紙が挟まれたハンカチを引出しから出すときに、同じ引出しに12色色鉛筆が入っていましたが、そのうち、紫と青の色鉛筆がありませんでした。そして、ハンカチには紫と青のライン模様が施されています(深読みしすぎ?)

どうも中島先生もスイッチを持っていそうですね。

 

そして、藤堂は東海林先輩の妹の事件を調べていました。

妹を殺した犯人の名前が「村上」って…と思ったのは私だけではないはず(苦笑)

殺害方法は書かれていませんでしたが、強姦殺人だったんですね。凄惨殺人に区分されているということは、観るのに相当覚悟のいる強姦殺人ということになるのか…(ちょっと気が重い)。

東海林先輩が犯人を半殺しにしたということは未解決事件ではないはずなんですが、どうして藤堂はこの事件を調べていたのでしょうか?やはり東海林先輩のONの部分に興味があるんでしょうかね…。

 

一方、東海林先輩は、今回も中島先生からのメールを読み返していましたね。

そして、巌さんに中島先生へのプロファイリングを依頼させた。

東海林先輩は中島先生に興味深々なんですよね(今のところ藤堂に対しては妹への感情に近いとみています)。

 

この3人の興味の対象が、

藤堂→東海林→中島→藤堂

というトライアングルの図式で、いずれもスイッチを持っているように思われる3人。今後がとても興味深いです(言わずにはいられない)

 

私は今回、ONにドハマリしている自分に気づきました。

リサイタルに行けない分、8月の全てを東海林先輩に捧げるほどに、もっともっとONの魅力に落ちていくことを確信したON第3話でした。