なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

丸山さん、舞台お疲れ様でした。

昨日、丸山さんが座長を務めた舞台「マクベス」が千穐楽を迎えました。

私はマクベスの呪いを心配していましたが、丸山一座の皆さんが無事に千穐楽を迎えたと聞き、安堵しました。本当に良かったです。

おそらく昨夜は打ち上げがあり、座長の丸山さんは一座の皆さんをねぎらい、相当クタクタになって帰宅されたのでしょう。「ぬ~べ~」の時も、共演者の誰もが「丸山さんは全員を気遣っていた」と口を揃えていましたものね。

そんな丸山さんは、千穐楽の余韻に浸る間もなく、今日はリサイタルまたは(&)関ジャムのリハがあったのかもしれません。今朝、わずかでも多く休息されたことを祈ります。

 

丸山さんにとって、この1か月はまさに『激動』だったでしょう。

サタプラ、「罪と夏」のプロモーション、夏の大型音楽番組が重なって、ありがたいことに年末並にリアルタイムの丸山さんを観る機会に恵まれました。

テレ東音楽祭では「舞台に向けて体を絞ったのかな?」くらいにしか思わなかった丸山さんでしたが、見る度に頬がこけていき、2日前のサタプラでは明らかに顔つきが変わったうえ、衣装にも余裕があるほどでした。舞台とは、役者さんにとってこれほどまでに肉体的にも精神的にも過酷であることを思い知らされました。

 

私は残念ながら丸山さんの舞台を観に行けませんでしたが、多くのeighterさんのレポを読ませていただき、間接的に丸山さんの舞台を垣間見ることができました。

少なくとも、私が読ませていただいたブロガーさん全員が、丸山さんのマクベスに圧倒され、興奮し、感動されたようです。

丸山さん、レコメンを譲り、その名の如く身を削ってシェイクスピアに挑んだ甲斐がありましたね。

今回丸山さんがマクベスを演じたことで、舞台にそれほど興味のなかったeighterさんは舞台の素晴らしさを知ることができ、シェイクスピア作品に触れたことのなかったeighterさんはシェイクスピアの奥深さを知ることができたのではないでしょうか。そうやって裾野を広げることは、丸山隆平がアイドルだからこそ成し得たことだと思います。

そう、今回グローブ座に足を運んだ方がマクベスと出会えたのは、丸山さん、貴方のおかけですよ。胸を張ってください。

 

今回の舞台は、レギュラー番組に加えて音楽特番が重なったこともあり、丸山さんの全てを舞台に注ぐというわけにはいかなかったと思います。もしかしたら、丸山さんにはその点の後悔がわずかでもあるかもしれません。

でも、私はむしろそれで良かったと思いますよ。

丸山さんがマクベスを演じると聞いて、私は少し心配しました。

丸山さんは決して器用じゃない。

そして、丸山さんはとてもお芝居が好きな人です。

だから、マクベスを演じれば演じるほど、マクベスに吞み込まれていくのではないかと。

だけど、マクベスを演じつつ、アイドル丸山隆平に戻る時間が強制的に定期的に与えられたことで、丸山さんは戻ることができましたものね。

関ジャニ∞というマイホームに。

「さぁ帰ろう」見慣れた景色

ありふれた日常に手のひら重ね

「おかえり」いつものように

両手広げて待っててくれる

あなたへ向けた

 

「ありがとう」溢れ出した思い

ありふれた言葉さえ繋がる明日へ

「おかえり」いつものように

両手広げて待っててくれる

ありのままでいれる

マイホーム

 

丸山さんが今日のwebで書いていたように、私も、丸山さんがいつの日かもう一度、今回の丸山一座の皆さんとご一緒するのを楽しみにしています。

関ジャニ∞は、グループで活動することとライヴをすることを主軸に置いているように私には見えるので、個の活動をこれ以上充実させることは、時間的に難しいのかもしれません。

だけど、まもなくデビューから12年を迎え、全員の芸歴が20年近くなったのですから、そろそろ7人それぞれが、個を充実させる一定の時間を与えられてもいいと思うのです。

それはきっと、グループの15周年、20周年と、末永く関ジャニ∞というグループが続いていく過程において、必ず糧になる時が来るはずです。

そして今度は、丸山さんの、関ジャニ∞のホームである大阪で公演が実現するといいですね。

次こそは私も、丸山さんの舞台を観たいです。

役者・丸山隆平をこの目で直接観たい。

いつの日か必ず見せてくださいね。

 

まずはリサイタルに向けて、しっかり英気を養ってください。

今週だけは、

求める指先 ワンチャンのつもりがツーチャン

狂い始めたデフォルト 怒涛のリバウンド

マクベスを頑張ったご褒美として許します(笑)