読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

一連のジャニーズ恋愛騒動を考える。

木曜の昼頃から緑eighterさんがざわついている件を通じて、最近のそれらのゴシップに対する私の意見を述べます。

 

これから述べることについては、「eighterじゃないからでしょ!」とか「結婚してるからでしょ!」というご批判があるかもしれませんので、これら情報に過敏になってらっしゃる方はどうぞお引き返し下さい。

 

 

 

木曜にツイッターがざわついていた内容で大まかな内容は理解し、ネットニュースを読まず、金曜昼に立ち寄ったコンビニで30秒ほど立ち読みしただけですので、私の情報が間違っていたら申し訳ありません。

 

ネットニュース、あるいは雑誌を読まれた方、どのように思われましたか?

私は、予想通りというか何というか。

講談社の関係者さん、ごめんなさいね。

正直言って、読むに値しない内容でした。

 

立ち読みしてわかったことは、

①ツーショットの写真は全くなく、ただ女性が男性の住むマンションに出入りしていることを確認できただけ。

②「会員制のバー」あるいは「大阪での目撃情報」はいずれも記者が直接見たものでもなく(当然写真はなし)、リソースが全く不明な(たぶんSNS)情報を書いただけのただの伝聞情報

たったこの2つです。

 

皆さんよく考えてください。

上述の①②はただの間接証拠で、直接証拠は何一つありません。

私は、外国の大使館がひしめく高級住宅街で、世田谷の舞台会場にほど近い高層マンションには住んでおらず(これってほぼ彼の住所をバラしているようなものですよね?それも怒りのポイントですが)、芸能人と無縁の生活を送っているので想像でしかありませんが、おそらく一定以上の芸能人が住める賃貸住宅は限られているので、彼の住む賃貸物件にも何人かの芸能人は住んでいると思います。

その何人かいる芸能人の中で、SNSの情報や年齢を総合的に考えて、おそらく彼だと当たりをつけたのだと思います。 

 

これくらいの情報なら、私が子供の育児を放棄し、1週間(24時間×7日=168時間)彼のマンションの住所を教えてもらって張り込ませてもらえば、あの程度の写真と記事なら書けるわ~、ゴシップ誌の記者って、根拠もない話に当たりをつけて活字にし、それを信じてもらえるんだから楽な仕事だねぇと正直思いました。

 

でも、ジャニーズファン界隈の世界ではそうでもないようで、彼と彼女の交際を信じて悲しむ方、彼女のSNSに攻撃する方、前よりマシだと言い聞かせている方、いろんな方がいるようです。

 

信じるも信じないも個人の自由ですから、私はそれを咎めはしません。

そして、これから私が書くことはただの私の主観でしかありませんので、一つの戯言としてお読み下さい。

 

男女に限らず、皆さんの周りでは、おそらく社内(校内)恋愛に抵抗のある人とない人に大別されると思います。

これをジャニーズで言えば、ニノと大倉さんは、社内恋愛に抵抗のない人に分類されるのだと思います。

そして、おそらくこの2人の共通点は「面食い」。

美人やかわいい、キレイな顔の女性が好きなら、女性芸能人はそれらが整った方の最高峰なわけですから、自然と好きになる人が女性芸能人に偏るのも仕方ないんでしょうね。

 

ニノも大倉さんも、腕を組む、あるいは指を絡ませて街中を歩くといった、決定的な写真が撮られたわけではありません。

ただ、彼らが住むマンションに出入りする女性芸能人が撮られて、彼らが住んでいるから、彼女らは彼らと付き合っていると推定されただけです。

この時点では記事の内容はペラッペラ。

私は、自分が大倉さんの今回のネットニュースを見ることでアクセス数を増やし、この記事が興味を持たれている材料にされたくなかったし、雑誌を立ち読みしたのも、こんな薄っぺらい記事のために雑誌を購入することで売上に貢献したくなかったからです。

 

だけど、一部のファンの方が、SNSで検証をし始めました。

これはとてもマズイのです。

これらのファンの方の検証は、大野くんのときもニノのときも、結局は彼らが交際していることを裏付ける内容ばかりになってしまっていました。

そういったSNSでの検証は、ゴシップ誌の薄っぺらい記事に信憑性を持たせて、まるでそれが真実であるように変化させてしまうのです。

それは、結局は、皆さんが一番応援したい人を傷つける結果になっていませんか?

 

オバサンの私は思うのですよ。

「見ないように、気付かないようにした方が幸せなこともある。」

彼らがライヴで魅せてくれる彼らや、彼らがwebで書いていることこそが、本物の彼らのはずですよ。

私は生の彼らに会ったことはないけれど、それは間違いないはずです。

 

今現在、予想通り通常営業のANN大倉くんと高橋くんを生放送でお届けしている大倉さんもまた、大倉忠義そのものですから。